レッスンがドタキャンで1つ飛びました。じゃ時間があるからと久しぶりの地下鉄通勤。年間定期券買っちゃったんだからせっせと使わなくちゃ。

地下鉄駅に車を置いて1軒目は地下鉄→市電で。定刻に到着し、レッスンも時間通り終わって次のお宅へ向かって別のバス停へ向かって歩きます。
あらら、目の前で市電に行かれました。じゃぁバス。しかし待てど暮らせどやってくる気配がありません。2本続けてバス営業所に逆戻りして30分以上来ていないとかスマホ検索した人が言っているので来た別の系統のバスに乗りました。そうでもないと盛大に遅刻しそうだし。
しかし先々週コケた市内電車へ乗り継ぎでなく別の所に連れて行かれてしまい、新地下鉄C線の駅が終点。いや〜ん地下鉄乗っても余計遠くなるって・・
仕方が無いので道を市内電車の駅に向かって戻りましたがこれまた目の前で電車に通り過ぎて行かれました。今日はついていない。最初の系統のバス?これも迂回して目の先を走り去りました。こうなったら一番速いのは行軍。たかがバス停あと3つ分じゃないか。(やけくそ)

レッスンは5分遅刻、合計1キロ半以上歩いてくたくた。帰りは市内電車→市電→地下鉄→車でちんたらと帰宅しました。来週から最後のレッスンの始まりが生徒の大学の授業の都合で遅くなるので地下鉄通勤に決定しました。しっかりダイエット出来そうです。(違)

ローマは2024年にオリンピックを招聘しようとしていますが、新聞サイトのヴィデオ記事(ヴィデオはまず広告が流れます)に「ローマ市民は仕事に遅刻しないように来ないバスを無駄に40分待つ代わりにマラソンをし、壊れたエスカレーターの代わりに車いすを抱え上げ階段を上り、補修されていない道路の穴の水たまりをカヌーでこいで渡り、生きていくために既にオリンピック競技を毎日やっている」とありました。公共交通が全く機能していないのに(コロッセオの下を通る予定だった地下鉄C線も、計画縮小、A線の接続駅までで工事取りやめ)更にはローマ市は莫大な赤字を抱えているのにオリンピックやるなんて狂気の沙汰だと私も思うんですけどねぇ。