先日・・といっても数週間前にデビューしたサルサホール。恐ろしくて壁の花にすらなれなかった私ですが月に一度の初心者の会ぐらい行かなくてはいつまでも状況は変わらない・・と意を決して行ってきました。
午後8時から軽食付き・・ですが、ご飯はうちで食べて(踊る前にパスタなんか食べたら胃が重くって・・)9時過ぎに。もう会場のそばは車がびっしり。だいぶ遠くに駐めたら後ろの車に先日誘ってくれた上級クラスの人がいました。彼もおうちで軽く食べてきたそうで、会場の軽食はさほど期待するほどのものではないそうです。

サルサ初心者の会
会場は芋洗い状態。すごい人。着くなり同級生のLおじさんにつかまりました。昔々、友達の友達の男性が女性ハントを目指してサルサを習いに行っており、その話を聞いたときには笑い飛ばしたものですが、そういう動機で習いに来ていると見える男性がいるのは確か。我がクラスで最年長に近いこのおじさんとか、レッスンの時に最初に組むときわざわざ私を拾いに来るおじさん(名前すら聞いたこともない)と言い、その傾向ありです。私は誰でも踊ってくれる人がいれば良いので数曲おつきあいしましたが、それにしてもリズム感ゼロ・・・

会場にはタクシーダンサーと称してこちらから誘っても嫌とは絶対に言わない上級者が各学校から何人かずつ配置されています。まずは顔見知りのタクシーダンサーの上級生に引っ張り出され1曲。そしてまたLおじさんに捕まりそうだったので別の学校から派遣されているタクシーダンサーに1曲お付き合いをお願いしました。

Lおじさんは翌日の仕事があるからと早く帰り、その後同級生のニコちゃん大王君(年度の最初のレッスンにニコちゃん大王のTシャツを着ていた)に出会い数曲、先週のレッスン内容を復習できました。レッスン中には先生がかけ声かけているから割と皆さんリズム取れているのですが、こういう所に来るとリズム感の有無がすぐにばれます。彼はリズム感がよく、それだけでも私は安心して踊れました。タンゴも男性のリズム(リズム感のない人のも含め)に合わせられるようになるのに5年近くかかりましたから私にとってやはりこれはメリットでなく殆どハンディです。もっと同級生来てるかな〜って思ったんですがそれほどでもありませんでした。

半袖Tシャツ(に上着を持って)で出かけましたがびっしょり汗をかき、ほぼ午前様で帰宅しました。