先日エリーサちゃんの楽譜に初めてアクセント記号が出て来ました。私が「この印はアクセントと言って・・」と説明しかけると「あたし、アクセントって知ってる〜学校で習った。パーパ(法王)でなくてパ(お父さん)、カーフェでなくてカッフ(珈琲)っていうのでしょ。」

へぇ〜〜目からウロコ。イタリア語ではあれがアクセントなんですね。日本語(楽語)だとアクセントもスフォルツァンドもマルカートもみんなその音だけを強くと訳してしまいますけどニュアンスが違いますね。永年雰囲気で解釈していたことが理解出来た気分。

今年度からレッスン始めたヴァレちゃん(6歳)。ドレミファソの発音が先生のように訛っちゃってます。特にソ(sol )、S の後に開口音のの発音出来ない私を真似ないでね。(滝汗)

<おまけ>
ピスタチオペーストのケーキ
タンゴのレッスンの後器用にスポンジ台にピスタチオペーストを塗って2分でケーキにしてしまうシチリア人Vさん(男性)。イタリア男は甘党辛党なく食いしん坊です。