先日サルサを踊りに行った時の話です。ホールで出会った同じクラスのAさん、愛フォンを出してなにをやっているかと思ったら、今かかっている曲目検索。これで気に入った曲をダウンロードするんだ・・とか。
私はなぜかこの曲が気に入ってしまいました。ヴィデオを見るとちょっと柄の悪い兄ちゃん達ですが音程とリズム感は良いです。


○チューブへ行ってあれこれ聞いているうちこんな物にも出くわしました。うちのクラスの落ちこぼれ軍団の方々にリンクを送りたいです。(爆)

いかにしてサルサのリズムを理解するかに関するヴィデオ、一杯見つけましたが前にうちのサルサの先生が音楽の授業で説明していたのとほぼ同じ。で私はどうやって1拍目を見つけているのかなあ・・と自己分析してみましたが、メロディと和声です。サルサの和声構成は割と単純で2種類もしくは4種類の和音の循環で出だしはトニック(主音から始まる和音。ハ長調ならドミソ)と言うパターンが大半です。無意識にそれを捕まえている・・って言うか毎日生徒の横で拍子取っているのが仕事の一部ですから・・いかんせん。

うちの大学生の生徒は5歳児を教えていますが、先日「あっ、私先週初めて生徒の楽譜にちゃんと数えよう!って書きました!」と報告してくれました。昔貴女のためにちゃんと数えようのハンコ特注しましたもんね。あのハンコぼちぼち彼女に譲ろうかな。