いよいよ今週からは師走本番です。本日は3ヶ月ぶりに4兄弟宅へ。結局幼稚園にまだ慣れていない4男君は来年からということで長男君と次男君。中学生の長男君は突然手がでかくなった気がします。そう言う年頃なんですね。そして、次男君。「何にも練習していないよっ」って言うので思わず「そんなのわかっているんだから自慢げに言わないこと!」と切り返しました。ここまでさらってここからはさらっていないと正直に言う長男君と何にもさらっていないわけでないのにこういう言い方をする次男君、性格の違いです。

いつものように遅刻を引きずって競歩。7時半に次のお宅へ行くといつもの守衛はもういなくて門が閉まっています。インターフォンに名前が出ていません。慌てて御母様に電話。「すみません。お宅のインターフォンの前なんですけど何番押せば良いんですか?」すぐ門が開きました。5年以上あそこへ通っていて部屋番号が何番だか今まで気づかなかった私。(滝汗)

8時過ぎにレッスンを終え、生徒宅から50歩あまりの距離にあるスポーツクラブへ。サルサの初心者お試しレッスンがあります。6月まで通った教室は時間割が変わり、仕事後レッスン時間に間に合わないので行けなくなりました。この際ゼロからやり直してもといくつかお試し教室を覗いてみました。今まで行った中でこれはボツと思ったのは会場がディスコ。すごく暗くって、おまけに講師のテンションがすごく低かったんです。テンションが低いサルサ教師なんて・・

お試しレッスンの部屋の中はすごい人数。突然若い女の子がこちらへやって来て「こんにちわ。私のこと覚えています?エンリーカです。姉が来たいと言うので一緒にくっついて来ました。
何と小1から中2まで教えた元生徒でした。あれから何年たったかしら。確かに彼女のお宅からここまで歩いて来られる距離だけど。世の中狭いものです。
お試しレッスンはカップルになるときに組んでくれた上級クラスのおばさんに「あなた、サルサやるの初めてではないでしょ。どこで何ヶ月やったの?」と聞かれました。先生も気さくで教え方も丁寧、程よくテンション高く、上級クラスの生徒も楽しそうだし、ここは悪くはないかも。何より生徒のレッスンを終えてそのまま飛び込めるのが良さそうです。あともう一カ所見に行ってみて今週中に決める予定です。