今日は地下鉄通勤しました。そして帰りは午後8時ちょっと前でしたが客はまばら。信号待ちか地下鉄が駅で一時停車していました。多分前の地下鉄が通ったばかりだったんでしょう。先頭車両に座り2駅目。また信号待ちらしく停車しているその時、後ろの方の車両から若者が2人ほどばたばたとホームを駈けてきて窓越しに運転手に何か言うと、若い運転手は運転室に鍵をかけ若者とバタバタと後ろの方へ走っていきます。また運転室に戻ってきたかと思うと「急病人です。誰かお客さんの中にお医者様は居ませんか?」と放送。そしてまた後ろへと。我が頭によぎるのはいつぞやの急病人による運転停止。まだ私が車を駐車してあるところまで10駅。地下鉄なら30分弱ですがそうでないと市電に45分ぐらい揺られて更に鉄道に乗り換えて2駅。

ちょっと野次馬的に車両からホームを伺ってみます。かなり向こうの方の車両で起きたようで詳細は見えませんが、病人はホームにいる模様。ちょうど列車の止まっているのはポリクリニコ(複合病院)駅で公立病院は駅のホームのほぼ真上。救急車より病院に駆け込んで医者を呼んだ方が手っ取り早い距離。

駅員を呼んだのか地下鉄は4分ほどの停車で何事も無かったように発車しました。ローマ交通局のツイッターにも何も書いてありませんでした。

おうちに帰って昨日と同じ御飯を温めて食べて・・でも今日のタンゴプラティカは筋肉痛とマメで行くの取りやめ。

土曜日は仕事疲れでいつものミロンガに行く元気が無かったので日曜日にうちの近くでやっている先生指導付タンゴプラティカ1時間半+ミロンガプラティカ1時間半ってのに行ってみました。座っていたらお誘いがかかり、途中でちょっとこれをやってみましょう的な指導付きプラティカかと思いきや殆どレッスンのようにずっと技の練習でずっと踊っている状態。タンゴで既に少し疲れた後のミロンガで相手になったのが超初心者では無いけど一人で重心を保てないグラグラの100kg超の肥満男性・・だいぶ何度もよろけられ・・3時間のプラティカの後シューズを脱いだら大きなマメが出来ていました。そして足と脇腹の筋肉痛。

先週木曜はロベルトさんの所でもお試しレッスンにやって来たずんぐりむくむくした奥様の相手(男性)役をして翌日背中が痛くなりましたけど今回の方が断然強烈だなあ