我が魔の指で壊れた?かもしれないXペリア。出荷時の状態に戻し、SIMカードを抜いて動作確認しても駄目なのでサービスセンターの検索にかかりました。いや○ニーアシスタンスにまず電話。ボタン選択でご用件を振り分けられた後自動音声案内が「この電話はエジプトのコールセンターにおつなぎします

割とちゃんとまともにイタリア語を話すオペレーターに「お客様、それはこの番号ではありません。XXX-XXへかけて下さい」と言われてかけ直した先はズバリXペリアサービス。北イタリア訛りのオペレーターが応対してくれて、用件を言うと、「では、お宅へ修理人を差し向けます
 いえ、大型液晶テレビじゃあるまい、自分でサービスセンターへ持って行くからと言うと、「いえ、お客様、その前に色々手順がありまして・・」と言われ、まずタッチスクリーンの診断、セーフモードで起動しての動作確認(スマホにもセーフモードってあるのね)、そしてパソコンに繋いで○ニーのソフトウェア(ファームウエア?)修復はスマホの電池が満杯でないのでその場で出来ず、それを終了して動かなければ再びお電話下さいと言われました。

翌日ソフトウェア修復してもやっぱり動かないので再び電話すると直接引き取りに来る方法(有料)とサービスセンター一覧のリンクも教えてくれました。うちから車で10分以内のサービスセンターへGO!

○ニーだけでなく他社のアシスタンスもする小さな店は待ち客が3人に店員が一人。店員はひたすら(ほぼ関係ないことを)喋るオバサンに圧倒されて応対に苦戦。「息子が使っていてアタシは使ったことないけどアタシ名義だから来たのよっ、関係書類全部持ってきたから。」でも肝心の領収書は2005年購入で薄くて見えず。そういう感光紙のレシートはコピーすぐに取っておかなきゃ。
店員のお兄さん、どうせ保証期間外だからと書類を無視。修理は10〜15営業日かかりますと言ってオバサンに「どうしてもっと早くできないのよっ」と文句言われていました。可哀想に。そして3人の待ち客の1人はオバサンのご主人らしき、もう1人は引き取りに来た人で割と早く順番が回ってきました。日本の○コモで病人のケータイ修理の時は1時間半待たされたからそのぐらい覚悟してきたのに。
Xペリアサービスに電話して彼らの言う動作確認は全部やった、タッチスクリーンのナビゲーションボタンが動かないと説明すると購入領収書をコピーして、ケータイ連絡先を聞かれ、ハイ、10〜15営業日かかりますと告げられ引換証をくれておしまい。
実は修理に何日かかるか猫パパさんと賭けをしました。7営業日以内なら猫パパさんの勝ち、それ以上かかれば私の勝ち。どうやら私の勝ち・・みたいですけどね。
そしてリューズが空回りしていた腕時計、再びそうっと押し込んだら元通り動きました。こちらも保証期間内なので店に連絡して返事待ちだったのですが店に今回は直りましたと再び電話したら笑われました。