二人でトリ















いつもに較べて約1週間早いのに真夏のようなカンカン照りのなか、Noriさんとは15回目となる合同ピアノ発表会を執り行いました。写真はあたしたちトリこと最後の連弾演奏。普通は連弾は低音部の人がペダルを受け持ちますが今回は私が独占してしまいました。(汗)
トップ本年度はKamerinさんの生徒が冒頭。しっかり弾けました。

去年は楽屋で固まった子がいましたが今年はリハーサルで「こわ〜い」って弾くまでに時間を要した発表会デビューの私の小さい生徒がいました。おうちの時みたいに弾いてごらん・・・って150人以上入る大きいホールの真ん中にでんとグランドピアノがあって・・っておうちのようには弾けませんよね。本番は何事もなかったように上手に弾けてほっとしました。
6歳その16歳その2







こちらは6歳児ながら発表会3回目のベテラン。1年ぶりに見ると大きくなったって気がします。勿論上手にもなったって。
6歳その3こちら我が生徒ろくたいちゃん。先生が2人がかりで椅子上げて補助ペダル付けたのにペダル踏むのを忘れてくれました。楽屋に戻って「ペダルせっかく付けたのに踏まなかったのはどこのどいつ?」って文句言ったら「えっ??ドイツ?」って全然話が通じていなくって。(爆)
まあ踏むはずだったのは最後の音だけですからまあいっかということにしておきましょう。
今年は初めて時間の計算が狂って思ったより長く一部が1時間20分以上かかりました。2部は30分。来年は良く配分を考えなくては。いえ、この分では3部構成にする必要があるかもしれません。

修羅場の一部、心臓に悪い二部の最後の生徒のあと消耗しきって先生その1の演奏。頭が空っぽで・・お粗末様でした。そしてそのあとはあたしたちトリ。持ちきれないほどの大きな花束を頂きました。そして終わった途端に「皆さ〜ん、急いで撤収してください」とすごいスピードでホールを後にしました。
ご飯を食べに行こうか?とか言いつつ結局そのまま解散。例年のようにヴィデオ撮影をお願いした猫パパさんの車で帰りました。猫パパさんはホールより遙か1キロ近く遠くの路上に駐められるところに車を駐車しており、一日中走り回ったあげく靴を履き替える暇もなかった私は大荷物を抱えてハイヒールで「もう歩けないよう」と弱音を吐きながら。帰宅して意識朦朧とサラダを作りトマトと一緒に指先を早速切りかけました。

はぁ、今年も目出度く何とか無事に終わりました。