日本にいる時にイタリアから入ったメッセージの一つに9月18日のボクの50歳の誕生日パーティに来てくれるかなあ・・というタンゴの先生ロベルトさんのパートナーGさんのメッセージがありました。イタリアに戻ったら連絡するねとその時は返事をして、空港で猫飼いのGさんに○ニクロの招き猫のTシャツを買って帰りました。買い物に出る暇も無かったので、ほんの気持ちの品なんですけど。

さて、会場はコックであるGさんの昔の同僚のワインバー。壁にぎっしりワイン。
店の中

時間は午後6時半からというのはカクテルアワーです。でも出てくる物はほとんど夕食代わり。茄子とモッツァレッラを小さく丸めて揚げたのが絶品でした。スペルト小麦のリゾット風も美味しかったです。
おつまみ


バースデーケーキ
50の数字のろうそくののった巨大なフルーツケーキ。
詩の朗読
そしてお誕生日を祝う自作の詩の朗読。

Gさんはゆっくりひとつずつプレゼントを開けていきます。これも習慣。その隣でせっせと包み紙とプレゼントを整理する元仕事の同僚の女性。私はTシャツと某有名店の出汁パックのお試しサイズ小袋も添えたのですが何とパッケージを見てGさんはぴたりと出汁の素と当てました。さすが。英語のパンフレットも添えたので頑張って何か新しい料理に使ってもらえると良いな。EU諸国では発がん物質の基準の問題で(でも鰹節から取った出汁そのものは基準値以下になるのに)鰹節とかは現在輸入禁止で結構貴重品です。

一方本日日本土産を取りに来た坊にはどらやき、レトルトカレーの他に粉末寿司酢を添えてあげました。すし飯はレシピには御飯を炊くときに5センチ角の昆布を入れて炊く・・とあるのですがそれより御飯普通に炊いてこれを混ぜた方が簡単だろうし。ちなみに私は自家製寿司酢作成時に米酢ちょっとに砂糖、塩そして昆布をぶち込んで火にかけます。
坊は次回おにぎりの型とおにぎり用混ぜ込み御飯の素が欲しいそうです。あっ、今回持ってきた物でないけど・・とストックからしらすとワカメ味をの袋を出したら、ママと違うから小魚は勘弁してくれと言われました。そう言えば坊母はちりめんじゃこが好きで、沢山の小魚の目が恨めしげに私を見ているけど美味しい・・って言って食べてましたっけ。(笑)

9時過ぎに会はお開きになり帰宅しました。勿論夕食は・・色々つまんできたから無しにしました。

<追記>
ねこねこ
後日Gさんから届いた画像。(^^;)