先日実家の新聞に挟まっていたチラシで知ったこの催し。(画像はデパートHPよりお借りしました)
催し物案内1
催し物案内2
その1は猫好きなら知らない人がいない有名写真家、その2は猫の浮世絵で有名・・と同じデパートでこんな催しが同時期にあるなんて・・と病人が少し小康状態になった朝出かけました。まずは混んでいそうなその1から。
デパートに着いたのは開店して10分も経たないのに切符売り場は長蛇の列、その後の入場者も長蛇の列、中に入ってもぎっしり。私も含めて世の中に猫好きってずいぶんいるんですね。(汗)

大パネルの猫写真、生活をしている猫感あふれるすばらしい写真でした。私も時々猫パパさんの猫の写真を撮るのでいかに良い表情の猫の写真を撮るのが難しいかわかります。顔知りでも警戒されるのに、ましてやそれが野良猫や外猫だったら逃げられることの方が多いのに・・この方は本当に猫のお友達であると猫に認識されているのが写真からわかります。

猫グッズ売り場
会場の外は広大な猫グッズショップ。猫好きにはとてもヤバイ場所です。お土産用にクリヤファイルや一筆箋などを買い、続いて催し物その2へ。

パンフレット
武者絵、妖怪の絵、擬人画など多彩で見応えありました。ただねえ、ヨーロッパの絵画がギリシャ神話や聖書を知らないとわからないように日本の浮世絵は日本の歴史、地理、歌舞伎、風俗に精通していないと理解が難しいです。忠臣蔵の討ち入りの絵の前で一所懸命題材を小学生の孫に説明する男性がいました。昼行灯と言われた大石内蔵助の絵もありました。温厚そうでしかし一筋縄では行かない顔でした。
今のアニメに通じる物がありそうな妖怪の絵、まるで青森ねぶたのようなアングルで迫力満点でした。
猫のすゞみ
そして猫の擬人画、55匹の猫の東海道五十三疋(勿論東海道五十三次のもじり、2匹多いのは出発点と終点も含むから)は展示がありませんでしたがショップに復刻浮世絵がありました。すごく欲しかったけど3枚組75000円はさすがに買えないです。最後には横浜港の浮世絵も。へぇ〜幕末の人だなんて知りませんでした。

最後に地下で○らやの羊羹を買って帰宅しました。

<おまけ>
キーホルダー
写真展会場限定ガチャで出ました。日本の猫のキーホルダー。自分用です。