疲労と体調不良でついにタンゴは1ヶ月まるまるレッスンをお休みしたけれど、石にしがみついてでもまだ落ちこぼれるわけに行かないサルサ。のど飴一杯抱えてレッスンに行きました。

今日もリズムの数えられない中年三銃士こと落ちこぼれ寸前のM氏、そしてL氏、C氏。初心者クラスですからサルサといってもかなりゆっくりな曲。それも9月から毎週のようにかかる曲だからぼちぼち数えても良いと思うんですけどねえ。音楽教師の私から見てもステップが出来ないのではなく数えられていないのは一目瞭然。タンゴの先生も勿論数えましょうって言うけれど、サルサはもっとこれにこだわるようで、リズムから外れたステップは振りが出来てもステップじゃないと言い切る先生のパオロさん。

ローテーションでパートナーが変わり、彼らと踊るときには小声で私が数えているんですけど、これがぼちぼちばれています。まるで木魚のような音のする木の打楽器を持ち出してM氏の横へ行き、いちにいさん、ごろくななのリズム(サルサの基本リズムは4と8が休み)にあわせてポクポクポク(休)ポクポクポク(休)。気になって私は反対にリズムが取りにくいです。(汗)

タンゴのクラスでも過去に私音楽教師ですって言った途端にパートナーの男性が凍り付いたことがありますが、私、リズムを取るのが職業です・・って言ったらあの中年三銃士の諸氏どんな顔をするかな。(苦笑)