昨晩より12時間爆睡した後Noriさん宅へ電話。車が修理中とメールがあったのでもし買い出しに行くならと。しかしご主人の仕事先の大型バンがあると聞き、反対にお願いをしてしまいました。

実は7年ほど前にローマを離れることになった日本人生徒からお宅のレモンの木を譲り受けました。しかしベランダの無いアパートに住む身、そのお宅の近くに住んでいた坊母のベランダに預けました。ベランダか庭のあるうちに引っ越した暁には引き取る予定で。

そして・・家族同様の付き合いをしていた彼女とも金銭的なことが原因で行き来しなくなって約1年。変わらず時々連絡をしていた坊を通して引っ越すからレモンの木を早急に引き取れと言われたのが半月ほど前。しかし大きくなったレモンの木を引き取ってもらう先も、大体どうやって運ぶかも考えあぐねていました。
昨日引き取ってくださる先を見つけ、今日は運ぶ車の手はずが出来るなんてラッキーです。

さて、私が立って荷台に乗れるぐらい背の高いバンにNoriさん、ご主人と私と3人で乗ってレモンの木を取りに行くと
レモンの木
ありゃりゃ最後に見たときよりだいぶ萎えてます。かわいそうに近頃面倒見てもらえていなかったようです。申し訳のように小さな小さな実が一つ。何か仰々しくバンを出してもらったのが気恥ずかしいような・・(汗)

そしてそこからローマ環状線を3分の1周してこれからの落ち着き先、cilieggiaさん宅へ着いたときも気恥ずかしく・・だって最後に見た1年前は植木鉢を含めて私の背の高さあったのですから・・(と言い訳)。

これからは地面に植えてもらえばちゃんと再生しますよね。来年の今頃には鈴なりとはいかなくても一杯実がなるぐらい元気になるといいな・・