病人の小学校以来の親友が他界しました。私も小さい頃からよく知っているし、40代後半で今のご主人(御年92歳!自宅で最後まで奥様を看取られました)と結婚された時には披露宴でピアノを弾いた想い出もあり、病人の代わりに老人と共に東京までお通夜に出かけました。

無宗教式で献花の時、祭壇の前へ出てお辞儀をして・・って何かピアノ弾くときより緊張した感がありました。おまけに音楽の好きだった故人が気に入っていたからと私のCDまでバックミュージックに流されて・・久しぶりに聴く我が昔の演奏に身が縮こまる思いで・・(滝汗)
そして会場ではXXさんのお嬢さんですか?お母様によく似ていらして・・と何人もの方に声をかけられました。
式だけでお暇しましたがそれでも帰宅は9時半。帰りの電車は満員で、それでも尻込みする老人を無理矢理シルバーシートの前に立たせて若者に席を譲らせました。でも私は会葬御礼を抱え、ハイヒールのパンプスでずっと立ちっぱなし。疲れて帰ると病人はお腹が痛いと・・お願いだから留守中にお菓子の爆食いしないでぇ(泣)

翌日酷暑で3周忌に行けなかった叔母の墓参りへ遅ればせながら行きました。ちゃんと自分で目覚ましをかけていたのに病人に早く起きなさいって朝6時半に起こされ・・あのぉ無料バスは9時40分発なんですけれど
遅くなるからとせかされて8時前には前日買ったお花を抱えてもう家を出ました。時間があるのでコンビニでお昼を買い、一本(30分)早いバスで行ったのは霊園までの無料見学墓参バスが停車するアウトレット脇。45分も早く着いたけどまだアウトレットは開店時間前で外のベンチで待ちました。
アウトレットモール

駅の前の道に白いライオンのマークのついたマイクロバスが来ますと何ともとてもアバウトな説明でどこに止まるかも??でしたが、時間5〜10分前ぐらいにはお花を抱えたお年寄りや家族連れがいる場所で待っていたら来ました、白いライオンさんのバスが。予約制なので名前を言って乗り込みます。お彼岸(訂正)お盆も近いのでバスはかなり満席。
いつもは電車とバスを何本も乗り継いで行っていましたが、ちょっと道が渋滞したにもかかわらずあっという間に相模川を渡り、神奈川県唯一の郡にある霊園へ。
霊園入り口
お参りして待合室へ戻ると帰りのバスの時間までは2時間以上時間があります。早めにお昼を食べ、いつもと違う徒歩13分のバス停までてくてく歩き、30分に1本のバスで私鉄駅まで。途中2つの市を通り抜けて40分かかりました。
昼過ぎに帰宅するとまた病人はお腹が痛いとベッドの中。老人は昨日の疲れで爆睡中
かくいう私も30分ほど昼寝しました。

午睡の後はおなじみ卵の買い出し。今日も卵の割引適用になる1000円分のお買い物は知恵を絞って食パンにジャガイモ3個タマネギ2個、レトルトのハンバーグと肉じゃが(老人リクエスト)、お魚バーガー(私用)、ヨーグルトに熱中症予防の○カリスエット。はい、めでたく1100円でした。夕食もおなじみの卵征伐のカニ玉。まだ冷蔵庫の中に14個卵があります。当分卵買わないぞ。