本日のタンゴのレッスンは先週に引き続きコントラテンポもしくはコリーダ。1拍を2つに割る早いステップ。
技は下手でも数えるのが本業の私は男性役ならこれほぼ唯一まともに出来る技なんですが、あいにく女性数が足りず女性役に回りました。うう〜ん、これは大変です。何と言ってもこのステップは音楽を聴いて拍子を数える→女性に早めにキューを出してきちっとテンポでステップは普通の歩幅より少し短くとって歩くと言うのが基本なのですが、初心者いや、ミロンガでお誘いを受けるそれなりの経験者でもきちっと出来る人少ないです。

本日の相手はリズムは割ときちっと数えられるけど体が硬く一番初心者のVさん。「いちぃにいぃいちにいさん」と口に出して数えながら勢いよくステップを繰り出し、なぜかにいで急ブレーキをかけ、さんの所で我が足の親指の爪の上に勢いよく着地。見事な流血
まあタンゴのレッスン中に足を踏まれることは珍しい事では無く、ただ踏まれた本人よりも踏んだ当人や同じクラスの女性の方がびっくりして・・私的にはそれほど大したことではなく止血して液体絆創膏で固めて終わり。

先生のパオラさん後で曰く、Vはねえ、勘が良いし情熱もあるんだけどまるで行軍だからねえ・・ちなみに職業は消防士の訓練教官だそうです。やはりねえ・・中背だけど日焼けしてちょっとこわもて、オフィスに座っている職業では無いなと思っていましたが。今度は気をつけて行軍お願いしたいです。(汗)