今回初めてヘルシンキ経由便になりました。フィンエアーに乗るのも初めて。
搭乗口

機内は北欧テイストでシンプル。予期していなかったのが機内食が有料であること。
メニュー
 
ローコスト便では普通ですがナショナルフラッグでは初めてかも。知っていればおやつでなくサンドイッチ持って乗ったのにぃ。
幸いコーヒーとお水はタダでした。たった2、3時間のフライトで乗り換えの時捨てるのが勿体なくてお水も買わなかったし。
無料飲料


あと非常口席でした。頼んだ訳じゃないのに。貴女英語話せるわよねと搭乗口で念をおされました。覚えたくない非常口の開け方説明。
非常時のドアの開け方


そして機内販売の紹介がDJ調。「高品質の化粧品あるよ〜ボク個人的には新鮮なミルクから作られたチョコレートお勧めしちゃおかな。ハッピーショッピング!」ただ義務的にカート押している所が多い中異色です。ただ暑いらしい日本にチョコ持って帰る?それも大型の・・

3時間半でヘルシンキ到着。空港は国内線並みに小さいのに訳がわからずパスポートコントロールどこ?と思いつつ歩いて行ったらかなり突き当たりにあり、初めて自動検査とやらをやりました。ドアが開いたのに気づかずやり直した私。(汗)で結局そのあと係官にはんこを押してもらうのだけど。

まずは眠気覚ましにこれ。3ユーロ50。さすが北欧、ロンドンより高いかも。ちなみに500mlの水が2ユーロ50、ローマのスーパーだと35セントなのに。20ユーロ札に羽が生えて飛んでいく北欧の物価の高さ・・
ダブルエスプレッソ

そしておやつに機内販売おすすめだったチョコ小さいブラックのを1枚買ってみました。美味しかったです。

搭乗口は右に○ィンエアー、左に○ALの成田行き飛行機が10分の差で出発。うん、どっちでも良いけどご飯は用意して来なかったから○ALかな。
○AL飛行機
○ィンエアーの飛行機


○ALなので豪勢なお食事でました。ぎりぎりに切符取ったので廊下席はなし。でも隣の男性ずっと映画を見ていらして快くお手洗いとお友達の私の為に席を立って下さいました。

夕食
朝食


もうすぐ日本

地球は丸かった・・な現在位置画面。飛行機にちゃんと赤い鶴のマークがついているのがかわいいです。

○ALですから9時到着の予定が30分近く早く到着、9時過ぎにはトランクをカートに載せてエスカレーターで階下へ日本のプリペイドケータイのリチャージを買いに行っていました。そしてぎりぎりで実家最寄り鉄道駅行きリムジンに滑り込み、ケータイをリチャージしてasagiさんと老人にメール。asagiさんはアッシーを引き受けてくださり、老人は私の成田からのリムジンの中なうのメールに点滴中なうと絵文字付きで返信。もう返答が返ってこなかったらどうしようと本気で心配していましたから一安心。

asagiさんに拾ってもらい実家に荷物を置いて実家から歩いて行ける距離の老人の入院する病院へ。何か39度8分の熱を出したのにバッファリンで止め、39度の熱が下がらないけど週末だからと月曜に病院へ行って肺炎で即入院になった老人。asagiさんにも80才を過ぎたら様子を見ましょう・・ってやると命取りになるそうですよとたしなめられていました。もう90才に近いのに自覚がない困った老人です。取り返しのつかない事態にならなくて本当に良かったです。

その後は○ドバシ(データ通信容量追加パックとタブレットの電池交換がしたかった)や○ニクロ(トランクの中でオリーブオイルが滲みだし巻いてあった○ニクロのTシャツを2枚駄目にした)などに寄り、夕飯はお寿司を買って帰りました。10時頃寝たものの時差呆けで3時半頃目が覚めローマの友達にわさっぷですぐ報告しました。