少しずつラッキーは戻る

カテゴリ:
ちょうど仕事も休みになった午後、我が水道やエットレさんは来てくれました。私はどこかネジが外れただけぐらいに思っていたのですが、事態はもっと深刻で中の浮き栓が駄目になってる+部品が足りないとか。いや、部品は最初から足りなかったんですが。誰が取り付けたの?って聞かれたけど、確かエットレさんの弟じゃなかったかなあ、かれこれ20年近く前、まだ息子のミルコ君は小さくて仕事してなかったぐらい昔の話。

まずカルキ取りの薬品を振りかけて(ローマの水の石灰分は恐ろしい)その間にエットレさんは部品を買いにいったん外出。戻ってきて部品を金たわしでこすり丁寧に洗ってから色々組み立て、さてと最後の足りない部品をはめようとしたら、「あ、サイズが違う。駄目だ、買い直して明日朝また来るね」と蓋の部分をはめずに帰りました。
トイレスイッチ内部
タンクは壁の中でスイッチ左が大、右が小。さしあたってボタンを押し込めばちゃんと使えます。

<追記>翌朝修理完了。支払いの割引までしてくれたので我が家のコーヒーご馳走しました。旨いねってそりゃ私エスプレッソコーヒーに関してはイタリア人以上ですから。(^_^)v

えれっとりか
送り返した電動エスプレッソコーヒーマシン、どこかに絶対あるはずと戸棚の奥を捜索したら見つかりました。だって最後に使ったのはルーマニアでの演奏会だけどそのあと絶対捨てた覚えなかったもの。そして試運転。
コーヒーわいた!
エスプレッソ(急速な)の言葉に反してイタリア220V電圧でさえ出てくるまでに7分。日本の電圧だと本当に忘れた頃出来るのですが、でもちゃんと動きました。よかったよかった。

相変わらずプチ天中殺

カテゴリ:
午前中ずっとお待ちしたのに水道屋さん来てくれませんでした。出勤前にメッセージ送るとあ、失礼、忘れてたとお返事が(泣)。明日の午後と言われましたが私は仕事で在宅では無いので猫パパさんに家の鍵を預けることに。毎回バケツでトイレの水を流すのは結構ツラい。

コーヒーマシンはあきらめて返品に。返品コード用紙ファイルをNoriさんに送ってもらい、印刷しようとしたら勝手にプリンターが両面印刷になって紙をぐしゃぐしゃに吸い込み停止。あ゛〜故障か、今回は直さないぞ、捨ててやると(プリンターに)悪態をついたら通じたようで(汗)そうっと紙を引きずり出して再起動したら復活しました。うちにいる限りまだ働くのだ。

一応ぽるしぇ?
出勤して生徒宅そばへ縦列駐車。普通は前後ろにゴンゴンぶつけて入れるのがイタリア流(私は遠慮がちにコツンと当てる程度)だけど、バックミラーに映った後ろの車の塗装は?だけどエンブレムは有名車。間隔をしっかり空けて駐車しました。

<おまけ>
落ちそうニャ
ひなたぼっこに出た向こう2軒先のお宅の猫、良〜く見ていたらベランダの手すりで足を滑らしそうに。危うく猿も木から落ちるでなく、猫も手すりから落ちる。(笑)

<追記>
郵便局からコーヒーマシンを送り出したその当日ににゃまぞんに在庫が戻るってどうよ・・もう買うなと言われている気分。ちょっと様子見ることにします。

簡単更新:日常

カテゴリ:
多分プッチーナ
出勤前に庭のブロックの上にたたずむ猫パパさんの飼い猫。ねえ、代わりに仕事行って〜 いやよんという心の会話。

監獄?
朝から工事でガーガーうるさかったのですが、なぜか廊下の地下部分に柵を付けてました。確かに地階の窓、猫も入るし( 泥棒も入れる)物騒だったんだけど無粋です。

写真撮影できる渋滞
いよいよ師走は渋滞との闘い。写真が撮れる渋滞(完全静止状態)は勘弁して欲しいです。

そして
哀れ伐採中
もう1本の松の木も伐採。残念です。

天中殺

カテゴリ:
先日同僚Noriさんからコピー用紙補給の連絡があり、うちにある在庫を持って行くことに。ちょうど同じ日に日本食材問屋へ行くと言ったら一緒に来るというので、コピーするものもあったのでちょっと早起き(当社比)して伺い、コピーを済ませてさて二人で問屋へ。
久しぶりに寄るので道が定かでなく、うろ覚えで住宅街の中を抜けたら区画整理で道が変わっていて、気づいたら逆方向に走り、出発点に戻っていました。あれ?どっちだっけと思ってスマホのナビをつけたら田舎の新興住宅街でネット電波ちゃんと拾わないんだもの。(汗)
方向音痴2人連れは急がば回らなくちゃとちゃんと知っている道を通り、ナビをきちっとセットして到着・・したら、何と店が移転してました。移転先は空港に行く途中の大きな問屋街の中。住所を控え再び出発。
問屋街
何かだだっ広い問屋街のR地区(Aからずっとアルファベット順に並んでました)でやっと目当ての問屋発見。
日本食材問屋
車を止めて店に入り、注文をすると、お客様はレストラン、食料取り扱い関係の会社税務番号をお持ちですか?と聞かれました。私個人事業者として会社税務番号持ってますけど食料取り扱い関係ではないし。一応問い合わせてくれましたがそれじゃ駄目って言われました。
ディスプレイ
昔は個人税務番号で買えたのですが、今はオンラインショップかローマの反対側の小さい小売店でしか小売りは取り扱わないといわれました。残念でした、日本米は買えず。orz

小雨降る中帰宅。さて先日イタリアにゃまぞんにNoriさん経由で注文した電気エスプレッソマシンを試運転してみたら
電動エスプレッソマシン
何と動きませんでした。不良品。じゃ、お取り替え?ってNoriさんにきいたら在庫出てませんよ〜お取り替えのボタンが押せないと。(涙)

明日こそはもう少しまともな日でありますよう。何か何もかもうまくいかない日でした。

<追記>
更にトイレの水洗のスイッチまで壊れたけれど今日は一日中仕事一杯で直しに来てもらう時間が無い。月曜までこのまま。やめてくれ〜(号泣)→水道屋さんも今日は時間が無いそうで月曜日にアポ取りました。

<おまけ>
名前しらにゃい
先日生徒宅で生徒がヴィデオゲームをセーブにするまで私のお相手をしてくれた飼い猫。っていうか、先生来る時間わかっているだろうに人を待たせるなっ!今度は5分前に行ってやる。(怒)

先生の先生

カテゴリ:
元生徒がオーストラリアへ戻る前にもう一度レッスンに行く機会が出来ました。最終的な試験のためのプログラム選びとそれらを練習する際の注意点、そして残りの時間は「エリーゼの為に」の指導法のポイント伝授。

彼女はオーストラリアでは音楽教室で教えているようなのですが、実に気軽に代講を頼まれ(つまり先生が生徒を育てるという感覚が薄く、ただのお仕事と捉えている)、その他の教師の生徒が恥ずかしいほど下手なのにマルをもらって曲だけ進み、全然テクニック練習をやっていなくて指がふにゃふにゃだと。つまり基礎が無いと。
何の分野においても基礎テクニックの練習というのは必要不可欠だけれども決して面白いものではなく、どちらかと言えば退屈なもの。要はそれでも本人が必要を感じてやるかどうか、いかに教師が必要性を感じさせるよう仕向けるかだと私は思います。幸い彼女は性格の勤勉なこともありますがその必要性をきちっと認識しているというのは元先生として嬉しいことです。
ついでに昨今私が生徒を教えるのに重点を置いているポイントとその指導法も惜しげ無く伝授し、また来年まではチャットで連絡を取ろうということで別れました。

中華食材お買い上げ
帰りには中華食材やへ。この前品切れだった冷凍餃子の皮やラーメンも大人買いしました。当分このあたりには所用で来ないかも。

一日の寒暖の差が激しくなってきました。やっぱり秋なんですね。

簡単更新:街角の風景

カテゴリ:
大木の松
レッスンに行く前にパチリ。ここにも大木の松。これで午後6時。夏時間も残り少なくなりました。
焼け落ちた車の残骸
ここに2017年9月2日からいます。060606に電話して! って何の電話番号だっけ。

<追記>
060606
ローマ060606は24時間ローマ市の問題苦情受け付けますの電話番号。何と英語ルーマニア語にも対応(それだけローマにはルーマニア人が多い)。受付は24時間でもいつ対応に来てくれるのかな?

日本人小学生の生徒Cちゃん。楽譜の曲名に無邪気と書いてあるのを、むてんか!と読んでくれました。邪の漢字まだ読めなくても最後の気はかとは読まないよね〜(笑)。

毎日が師走日?

カテゴリ:
しっかりと今日は月曜日だと信じ込んで昼のうちから夕飯の仕込みをし、片付けてさて出勤の用意・・って何だ今日は日曜じゃないか・・orz

休日にかかわらずあちこちに業務連絡送った私です。(滝汗)

<追記>
出かける用意しちゃったから買い出しでも・・とショッピングモールのコープに行こうとしたら駐車場に入る入り口にずらっと車の列が出来ていて入れないので別のスーパーへ。
こんにゃく?しらたき?
いやゆる珍しい外国の食材コーナー。しらたきがShiratakiなのはよいけどこんにゃくはKonjac?こんじゃっく?写真でわかりにくいけれど両方とも下にひらがなでしらたきと書いてありました。
どっちも買わないなぁ。高いし得体が知れない。(苦笑)

師走は続く

カテゴリ:
師走が続いてくれないとご飯食べられなくなるから有り難いことなんですが。(笑)
今年度初めてのアドリアーナ嬢のレッスン。ピアノのある隣のおばあちゃん宅に伺うと窓辺には鈴なりの唐辛子。辛いもの命のカラブリア人にとって唐辛子はなくてはならないもの。
干し唐辛子作成中
畑で一杯育てているそうで良かったら一杯持って行ってって言われるけれど、私辛いものそんなに食べないです。(苦笑)
魔除け唐辛子
じゃお守りにねと大きな唐辛子を頂きました。イタリアでは赤い唐辛子はお守り。いや、もとは動物の角が同じ形の唐辛子に転じたとか。私はこれ端から少しずつ使って1年ぐらいもちそうだな。

レッスンは年度始めなので錆落としに音階とアルペジオ練習から。さすがに17年目?ともなると錆落としの方法も心得ていると見えて思ったほどなまっていませんでした。今年度も頑張ってね。

昼ご飯のピーマンの香り漂うお宅をお暇して近くの中華料理店へ。いつもここで日本米を仕入れます。が、行ってみると店の名前が違っています。中に入るといつもの店主と違う中国人が。「いつもこちらで○○日本米5キロ分けてもらっていたんですが・・」「我々はそのお米使っていません」と店主。いや〜前の店主、引退したのかな。私の知る限り許せる値段で許せるレベルの日本食を提供してくれた貴重なレストランだったのに。日本米すら惜しんで使わないようなレストラン、行かないだろうな〜。
イタリア米
今晩はこちらのお米でご飯炊きました。いや、普段に食べるには決してまずくは無いんですけどね。お寿司でも作る機会のある前に日本食材やへいつものお米仕入れに行くことにしようっと。

<おまけ>
ラノリンクリーム
先日の元生徒からのオーストラリア土産、ラノリンクリーム。検索するとシミとしわに効果があるそうです。期待しよう。(^^;)

師走三昧

カテゴリ:
目覚ましをかけて起き、コーヒーを引っかけてレッスンへ出かけます。けさは特別なレッスン。

元生徒がオーストラリアから一時帰国してレッスンをお願いされました。一昨年まで23年間私の生徒だった彼女はピアノの道には進みませんでしたが、まあそれなりのレベル。イタリアにいるときから生徒も教えていましたし、今もオーストラリアでイタリア語を教えるだけでなくピアノも教えているそうです。

何事にも勤勉な彼女はオーストラリアでいわゆるピアノグレード試験を受けたいというので、そのための曲の選定とすでに選定した曲のレッスン。またオーストラリアに戻ってしまうので多分1回きりになりそうなので普段なら10回ぐらいに分けて説明するであろう注意点をいっぺんに説明してしまいました。レベルの高さもありますけれど当然レッスンの濃厚さ、緊張度は普通のレッスンの倍以上、私の消耗度も当然倍以上。
時々メールはやりとりしていますが、久しぶりにリアでのおしゃべりも。高校時代に机を並べた同級生の結婚式に出席するのに戻ってきたんだそうです。そうですよね、もう彼女も30代だもの。
オーストラリアの滞在ヴィザが延長出来ないから来年にはイタリアに戻るかも・・って言うんで、誰かイイ人探して結婚しちゃえば?(これが一番簡単なヴィザの取得方法)と茶化しました。聞かなかったですけど彼氏出来たんじゃないかな?昔よりキレイになって。

レッスン抜きでももう一度会えると良いね〜と名残り惜しんでお暇。一度帰宅してお昼を食べてから今度はいつものレッスンに再び出かけます。先週は駐車スペースがなかなか見つからず遅刻しましたが今週はすぐ見つかりました。10月というのにチョコレートが溶けるような暑さ。私のミニ水筒のお水もすぐなくなります。というので補給。
公園の水道栓

水が出っぱなしなのは菅が錆びないように。古代ローマ時代からの水道橋を伝わって運ばれているこのわき水、結構美味しいです。今までこれでお腹を壊したことも無いし。

2軒、4人のレッスンを終えるともう意識朦朧。まだタンゴのレッスンがあるんだっけ、何とか元気を取り戻さなくてはと早めの夕飯。
切り売りピザとお米のコロッケ
ポルチーニ茸のピザとお米のコロッケ(遠近法で巨大に見えるが実際はこぶし大。あ、やっぱり大きいか)を食べたらエネルギー補給でなくて眠気効果になってしまいました。こりゃ無理だというので、パオラさんにタンゴレッスン欠席のメッセージを送って帰宅、爆睡しました。まだまだ5月病ならぬ10月病。仕事のリズムに乗れていません。

<おまけの話>
昼にちょうど車で帰宅の最中、信号で止まった隣の車の運転手が私の車を見て助手席の人と何か話しているので、窓を開けて「何か私の車不都合ありますか?」と尋ねると、「いや、よくそんなに車の椅子前にして運転できるものだなって話していただけだよ。」単に私の足が短いだけです。余計なお世話だぃ(`-´メ) プンッ

師走のあとのお買い物

カテゴリ:
いよいよ仕事が増えてきて忙しくなりつつあります。今年度は昨年度よりレッスン時間を少し長くした左利き姉妹のレッスンが終わるともうほぼ8時。すぐ裏の小さなスーパーで卵だけ買おうと思ったのにもう店員がシャッターを下ろしてロックをかけています。あら、間に合わなかった。
帰宅途中にショッピングモールのコープへ・・と思ったのですが渋滞に挟まれ近くまで来た頃には9時の閉店時間まであと10分。あ〜これじゃ車パーキングしているうちに間に合わない。う〜〜ん、ハンバーグ作るには卵必要なんだけどなあ。

じゃあと我が家を通り越し10時まで開いているスーパーへ約半年ぶりに足を伸ばします。え?改装して随分きれいになりましたね。おまけにスシバーなんて作っちゃって。
スシバー@スーパー
ぼったくり値段のスシ(寿司ではない)の前を素通りして野菜コーナーへ。今までと並んでいる場所が違うから迷います。そして奥の乳製品コーナーでは子連れの夫婦が買い物中。子供が店の商品をそのまま手につかんでポケットに入れるので、父親がそれはしちゃいけませんって決まっているんだよ、出しなさいと没収して歩き回れないようにカートに乗せたら店中に響き渡る声で子供がわめきだし、ママ〜〜〜ァママ〜〜〜ァと100デシベルの金切り声で叫びます。ははぁ、母親はアメなんですね(苦笑)。父親が静かにしなさいと言っても聞かず。レッスン帰りで聴力過敏になっている私には耐えられないレベル。
ついに母親が抱き上げ、子供は静かになったものの、今度はママ!○○買いなさい、○○取ってと母親に命令する有様。母親は疲れたのか今度は子供を下ろし、子供はスーパーの中を思うままに歩き自分の欲しいものをどんどんつかむ始末。見ているうち自分が何を買いに来たのか訳がわからなくなってきました。

ふっと我に返り、卵だけつかんでレジへ。他のものは別の日に別のスーパーで買おう。

<おまけ>
○ノリのデミタスカップ
我がデミタスカップのメーカーで検索していたらこんなすてきなものが。2客セットで4万5千円。(>_<)
気を取り直して検索していたらありましたよ、お安いものが。
ジノリの便座
そうですよね、陶器メーカーですから(滝汗)。ちなみにお値段は10分の1。

このページのトップヘ

見出し画像
×