実は入院中の病人は私がお見舞いした夜興奮して大変なことになったというので、私はお見舞いのローテーションから一時的に外され、つかの間の暇が出来ました。ということで今回の帰省で初めて横浜へ出ました。上京ならぬ上浜。(笑)
目当ては○マハと○急ハンズ。

いつものお年寄り御用達バスにて横浜へ。約1時間かかりますが座ったままで始発から終点までたったの240円(バスと電車を乗り継ぐと最低440円?)が魅力です。一番後ろの隅に陣取って。

乗客の過半数を75歳以上無料パスのお年寄りが占めるこのバス。お年寄りが座るまで、下りるまで決して動かないこのバス。運転手さんの忍耐も相当です。「お客さん、その箱にお金入れて下さい、その箱、箱。どちらまでですか?(行き先で運賃が変わる)」「え〜〜っと、○○のお店の近くの曲がったらお寺があるところ」とお年寄り。日本のバスはイタリアと違いバス停の名前がありますよねと心の中で突っ込んだ私。それでも行きは混雑も少なく渋滞もなく冷房も効いて快適。

バス停の近くの○ドバシで父に頼まれた物を買い、ちょっと徘徊したらもうお腹がすきました。○トールでお昼。店内で振り返ったらハンドバッグが後ろに座っている人に当たってしまいました。日本は日本人に合わせて店の通路も狭いです。浦島花子を感じる瞬間。(汗)

その後は教材の楽譜を延々1時間半ぐらいかけて物色。子供用の練習曲とあきない!ハノン左手強化編なんていう風変わりな物を買いました。いえ、うちの生徒達にはあきない!でなくひけない!ハノンになると思います。

○急ハンズではこんな感じの便利グッズを。

これで出先でトランクの重量がだいたいわかります。

重い楽譜その他を抱えて帰りは発車5分前に停留所に戻るとバスはもう一杯。それでも何とか後ろの方の席に座れました。隣の席の初老の男性。もう帽子で顔を隠し、靴を脱いで足袋型の靴下でリラックス。結局終点までほぼオヤスミ(-_-)zzzでした。いやはや、都会のバスのノリではありませんな。(苦笑)

4時間のお買い物でしたが・・プチストレス解消できました。