さて、自宅軟禁ももう少しで年季明け・・の先週土曜早朝病人が再び転倒、いや座り込んで立てないのを発見。冷水扇風機につかまって倒し、水浸し。更にトイレに行きたいというのを抱き起こす際私が後ろから脇に手を回して抱き起こしたら・・胸骨の軟骨を痛めてしまいました(と後で判明)。
病人睡眠導入剤の効果が切れていなくて、そのことを覚えておらず、しかし息をしても胸が痛いと半べそなので午後から救急へ。骨には異常が無いとけんもほろろの応対で帰されました。
でも病人は自分でトイレに行くのに起きれない始末で私が夜中にケータイの着信音で起こされて介助するというのを2日間。痛み止めを捜して少し飲ませましたが相変わらず痛がるばかり。
結局マッサージの方が来て様子を見てくださり、軟骨損傷なのでたいしたことは無いけど痛みは1、2ヶ月は続くと・・
やっと夜中は自力で起きてトイレに行く物の1週間近く経つ今もほとんど動けない状態。さぁ老人、私が帰った後どうする・・

一方老人は突然のスマホデビューするぞ宣言。○リーテルのオンラインショップで全部私が購入手続きをしました。○フトバンクからの乗り換えの予約番号取得の電話も耳の遠い老人の代わりにほぼして。
しかし翌日、本体の簡単受け取りでまず引っかかりました。猫マークの宅急便さんの端末は後期高齢者用保険証の打ち込みに対応しておらず、免許を返納して久しい老人は運転免許証ではなく運転経歴証明書。パスポートも期限切れ。89才でスマホデビューするのはうちの老人ぐらい?いや91才の老人の兄がデビューしたいのでそれに教えるために先にデビューした次第ですが。
結局猫マークの宅配は上の人間らしいドライバーさんまでがやってきてあちこちに電話をかけ、やっと10分後めでたく品物を受け取ることが出来ました。
家のWifi設定、その他基本設定、そして拡張のSDカードを入れようとSIMと共用のトレイを開けたら・・入らなくなりました。壊しそうなのでお店の○リーテル売り場に翌日の歯医者通院の帰りに寄ってみてもらえば?と言ったのにこらえ性の無い老人、私が気づかない間にさっさと出かけてました。4時間後へとへとになって帰宅して言うにはSim不良だけどオンライン購入だからカスタマーセンターに電話しろと言われたとかで、今度は帰宅後爆睡する老人の横で私がカスタマーセンターの「順番にお呼びいたしますのでしばらくお待ちください(音楽)を聴くこと45分、やっとつながり事情を説明、新しいSim発送をお願いしました。しかし私が台所で夕食の準備中折り返し電話があり、先に当社への切り替えをして頂かないと発送できませんと言われ、オバサンは一発、「貴方方の初期不良で電話が1日以上使えないんですか?」と嫌味をかましました。
代換品、今朝届き、めでたく今度はトレイに乗せてするっと本体に収まり、老人はスマホデビュー。しかしテストだからって私が夕ご飯作っている最中に電話するなよ〜(^_^;)

今朝老人通院外出中うちに振り込め詐欺とみられる電話がありました。私が応対したら若い男が「おばあちゃん?○○(母の名前)おばあちゃん?」。普通のおばあちゃんはここですかさず孫の名前言っちゃうんでしょうね。いえ、うちの母には残念ながら孫はおりませんで。私はすぐ番号お間違いですと電話を切りました。

数日間で色々ありすぎて疲労困憊です。倒れないうちに何とかしてイタリア帰るぞ。