Pallina気まぐれ生活日記

イタリア在住Pallinaの気まぐれな生活ぶりを綴っています
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カテゴリ: 私事

ウェブチェックインの時自分が思っていたのより1時間出発の遅いことに気づいた私。いや、1時間早いよりはよいですが(汗)
トランクイントランクでなかなか23キロに重量が収まらず、何度も荷物軽量のため体重計に乗って腰痛になりましたが、チェックインでは23キロぴったりですねとお褒めの言葉を頂きました。おかげで手荷物が重くなりましたが、幸いこちらは計量されず・・されたらまずかったかも。(ちなみに8キロまで)

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今はプレイミーとかかれたピアノ、空港とか駅とか一杯おいてあります。こちら母親らしきが横に座って練習させるの図になってました。暗譜できてないバッハのインベンションから簡単な調にアレンジされた、それでもたどたどしいショパンのワルツ・・う〜〜んどうしてこんなところまでわたしについてまとうのか。

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写真を撮っている日本人を撮る日本人。○ェラーリのショップの前。

ヘルシンキ行きの飛行機、日本人で一杯でした。今○ィンエアーは東京だけで無く、名古屋、大阪、福岡行きの便も運行しています。もう欧州便はご飯が有料なのを知っているのでサンドイッチ持参。コーヒーをもらってお昼。
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イタリアと違う空の色、木の緑。タラップ下りましたが半袖では涼しかったです。

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日本まではご飯が勿論でます。鶏のあんかけ風。味はまあまあかな。

隣の席の30代後半の日本人男性というのがやはり飛行機大嫌い、飛行機の中で眠れないとかでどよ〜んとした様子でフライト時間を過ごしていました。私もほとんど眠れないですがもうそれなりに慣れたというかあきらめの境地に達したというか・・どこでもドアが無い以上仕方ない。

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フライト8時間目に出てきた軽食。チーズがプラスチック臭かったのが惜しいです。

日本上陸。結構暑くてからっと晴れているのにびっくりしました。トランクから生ものを出してを宅配に出しさて、遅い朝というか早昼。
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電車でまず渋谷へ向かいます。西日暮里で山手線に乗り換えたのが誤算でした。西日暮里から渋谷までって半周もあるうえ、途中で線路に人が入ったとかで15分も停止しました。よれよれになって、区民センターへ。ここで戸籍謄本を取り、今度はまた電車に乗って横浜の区役所へ。こちらは国保の手続きで13人待ち、うち途中外人さんが何か英語で交渉に来たら区役所がパニックになり職員が3にんがかりで四苦八苦して応対してました。これがインターナショナルな中区役所あたりならそんなことないだろうけど実家の区は田舎だから。(汗)
私はずっと待ち時間うたた寝をしてました。30分経って気づいてもまだ4人待ちでしたから。

やっと手続きを済ませ、実家へ向かうバスの中でトランク着いたとの老人からのメール。あらら、私より早く着いちゃいましたか。
1日かかって成田より実家へ。本当に長旅でした。自分で自分にご苦労様。

お朝はホテルの隣の人が荷造りする音で起きました。昨晩も電車の発着音が結構聞こえたのですが
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それもそのはず駅向きの部屋でした。
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実家から持参の朝食を食べて電車で一駅空港へ。荷物23.2キロでギリギリセーフ!手荷物に色々入りきらなかったお菓子、Gパンまで入れました。
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最後のおやつ。抹茶の苦さ結構強烈なクリーム入り。外人じゃめげるかも。
外人と言えば免税店の中国人店員にニーハオと言われてしまいました。いよいよ私は日本人に見えないのか。(苦笑)

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今回はコードシェアでない鶴マークの飛行機。確か数日前定員オーバーやらかしたんですよね。搭乗前 かなり懇切丁寧なアナウンスがありました。
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1食目の機内食は和食...ちょっと苦手な牛肉だけど日本から載せるのは玉ねぎや白滝や高野豆腐が入って牛肉ちょっぴりだから平気でしょう。
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デザートのアイスクリームが機内限定フレーバー。うん、ヴァニラ味アイスにチーズケーキタルトのカケラが入っていた感じ。
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途中小さなケーキがスナックに出ました。
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そして映画3本、週刊誌2冊読んだ後の夕食は組み立て御飯ではなかったけどちょっと洒落たコーンシチューとパン。実際の〇ープストックの店で食事をした事はありませんが。

フランクフルト空港には無事到着。いえ、トランジット用乗り換え口が無く、一旦外に出されて、乗り継ぎ〇リタリア便の搭乗券の無かった私はチェックインの長い列に並ばされ、あげく手荷物の重量まで測られました。あと200グラムで超すところでした。それからまたセキュリティを通り抜け空港の中を走ってギリギリ最終コールに間に合いました。待合室にWiFiは無く、ついでにタラップを上らさせられたなんて久しぶり。
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いや〜フランクフルト乗り換えは二度と使わないぞ。買う暇すらなかったけど水はヘルシンキより更に高い3ユーロだったし。
狭い〇リタリア機の真ん中座席(両側ともイタリア人のおじさんだった)で縮こまること1時間半、ローマの空港には定刻前に着きました。

トランク1つとは言え、23キロ超と相も変わらず重い荷物に猫パパさんに苦笑されました。

朝は7時半起き。シャワーを浴びて湯沸かしのスイッチを切り、冷蔵庫に保管してあったパルメザンチーズをトランクに入れ、コーヒーを淹れ、生ゴミをまとめて8時半出発。

まずはヘルシンキまで。もう飲み物しか出ないのがわかっているのでサンドイッチ持参。
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アルプス山脈?いえ、アペニン山脈でした。

ヘルシンキはまだ根雪が残っていました。気温3度。
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乗り継ぎも自動パスポート読み取り機も慣れました。慣れないのは北欧値段。
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それでもカフェインは補給して2ユーロ50の水も買いました。ただねえこの水、ナチュラルウォーターよねと念を押して買ったのにガス入りで蓋を開けた途端私は水浸しになりました。ノースパークリングって聞かなきゃいけないのか

ヘルシンキー東京便はさすがにご飯出ました。
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1食目豚肉甘辛とご飯。横にパンが付いて来たのとお寿司ご飯の具みたいな野菜が中華風でミスマッチ。まあ食べられないほど不味くは無かったけど。
結局一睡もせず3冊電子書籍を読破。
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2食目の朝食はまあ美味しかったです。
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食事が終わると到着はもうすぐ。

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成田も曇り空で肌寒いです。
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日本上陸カフェインとエネルギー補給。これ正解でした。京成線から地下鉄、そして始発最寄り駅直通で爆睡して帰ろうと思ってたら、途中で送電線故障でまさに最寄り駅が不通になり、慌てて渋谷から別ルートを取り、だいぶ遅くなりました。長旅が更に長くなりました。

いつも通り4レッスン。帰宅時にナビはピザ屋の横を通る道を指定。解凍御飯からお夕食変更。(笑)
ポルチーニ茸とミニトマトのピザ

そしてデザートは旬も終わりのオレンジ。
オレンジ1個


洗濯機を回し、掃除機をかけ、トランク詰めました。何も買っていないので片側だけ。計量すらしていません。
片面だけ詰めたトランク


次回更新は日本からです。行ってきます。

夜中に2回も地震に見舞われた事もあり、あまり熟睡出来ませんでしたが、それでも目覚ましより前に目が覚めました。家からポットに入れて持って来たイタリアンコーヒーと最寄りスーパーで安かったあんぱんの朝食。そして道中のご飯の買い出し。
おにぎり4つ
いつもの羽田の定宿そばは〇イレブンですがこちらは〇ーソン。オニギリ買いました。コーヒー不味い・・

無料送迎バスは満員御礼。よって電車で一駅
○成成田駅

空港地下にガチャコーナー。久しぶりの成田、変わったなぁ。地下にあったショボいコンビニは〇イレブンになってました。
ガチャコーナー


預け荷物は2つ。22キロと15キロ。私としては控えめ。勿論荷物タグの写真撮りました。転ばぬ先の杖ってもう高転びしちゃったんだけど。(苦笑)
○ケモンショップ

生徒が見たら狂喜しそう。

飛行機乗る前に早くもお腹空いて(笑)
サンドイッチとお茶

ヘルシンキ行きの飛行機は満席。でも飛行時間9時間50分って近い気分が。(違)

ご飯は白身魚のアクアパッツァ風にパスタか鶏照り焼きにご飯って勿論後者。アイスクリームのデザート付き。
機内食その1

2回ほど30分くらいずつうたた寝し、週刊誌2冊、電子書籍3冊読んだ後の2食目の組み立てご飯は〇アーくまモン。これで2回目ですが見た目も可愛くて、隣の若い外人の女の子もスマホ取り出して撮影してました。あれ?中の具変わったかな? とにかく美味しかったです。
エアー○まモン
作り方説明書


ヘルシンキ定刻着。天気は晴れ気温零下17度。えっ?冷凍庫?。午後3時なのにもう夕暮れ。
ヘルシンキ午後3時


パスポート審査を抜け、次の搭乗券発行してもらいます。荷物タグ見もしなかったってチケットに張り付いていたからか。乗継のローマ行き1時間遅れ。もうボケて猫パパさんでなく生徒のお父さんに到着時間メッセージ送ってしまいました。orz
ヘルシンキ午後4時


まずはカフェイン補給しなくては自分の名前が思い出せない程です。ダブルエスプレッソは4ユーロ。いっぺんに目が覚めるお値段。
ダブルエスプレッソ


長い待ち時間に売店でスモークサーモンまで買ってしまいました。タンゴ仲間にメッセージを送ってブログ記事の下書きをして成田で買ったサンドイッチを立ったまま食べ・・だって全ての椅子は中国人観光客に占領されていたから。

やっと飛行機に乗り、僅かにアイスバーンの滑走路にハンドル取られそうになりつつ離陸の為滑走路の端へ。そこに変てこりんな車が2台持ち構えていて翼に放水。そうしないと翼が結露すると聞いたら事があります。ちなみに外気温零下19度。
放水車

あらかじめ〇ィンエアーは欧州線はコーヒーと水以外有料なのがわかっているので自分のオヤツを。日本時間で真夜中2時を回り、いよいよ目の前が霞んで来ます。
機上からのローマの夜景
ローマまで全速力で飛んだと見え到着は35分遅れ迄取り戻しました。ローマも北風が強く横浜ぐらいに寒いです。
荷物を引き取ってカートに乗せ、帰宅。冷え切った家に暖房を入れ、おにぎりを2つ食べました。いつもながら長かった。

〈おまけ〉
トラベルウォレット

帰りに機内販売で買いました。7インチタブレットのように大きいパスポート搭乗券入れ。大きいけどこれなら大丈夫、忘れないよね。(汗)

記事にするまでも無いほど恒例になった長旅。いえ、今回はローマの空港のセキュリティチェックで搭乗券を紛失すると言う人生初めてのチョンボを犯しました。

搭乗券は税関先のカウンターでも再発行してくれるので問題はそれほど無いのですが、搭乗券の裏に荷物タグの半券が貼り付けてあり、そちらをなくしたことが後でかなり大変なことになりました。

チョコレート専門店
免税店のきらやかなディスプレイ。
搭乗ゲート

さて出発です。飛行機はチェックインしたのに搭乗口に現れなかった客の荷物を下ろすので15分ほど遅れて出発。
フランチェスコ君

通路の廊下で飛行機の大きな玩具で遊ぶ子供。お父さん同じ飛行機にスチュワードとしてお仕事中でした。
一口サンドイッチ

文字通りの一口サンドイッチ。腹の虫すら押さえられないミニサイズ。

荷物タグが無いのに気づいたのはパリまでの機内。そのまま2枚目の東京までの搭乗券を発行してもらうところで貴女、スルーで送った荷物はと聞かれ、2つあるけどと言うとでも荷物タグ番号無いじゃないと言われ、それじゃ貴女の荷物は積めない。○リタリアか○ALで荷物タグ番号追跡してねと搭乗券だけくれました。
○ALで泣きつくと、まだラインに乗っていないから10分後に来てねと言われ、まずは気を取り直してお水を買い、階下のお手洗へ。横にあったパン屋で甘いもの一個。腹が減っては戦は出来ぬ。
ポム・オ・ショーソン


待合室にはゲームコーナーありました。
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お腹を満たして○ALカウンターに戻ってさっきのお兄さんに再び交渉。搭乗ぎりぎりに一つは確認。後一つはいずこへ?
やって来た日本人の社員の方に出発時刻ですのでとりあえず乗って下さいと言われ心配ながら乗りました。仕方ない、なんたって自業自得ですから。

飛行機は見事に満席。USB電源壊れていて充電出来ませんでした。タブレットは一杯まで充電してあったので問題は無かったですが。
一食めの機内食

一食目はボークカレー。
セルフバー
途中はトイレに行きがてらセルフバーで飲み物とおせんべい補給。
2食目の機内食

そして映画3本見て電子書籍2冊読み終え、ちょっと30分気絶したところで二食目。終わって日本海にさしかかったら低気圧の影響で飛行機だいぶ揺れました。

さぁパスポート審査を通り抜け、荷物引き取りの所で案の定お呼び出しされて2つ目の荷物が飛行機に乗った確認がないと言われ、でも届いているかもしれませんと言われ、その係員とドキドキしながら荷物が出てくるのを待ちました。
トランクは割りとすぐに、そしてパルメザンチーズ満載の小さいトロリーも現れました。今日は運良かった!
係員に礼を言い、税関を通り抜け、大きいトランクだけ宅配に出して、電車に乗って帰宅しました。それにしても今回は完璧に自分でネタ作って自分で疲れたなぁ。
トランク

こちらがそのトランク2つ。今度からはトランクだけでなく荷物タグの写真も撮ろう。(違)

我が魔の指で壊れた?かもしれないXペリア。出荷時の状態に戻し、SIMカードを抜いて動作確認しても駄目なのでサービスセンターの検索にかかりました。いや○ニーアシスタンスにまず電話。ボタン選択でご用件を振り分けられた後自動音声案内が「この電話はエジプトのコールセンターにおつなぎします

割とちゃんとまともにイタリア語を話すオペレーターに「お客様、それはこの番号ではありません。XXX-XXへかけて下さい」と言われてかけ直した先はズバリXペリアサービス。北イタリア訛りのオペレーターが応対してくれて、用件を言うと、「では、お宅へ修理人を差し向けます
 いえ、大型液晶テレビじゃあるまい、自分でサービスセンターへ持って行くからと言うと、「いえ、お客様、その前に色々手順がありまして・・」と言われ、まずタッチスクリーンの診断、セーフモードで起動しての動作確認(スマホにもセーフモードってあるのね)、そしてパソコンに繋いで○ニーのソフトウェア(ファームウエア?)修復はスマホの電池が満杯でないのでその場で出来ず、それを終了して動かなければ再びお電話下さいと言われました。

翌日ソフトウェア修復してもやっぱり動かないので再び電話すると直接引き取りに来る方法(有料)とサービスセンター一覧のリンクも教えてくれました。うちから車で10分以内のサービスセンターへGO!

○ニーだけでなく他社のアシスタンスもする小さな店は待ち客が3人に店員が一人。店員はひたすら(ほぼ関係ないことを)喋るオバサンに圧倒されて応対に苦戦。「息子が使っていてアタシは使ったことないけどアタシ名義だから来たのよっ、関係書類全部持ってきたから。」でも肝心の領収書は2005年購入で薄くて見えず。そういう感光紙のレシートはコピーすぐに取っておかなきゃ。
店員のお兄さん、どうせ保証期間外だからと書類を無視。修理は10〜15営業日かかりますと言ってオバサンに「どうしてもっと早くできないのよっ」と文句言われていました。可哀想に。そして3人の待ち客の1人はオバサンのご主人らしき、もう1人は引き取りに来た人で割と早く順番が回ってきました。日本の○コモで病人のケータイ修理の時は1時間半待たされたからそのぐらい覚悟してきたのに。
Xペリアサービスに電話して彼らの言う動作確認は全部やった、タッチスクリーンのナビゲーションボタンが動かないと説明すると購入領収書をコピーして、ケータイ連絡先を聞かれ、ハイ、10〜15営業日かかりますと告げられ引換証をくれておしまい。
実は修理に何日かかるか猫パパさんと賭けをしました。7営業日以内なら猫パパさんの勝ち、それ以上かかれば私の勝ち。どうやら私の勝ち・・みたいですけどね。
そしてリューズが空回りしていた腕時計、再びそうっと押し込んだら元通り動きました。こちらも保証期間内なので店に連絡して返事待ちだったのですが店に今回は直りましたと再び電話したら笑われました。

朝6時50分の目覚まし直前に目が覚めました。まだ薄暗いです。外は雨模様。そう言えばまた台風来るんだっけ。

ホテル近くの○ブンイレブンで坊の土産のどら焼きとおにぎり3個、朝のコーヒー購入。ホテルのコーヒー薄過ぎて(汗)。
8時の送迎バスで空港へ。宅配で送った荷物を持ってチェックインへ。やはり乗り継ぎ便の搭乗券もらえず荷物だけ直通で。預け荷物23キロのトランクにはヘビーと書かれた札が付けられ、機内持ち込みサイズのカラカラは16キロ。見かけによらず重いですねと言われました。それになぜかいっぱいの手荷物小型カラカラは石のように重く満杯。どうしていつもこうなんだろうか・・
?舞台

上階には冷やかしに上りました。

搭乗口

鶴のマークの飛行機は隣の真ん中席空いてました。おまけに中央ギャレットそばで後ろの座席無し、トイレ間近。割と年配のアテンダントさんと仲良くなりました。

日本海上空

まだ日本海の上で最初のご飯が出ました。
機内食その1

1時間ぐらいうたた寝したかな。
軽食

途中の軽食。こんな大きな・・と思ったけど軽くお腹へ。

もうすぐ到着

映画2本、週刊誌3冊タブレットの電子書籍1冊読んで疲れた頃
機内食その2
開けてみると

今回の組み立てご飯はエアー吉野家。
牛肉恐る恐る半分投入。いや本家本元を食べたこと無いですが美味しかったです。

チョコレート

アテンダントさんにそっと頂いてしまったチョコ。ファーストクラスの余り?

さてパリには定刻より15分早く到着。途中に○リタリアのカウンターが無いのでずんずん進んだらセキュリティチェック。まだ搭乗券持ってないと言うと脇の機械を指差され「そこで印刷してね」と。いやヘルプデスクへお越し下さいと印刷されました。また聞くと「逆戻りして上階のカウンター行ってね。」えっ上階には〇リタリアでなく〇アフランスしか見なかったけど。
行きはよいよい帰りは上りエスカレーターの無いところを石の手荷物抱えてゼイゼイ言いながら戻り、しっかり待たされてやっと搭乗券をゲット。もと来た通路を走りセキュリティチェックを抜けてパスポートコントロールにたどり着いたのは搭乗時間の5時。またそこから搭乗口に向かって走り10分遅れでたどり着いた先はまだゲートも空いていません。搭乗開始5時15分・・
搭乗口

また引き返して地階の売店へ。水だけ買ってとんぼ返り。トイレは機内で借りました。

ここまで来ると空気は既にイタリア。列に家族5人で悪びれる様子なく割り込む人。離陸の際十字を切る年配男性。私の倍の厚みはありそうで肘掛けから完全にはみ出して私の椅子側まで占領する中年女性・・
機内食その3

最後の機内食はほうれん草とマッシュルームのパン。コーヒーが薄いけど昔よりまともでした。そして着陸すると拍手がわくのもお約束。
夕暮れの時間にローマ到着。いつもの大荷物にキミはどうしてそんなに重い荷物担いで帰っで来るのかと猫パパさんに呆れられました。

病人がお腹がかゆい背中がかゆいと騒ぐので布団マットレスお布団に半信半疑でダニクリーナーをかけたらすごい結果になりました。大体私が気づくまで電気敷布が敷いてあり、それにご丁寧に電源が入っていた有様で。

と言うので毎日マットレス、布団にクリーナーをかけ、除菌スプレーをまき、枕、クッション、カバーを洗い数年ぶりに私はアレルギー性鼻炎(30年来ハウスダストアレルギー持ち)が勃発。まだ風邪の喉の痛いのが完治していないのに今度は咳、鼻、涙ぼろぼろ、倦怠感で自宅軟禁脱出の意欲すらなし。

だいたい毎日掃除と洗濯機をかけるから、ほら台風発生したじゃないか・・(違)

今回初めてヘルシンキ経由便になりました。フィンエアーに乗るのも初めて。
搭乗口

機内は北欧テイストでシンプル。予期していなかったのが機内食が有料であること。
メニュー
 
ローコスト便では普通ですがナショナルフラッグでは初めてかも。知っていればおやつでなくサンドイッチ持って乗ったのにぃ。
幸いコーヒーとお水はタダでした。たった2、3時間のフライトで乗り換えの時捨てるのが勿体なくてお水も買わなかったし。
無料飲料


あと非常口席でした。頼んだ訳じゃないのに。貴女英語話せるわよねと搭乗口で念をおされました。覚えたくない非常口の開け方説明。
非常時のドアの開け方


そして機内販売の紹介がDJ調。「高品質の化粧品あるよ〜ボク個人的には新鮮なミルクから作られたチョコレートお勧めしちゃおかな。ハッピーショッピング!」ただ義務的にカート押している所が多い中異色です。ただ暑いらしい日本にチョコ持って帰る?それも大型の・・

3時間半でヘルシンキ到着。空港は国内線並みに小さいのに訳がわからずパスポートコントロールどこ?と思いつつ歩いて行ったらかなり突き当たりにあり、初めて自動検査とやらをやりました。ドアが開いたのに気づかずやり直した私。(汗)で結局そのあと係官にはんこを押してもらうのだけど。

まずは眠気覚ましにこれ。3ユーロ50。さすが北欧、ロンドンより高いかも。ちなみに500mlの水が2ユーロ50、ローマのスーパーだと35セントなのに。20ユーロ札に羽が生えて飛んでいく北欧の物価の高さ・・
ダブルエスプレッソ

そしておやつに機内販売おすすめだったチョコ小さいブラックのを1枚買ってみました。美味しかったです。

搭乗口は右に○ィンエアー、左に○ALの成田行き飛行機が10分の差で出発。うん、どっちでも良いけどご飯は用意して来なかったから○ALかな。
○AL飛行機
○ィンエアーの飛行機


○ALなので豪勢なお食事でました。ぎりぎりに切符取ったので廊下席はなし。でも隣の男性ずっと映画を見ていらして快くお手洗いとお友達の私の為に席を立って下さいました。

夕食
朝食


もうすぐ日本

地球は丸かった・・な現在位置画面。飛行機にちゃんと赤い鶴のマークがついているのがかわいいです。

○ALですから9時到着の予定が30分近く早く到着、9時過ぎにはトランクをカートに載せてエスカレーターで階下へ日本のプリペイドケータイのリチャージを買いに行っていました。そしてぎりぎりで実家最寄り鉄道駅行きリムジンに滑り込み、ケータイをリチャージしてasagiさんと老人にメール。asagiさんはアッシーを引き受けてくださり、老人は私の成田からのリムジンの中なうのメールに点滴中なうと絵文字付きで返信。もう返答が返ってこなかったらどうしようと本気で心配していましたから一安心。

asagiさんに拾ってもらい実家に荷物を置いて実家から歩いて行ける距離の老人の入院する病院へ。何か39度8分の熱を出したのにバッファリンで止め、39度の熱が下がらないけど週末だからと月曜に病院へ行って肺炎で即入院になった老人。asagiさんにも80才を過ぎたら様子を見ましょう・・ってやると命取りになるそうですよとたしなめられていました。もう90才に近いのに自覚がない困った老人です。取り返しのつかない事態にならなくて本当に良かったです。

その後は○ドバシ(データ通信容量追加パックとタブレットの電池交換がしたかった)や○ニクロ(トランクの中でオリーブオイルが滲みだし巻いてあった○ニクロのTシャツを2枚駄目にした)などに寄り、夕飯はお寿司を買って帰りました。10時頃寝たものの時差呆けで3時半頃目が覚めローマの友達にわさっぷですぐ報告しました。

病人でなく老人が入院してしまいました。
明日急遽帰国します。

発表会まであと1ヶ月以上あるのに早くもローバワー。今年はストレス性口内炎が4つもいっぺんに出来ました。夜も時々目が覚めるほどの激痛。
口内炎パッチをいっぺんに4つも貼れないのでひとつずつ貼って残りは軟膏で治療中。ひとつよくなったかなと次に貼ると前のが悪化。肝油サプリメントでビタミン補給、効いているのかな?

それなのになぜかカレーを作り、あまりの滲み様に一人泣きながら食べました。頑張れ自分。

そして勿論頑張れ九州人。今さらのように日本って地震国だなと感じます。

我が愛車は今月末には10歳になります・・と言うことで4回目の車検。直すところもあるかもなので定期点検を一緒にお願いするとして一日中車が無くても出勤できてその次の日の午前も大丈夫なのは・・水曜日。というので先週水曜仕事の前にいつものディーラーの工場まで予約に寄りました。だってネット予約の欄が無いんだもの。(苦笑)
本当は2週後に予約と思ったのですがいや来週で良いよと言われ1週間後を予約。後でよく考えたら次の木曜の午前にレッスンがありました。まぁ大丈夫よね・・

マイ○ペル

朝8時15分にと予約を入れたのですが前日のショートメッセージには8時においで下さいとあるので少し早めに7時50分頃家を出ました。ぐるぐる君で抜け道を通ります。幹線道路を通ると23分遅くなるって?それはさすがにちょっとマズイですから。朝なのでスイスイとは行かず到着したのは8時10分、でもお客の数も少なく・・多分昨今皆さん経費節約の為に義務ではない年間点検をパスして壊れたときだけ町工場に持ち込むんでしょう。とにかく今日中に仕上げてくれるようにお願いし、車を置いて小雨の中をバス停まで1キロ半歩きます。そこからバスを2本乗り継いで行きの倍の時間をかけて帰宅。その後何も連絡が途中で無かったので午後4時半に車を取りに戻りました。
玩具の自動車
前の人の手続きを待っている間に見かけた子供用純正玩具カー。売り物です。1万円近い値札が付いていました。

今回は車検のためのタイヤ2本交換はあったもののそれ以外には臨時出費も無く、車検(と言っても1万円ぐらい)込みだと思えば気絶しないで済むお値段。オイルも交換して13万キロの走行距離の割にスイスイと走るようになりました。あと2年は頑張って走ってね。

マシンを受け取った翌朝、いつものように2杯分の珈琲をたてるべく2杯分用のスイッチを押したら珈琲が少ししか出ません。あれ?マシンから珈琲の腕を外し、計量カップで落ちる水の量を量ると1杯分と全く同じ。う〜〜ん、このままで使えなくは無いけど大枚はたいたのだしとニャマゾンさんに交換の手続きをして、箱に四苦八苦して詰め直し、もう捨ててあった段ボールを庭の共同紙用ゴミ箱から拾い上げて組み立て直し、えっちらおっちら担いで車に乗せ、昼休みにエウル中央郵便局へ手続きに行きました。小さい郵便局では料金送り先払い小包の手続きはやってくれないので。宅配引き取り・・という手もあったのですが、これから伺います・・の日本と違い、アポを取り、伺う2時間前にお知らせするって?そんなの待ってられないじゃないですか。送り返さなくちゃ次が来ないかもだし。

荷物を送って、帰りにスーパーへ寄ってから帰宅するともうニャマゾンさんから代替品配送しました。明日届きますとのメール。システム的にはお取り替えのリクエストがあった時点ですぐに新しいのを送りますが30日以内に送り返さないと代替え品の分の値段も頂きますとのこと。多分イタリア人は私みたいに翌日送り返しはしないんでしょう。(苦笑)
2回目のご開帳
夜7時にはミラノを出た代替品は先日の配達のお兄さんが気を利かして朝9時半に持ってきてくれました。と言うので2回目のご開帳。
今回はまず2杯分のスイッチから。おっ、今度はちゃんと2杯出ました・・と言うので1杯は猫パパさんにお味見に持って行くと、はい、新しいマシン祝い!と家庭用エスプレッソマシン専用の美味しいコーヒー粉をプレゼントしてくれました。
美味しいコーヒー粉


ニャマゾンさん投稿コメントを読むとこのマシンで作るエスプレッソコーヒーは素晴らしいがカプチーノのミルク泡立てはさほどでもないとあります。いえ、前のマシンで7年の間にカプチーノ作ったの1回か2回かな?私にとっては美味しい珈琲が2杯分出れば大満足です

昨晩ニャマゾンの配送状況を見てみました。(日本語は私が記入)
ニャマゾン配送状況
えっ、すごいじゃないですか。予定より早く到着するって。
そして昼の2時過ぎに予定通り○PSで到着しました。配達のお兄さん、キミ日本人?とか聞きながらささっと電子伝票を用意して私がサインすると「アリガトウ、マタネ」と言って立ち去ろうとするのでそれどこで覚えたの?って聞くと「ボク、昔ヴァチカンのバールで働いていて日本人一杯お客に来ていたから」と笑ってました。いや、またお世話になるほど散財しちゃいかんですけど・・(苦笑)
エスプレッソマシン
大きな箱に入ってやって来たマシン。幅は無いですが高さも奥行きは思ったよりあります。ちゃんと説明書を読んで(たかがエスプレッソマシンで14ページ分の説明書とはすごい)デカフェインのカフェポッドで使い初め。説明書にはご満足頂ける珈琲が出るのに4、5杯かかります(最初のうちの珈琲は金気くさい)とありますがなかなかどうして。前のマシンとは段違い。出し終わってスイッチを切ると珈琲漏れも殆ど無いしすごいですね。お値段ちょっと張るけど性能は星5つです。これで我が朝の珈琲は安泰です。

久しぶりにミロンガへ踊りに行き午前様の翌日。家庭用エスプレッソマシンのスイッチを入れ、暖まったところで水を1杯分投入(そうしないと水がボタボタこぼれる)して少し薄い1杯分のコーヒーをまず目覚ましに。そして電気コーヒーマシンに粉をしつらえ、コーヒーが出来るまで何分かかるか計ってみました。何と12分。幾ら美味しくても忘れた頃に出てくるコーヒーは待てない・・



欲しいマシンはニャマゾンで最初に見たときから7ユーロ値段が下がっています。私に買え買え・・と言っているようです。もはや買うのは時間の問題

<追記>
22日午後注文しちゃいました。だって朝ニャマゾンさんからあぶく銭(アフィリエイトの手数料)を頂戴し、期間限定4%還元の我がカードのリンクから買い物かごに放り込んで午前の仕事に出かけ、帰宅して見たら値段が元に戻っているのに気付いたから。買い物かごの中は安いまま。買うなら?今でしょ。(苦笑)
ちなみに日本ほどイタリアのニャマゾンさんは(プライムしない限り)迅速で無いので届くのは木曜か金曜。楽しみ

朝は7時起き。日本にいるときはいつもこの起床時間ですから楽勝です。近くのコンビニで朝ご飯にLサイズ150円珈琲とあんまんとおにぎりを2個、そして坊に頼まれたどら焼きを4個買い占めました。いえ、ホテルは朝ご飯付きですがこの時間はもう何も残っていないので。実家で食べられなかった(病人に見せてはいけないから)あんまんをやっと食べました。

今回はコードシェアで○ALの飛行機。でもチェックインは荷物1個しか駄目だったし(○ALなら2個)トランクは1キロ半程重量超過でお米とありったけの洋服を出してパスしました。お陰で手荷物は石のように重くなりました。事前にオンラインチェックインが出来ず当日空港チェックインだったので結局廊下側の席が取れずちょうどまんまん中。両側とも男性でしたが左側の男性は良くお手洗いに立つ人で助かりました。
機内食その1
まずは和食の機内食。味噌汁付き。
上空
外はずっと昼状態ですがお休みになる方用にブラインドは下ろされます。
おやつ
大体1食目から4時間ほど、小腹が空いた頃出てきた菓子パンと飲み物。
もうすぐ到着
映画を3本見て目の前が霞んできた頃到着前の御飯。
機内食その2
○ALのこの2食目は工夫されていて面白いです。昔はエア○スバーガーを自分で組み立てるってのもあったし。

シャトルバス
ロンドンにはほぼ定刻に到着。シャトルバスでターミナル移動。勿論空港内もイギリス故左側通行。
セキュリティーは激混みで階下で長く待たされ結局1時間近くかかりました。乗り継ぎは3時間なので大丈夫ですが。お水とお菓子をほんのちょっと買い、おにぎりを食べて○タバのダブルエスプレッソ(邦貨にすると370円、羽田空港内はシングルで440円でした)を飲み、いざ次のゲートへ。
目のくらむエスカレーター
高所恐怖症でなくても手すりにつかまりたくなるエスカレーターで下り、鉄道で移動。

ローマまでの飛行機は最終便だったので空いていました。ここまで来ると騒がしくてお行儀の悪い子供が一杯。イタリアへ帰るぞ気分にさせられます(苦笑)。最後の機内食はいつもの。写真省略。

暖房の入っていない2週間ぶりの我が家は冷蔵庫でした。なま物だけトランクから出し、そのまま爆睡しました。

いよいよトシになりました。(苦笑)
数日前からローマにおいでの御方と珍しくお出かけ、お昼はミカさんも一緒にドルチェヴィータ(甘い生活)というレストランへ。
エビのクリームソースのリゾット
サーモンエビのカレー風味リゾット
私とミカさんはリゾット
お魚のグリル
野菜のグリル
御方はメインディッシュ

パンナコッタカラメルソース
パンナコッタワイルドベリーソース
こちらは別腹。(汗)
写真は無いけれど私とミカさんはエスプレッソで〆。満腹満足でした。

アウトレット
アウトレットも寄って小物だけ購入。そしてローマへ。
クリスマス飾り
最寄りのショッピングセンターもすっかりクリスマス色。

で御方にこれをプレゼントして頂きました。
タンゴシューズ
当分踊る阿呆は続けることになりますね。後ろはトイレなので背景削除しました。(笑)
美容クリームと石鹸
ミカさんからはこちらを頂きました。頑張って美しさを保たなくては。(爆)

今年初めに買った安物が更に半額だったハンドバッグのファスナーが出勤前に突然崩壊した!と言うことぐらいしかネタが無いです。それだけ平和と言うことで喜ばしいことです。(違)

猫鈴なり
初めてのアスレチックタワー満員御礼。これとストーブって猫が良く集まります。まあリアル猫もそうですけど。

猫パパさん以外にも我が生徒2人(イタリア人と日本人のハーフの子)がアプリをインストールしているのを発見。レッスン終わって一緒に猫さん来てるかな〜ってスマホ点検。(笑)

胡てつ、もんさん
胡てつ君ともんさんが来てくれました。でもここ2日程誰も来ず。コラボ終わっちゃったのかなあ、残念。

あまりに月日のたつのが早くて困惑状態です。(トシ?)

先週水曜あたりからずっと足と背中と腰が痛くてエレキバンを貼りまくっていました。原因?先週火曜に久しぶりなのにミロンガで踊りすぎた→筋肉が痛いまま木曜にタンゴのレッスンで板のような初心者の相手をしてぶり返した→週の間苦手なブラームスを生徒のために一杯練習して背中も痛くなる→月曜に大渋滞に巻き込まれ半クラッチの連続で膝上の筋肉痛になる→重いレッスン鞄を抱えて行軍して肩こりになる・・・何一つ体に良いことをしていない私

新しいスマホの設定をいじって勝手に他社接続になる(繋がらなくなる)→肝心のぐるぐる君を頼りにしようと思った出先でネットに繋がらないことに気付く→家に帰るとわさっぷにメッセージがたまっている→文明の利器は諸刃の剣だと気付く・・

猫パパさんちの子豚君が推定8歳で白血病でみまかりました。野良でやって来た子なのでおそらく猫白血病のキャリアだったのでしょう。昨夏に若い未去勢オスも家出したきりだし、猫口はぐんと減ってピッコラ1匹になりました。



我が生徒のお母様でお友達であるcilieggiaさんの料理の本(イタリア語)が出ました。興味のある方はこちらからお買い上げをお願いいたします。<(_ _)>

2代目玩具が青息吐息で動かなくなり出したのは今年に入り出した頃からでしょうか。メモリーお掃除アプリを入れたりして頑張ってきていましたがネットに繋ぐとぐぐっととメモリー消費が85%ぐらいになってぐるぐる君がなかなか動かなく、夏前頃から次期玩具を物色していました。機種は目星を付け、日本で買おうか調べましたが、simロックを外すのに半年かかるので断念。どうせ購入を先延ばしにすれば値段は下がる・・とたかをくくっていたら、お目当ての機種が2代目を購入したオンラインショップのサイトから消えてしまいました。え〜〜ん、もう日本でケースカバーと液晶保護フィルム買ったのに。(泣)

この期に及んでももたもたしているうち2代目は電池が寿命に近づき、動きが不穏になり出しました。電源に繋いでいないとネットに繋いで5分ともたなくなり、そして遂にメッセージを送ろうとしたら再起動を繰り返し、更にはかけていないのに日本の病人の携帯に電話がつながった昨日は意を決してイタリア版カカクコムで最安値のオンラインショップにオレンジ色をオーダーしました。本当は白が欲しかったのですが数日の差でなくなりました。まあ電話はまず性能で選ぶものだしまあいっか。更にローマの店へ取りに行くと現金支払い可、送料割引・・と言うので今朝取りに行ってきました。往復のガソリン代と送料割引額を天秤にかけるとガソリン代の方が高いかもだけど、要するに待ちきれずに。(苦笑)

品物を受け取り、そして帰りにはその足でコープへ寄ってsimサイズを変更。帰宅して充電しつつwifiに繋ぐと凄い勢いで更新が降ってきてOSは最新版の5.1.1へなりました。凄いです。必要なアプリをダウンロードし・・モバイルインターネットを手動設定して何とか使える体裁を整えて仕事へ。帰りに試しにぐるぐる君を使ってみましたがあまりにサクサク動くのに感激。今までのは何だったの?
表
我がお供、いやライフラインになった3代目日本メーカー製(でも中国製造)のスマホ君。当たり前だけど最初から日本語設定が入っていて嬉しかったです。前の韓国製はアプリでチチンプイプイして日本語に化けさせて使っていたから。ワンタッチで日本語とアルファベットの入力キーボードが換えられるのも嬉しい。これも前は日本語入力がプレインストールされておらず、アプリでチチンプイプイしてそれでも3手間かかるショートカットを作っていたから。まだ撮っていないけどカメラが高性能という噂です。音質も抜群です。
裏
そして機種決定の時の最後の決め手になったのはこのピアノと猫のケースカバー(日本のニャマゾンで購入)に出会ったから。ピッタリでしたよ

昨日何気なくパソコンさんにOSをアップグレードする時期が来ましたよと言われてポチリコして8.1から10にアップグレードしました。思ったより時間もかからず・・と安心してアップグレード後に家計簿ソフトを開こうとしたら開きませんでした。ガガ〜ン(((( ;゚д゚)))←真っ青

私が多分98の時代から使ってきたこの家計簿ソフトは今でも紙バージョンの家計簿は売っていますがソフトはとっくに販売終了、会社すらもなくなりました。至ってシンプルな仕様なのですが自分で入金と出費の項目が幾らでもカスタマイズ出来るのが便利なのと個人的には残高調整が気に入っていました。何せ性格がおおざっぱなので気づくと微妙にお金があっていない・・財布の中の1円玉まできちっと数えて、2年前までは紙の家計簿にちゃんとつけていた実家の病人とは似ても似つかず、実は私は時々これで帳尻を合わせていたと(汗)

何より小学校1年生の小遣い帳からこの歳に至るまでずっと家計簿を付け続けてきた身としては家計簿データが無くなるのはスゴイショックです。どうしようかと思案してまだ幸いアップグレードしていなかった(こっちを先にアップグレードするつもりだった)ノートパソコンにソフトをインストール。ちゃんと動きました。そしてデスクトップパソコンからデータを抜き取って復帰。ちゃんと今年と去年のデータは復活しました。やれやれ。
今度は転ばぬ先の杖、先手を打って今年のデータはPDFに書き出しました。

でもねえ、家計簿だけの為に毎日ノートパソコンを引っ張り出して入力も面倒くさいです。まさかデータダダ漏れのスマホアプリのオンライン家計簿は無料でもお断り。と言うので折々今月分のデータを移行しながら新しい家計簿ソフトに移行しようかと。候補としては招き猫のアイコンのフリーソフト、もう一つは最も有名なマム。
招き猫のソフトは項目品目が自分で書き足せず、残高調整機能がありません。マムは有料だけあって完備。う〜ん、OSをアップグレードする度に買い直しになるとのコメントが密林で多かったけど買い直しの度に簡単にデータ移行が出来るマムをダウンロード購入する方が良いかも・・

8.1から10は互換性ある・・って噂でしたけどそれほどでもありませんでした。ノートパソコンのアップグレードはしばらく様子を見ることにします。あ〜〜くたびれた。


マムの試用版をダウンロードして動作確認&使用してみてじゃあこれで決まり・・と密林に買いに行ったら昨日から227円も値上がりしてました。ど〜して?再度値下がるのを期待しつつ自分の確認用にリンク貼り付けました。

<追記>再び値が下がったところでお買い上げ。今年度のデータも入力しました。頑張って使いこなして倹約するぞぉ。

朝5時半の目覚まし2分前に目が覚めました。実家で最後に残っていたエスプレッソコーヒーを持って来たものに豆乳を入れて駆けつけ一杯。ホテルの朝食のコーヒーじゃ薄くて到底目が覚めません。ついでに雨の中徒歩2分の○ブンイレブンにおにぎりを買いに。1ヶ月賞味期限のどら焼きがあったので坊へのお土産に2つ買いました。朝ご飯は何とパンがもう終わっており、ミニサイズの納豆とご飯半膳。6時40分の送迎バスで空港へ出発。
空港へ


実は数週間前に英国航空からメールでこれからはハンドバッグとカラカラだけしか手荷物に持ち込めないからね、超したら割増料金よとストップThe 千手観音を言い渡されました。近年せいぜい制限越すのは頭陀袋1つぐらいですが、タバコのカートン、週刊誌とカラカラに入るだろうか。
空港で宅配トランクを受け取り、大きい方を開けてパジャマと納豆入りの小さなタッパーを気合いで押し込みました。結果チェックインのお姉さんがこの大きさでこの重さはすごいですねぇと感心した23キロトランクと20キロのカラカラ。トランクには割れ物注意のステッカー貼ってもらいました。(滝汗)

タバコ1カートンぐらいはみ出しても大丈夫ですと言われ安心してお土産にお買い上げ。寒い機内で着るセーター出したらカートン入りました。

飛行機は予告通り30分遅れで出発。2回目の朝食は洋食で。
朝食

途中おやつにアイスクリームが出ました。

到着2時間前の昼食はお魚かビーフ・・のはずが一番最後の方でビーフしか無いと言われ・・私ちょっとビーフにアレルギーなのって言うとそれはいけないわと魚を工面してくれました。陶器のお皿。お魚と炊き込みご飯。多分ビジネスクラスの残り物です。美味でした。
昼食


ロンドンは30分遅れで到着。サテライトの空きが無く、タラップ下りました。ターミナルまでバスでぐるぐる回り、新宿の雑踏に匹敵するトランジットを抜けセキュリティーを無事抜けました。時刻的には搭乗口がもう表示されても良いのにほぼゲートクローズの時間に搭乗口お知らせとあります。御手洗いへ行って戻ると35分遅延の表示。迎えに来てくれる猫パパさんにメッセージを送り、wifi 接続してブログ一部更新とメールチェックをし、お水を買って型くずれしたおにぎりを食べて一息つきます。いつもヒースロー空港で買うビスケットが無いのであきらめていつもの○タバでダブルエスプレッソ。
ダブルエスプレッソ
まだ時間があるのでぶらぶら歩きます。11時間半座っていると腰痛くなります。お紅茶専門店も冷やかして。
お紅茶専門店


結局30分遅れで出発、軽食は小さなパンと甘いもの?パンの方だけ食べました。
軽食

ローマも駐機に手間取り、更に再びタラップ。うぅぅ
パスポートコントロールは中国人観光客で長蛇の列、荷物カートは無し。あぁぁローマへようこそ

カートをやっと入手、トランクとカラカラをその上に載せて税関の外に出た時にはもう気絶寸前。猫パパさんに何でいつもこんなに大荷物なんだとぼやかれました。

この後の顛末は翌日の記事へ続きます。

7年半使ったネットブック(死語ですね)がまたきな臭いにおいを発し始めました。ネットサーフィンするのもなかなかページが開かない状態。2年前は修理しましたが今回はお暇を出すことにしてネットで買ったのはこちらの2in1。即納モデルで週末注文してもう火曜に届きました。前回のネットブックよりさらに安価で大きさはほぼ同じ、ちょっぴり軽めです。いや、ちゃんと買う前に○ドバシに下見に行って大きさと重さ確かめて売り場のお兄さんにも疑問だったことも幾つか質問しました。お兄さんのとこで買わなくてゴメンね。ネットの方が安かったんだもん。

さしあたって・・速い、画面がきれいと言うことに満足しております。難点はキーボード。2つに折りたためるようにキーの高さがありません。そっとピアニッシモのタッチで押してあげなくては。(汗)

5時台に起き、冷蔵物をトランクに詰めて冷蔵庫の最後の点検。水の元栓も閉めました。
空港の火事跡
出発は火事のあったターミナル3。ちょうどターミナル2と3の間の商店街に接するバールが出火元だったようです。有害ガスは無いと言いますがまだまだ焦げ臭く傷跡生々しいです。パスポートコントロールも仮ごしらえみたいな感じでこっちとあっちは縄一本で隔てられている感じ。中の免税店も手狭な感じ。まあ私としては出発できれば文句は言いません。

我が意に反して乗り換え時間が1時間40分となった今回の旅。いや、なぜか離陸は30分遅れ、着陸も30分遅れ。飛行機を降りてから次までの接続は何と1時間きっかり!!
駆け足で乗り換えコントロールを抜け、厳しいセキュリティチェックではトロリーが再検査。全てを抜けて見覚えのあるターミナルに出たときには既に搭乗開始中。搭乗口までの途中でお紅茶と水をひっつかんで買い、中の連絡鉄道の駅を下りてお手洗いに行こうと思ったときにはもうゲートを閉めますと最終搭乗案内がかかりました。仕方が無いのでまずチェックイン、飛行機の中で離陸前にお手洗いにいかせてもらいました。かなりきわどい乗り換えでした。機長からのアナウンスは「今最後の荷物が積み込まれるのを待っているのであと数分で出発致します。」あっ、それ私の荷物に違いない。荷物の方も乗り換えぎりぎり。(汗)

機内食
機内食(最初のはローマロンドン間の物)は代わり映えせず毎回ほぼ同じ。でも2食目和風フライドチキン(照り焼き風)はまあまあだったかな。

珍しく断続的に3時間ほど眠り、タブレットの電子書籍を2冊読んで羽田に着いたのは予定時刻30分前。トランクは割と早く出て来たのですが破損(ポリカーボネイトの本体が3センチほど割れた)していたので手続きをしてからそのまま宅配へ。コンビニの100円アイスコーヒーで目を覚ましてからで電車に乗って我が家と逆方向へ。
駅前改装中
こちら全面改装中で何が何だかわからない状態。住民票転入のための戸籍謄本を取りに本籍地の区民センターへ。番地を忘れていて老人へメールで問い合わせました。(汗)

帰りに最寄り駅で○ニクロの部屋着を買って帰宅しました。昼を回っていました。

朝は6時起き。昨日のパン屋が開くのは7時10分。残念ですが間に合わないので空港で朝食+お土産です。
メトロ→空港バスと乗り継いで空港へ。パンオショコラ2つを自分の朝食にと迎えに来てくれる坊へのお土産に。それとバゲットも1本買いました。

搭乗ゲート前で「持ち込み荷物は1つだけ、ハンドバックはしまって」と言われました。往きはハンドバッグ何も言わなかったのに。買ったセーターもかさばり、やっとの事でハンドバッグ押し込みました。
往き同様満席。操縦席入り口は丸見えでしたがちゃんと副操縦士がお手洗いに席を立ったらチーフパーサーがコックピットに入っていました。あの某格安航空機の事故以来ですね。ゲートの液体ものの検査も厳しかったし、勿論靴脱がされたし・・

坊には飛行機が離陸前と着陸してからとメッセージを送り、10分ほどで来てくれました。そして出発前に車をおいていったもう一つの空港近くの駐車場へ。着いてからごめんね、ハンドバッグ押し込んだからつぶれちゃったけど・・とパンオショコラとバゲット半分あげました。パンオショコラは美味しい美味しいと言いながら(坊は甘党)その場で完食。バゲットは明日のお弁当にするそうです。
帰宅してひと昼寝。洗濯機をかけ、現実の世界へ戻りました。
芥子の実付きのバゲット
夕飯にはこちらとサラダ。明日からまた仕事です。

朝は近くのパン屋さんへ朝食を買いに。今回ゆっくりと初めてポムオショーソンを食べました。日本にも支店のある有名チェーン店でなく本当の懐かしのパリ風。大きくて美味しくて安くて・・写真取り忘れて陶酔しながら食べてしまいました。無念。

午後からはまずセーターを買いに繁華街へ出た後こちらへ
ピカソ美術館

当日思い立ってネットで予約をしてカード払いし、スマホに入場券をダウンロードしてケータイを入り口で見せて入場という初めての経験。今やいずこもペーパーレス時代ですね。
天井
貴族の館を博物館にしたというこちらは4階にわたってピカソの作品が収められています。ピカソは驚異的に多作で大体3、4日で1作品仕上げていた計算になると昔画家さんから聞いたことがあります。いや天才はもう何を描けば良いのか頭の中にあるのでしょうね。そして駄作がない。やはり多作で天才だったモーツァルトを思い出しました。
クリムト風
クリムトのと同じ構図の作品と同タイトル。でも独創的。
ゴーギャン風
こちらはタヒチの女性的。でも素材の使い方がもうピカソ。
デッサン
スゴイまなざしでこちらを見つめる女性のデッサン。様式は普通でも凄くインパクトがあります。
ピカソスタイル
多分同じ女性を描いたもので抽象化されてます。
模写中の画学生
パリの画学生が模写していたのは後者でした。
セザンヌ風?
かなり晩年の作品でしたが枯れていませんね。ピカソの人並み外れたエネルギーを感じます。

ピカソに圧倒された後はカフェテリアで珈琲を飲み、帰り道に発見。危険です。見てはいけません。(汗)
お菓子や


夜はまた昨晩と同じ川岸のミロンガへ。買ったばかりのセーター着て行った日に限って風がなくて誘われると今度は汗ばむよう。アルゼンチン人だという年配のオジサンにお誘い受けました。すばらしいリードのお陰で生まれて初めてこんなに上手にというほどにミロンガが踊れました。今まで上手な男性はインテンポでリードしてくれる=女性は一瞬遅れてそれをフォローするものと思っていましたが本当に上手な男性は早めにリードしつつインテンポでステップ踏むんですね。勉強させてもらいました。楽しい夕べでした。

翌日は朝から電車で郊外へ・・なのに3分の差で電車に乗り遅れ、こちらで2時間待ち。
サンラザール駅
ルノアール?の昔から変わらないサンラザール駅。
列車で45分、更に駅前からバスで20分ほど。行った先はモネの家と庭。すごい浮世絵コレクションの数でした。それも画家が選んだだけあって良い作品ばかり。北斎漫画のようなものもありました。
モネの家
浮世絵

そして
水蓮
ウォーターガーデン
まさにこれを点描画で描けばモネの作品。で肝心の有名な太鼓橋の写真を撮っていませんでした。観光客鈴なりだったし。

お昼をセルフで食べ、パリへ戻り夜はこちらへ。
リヴゴーシュ
リヴゴーシュと言われるセーヌ川左岸。有名な観覧船が往き来しているその川岸にあるのは
屋外ミロンガ
屋外ミロンガ。原則無料です。
狭い場所で岸壁側には皆の荷物がくくりつけられるロープが張られ、それが柵代わり。ぐるっと踊りながら回っていって岸側に来ると緊張します。ターンした途端ボチャンと川へ・・ってことはないけど。それに水辺で涼しい・・いや踊っていないと風が冷たく寒いです。お誘いがかからないと凍えそうになります。
パリの若者は皆ビールを抱えてきて踊っている人を見ながらお喋りにふけっているけど下戸の私は暖を取るものがない。この夏にセーターはさすがに荷物に入れませんでした。
ミロンガは11時でお開きになりメトロで帰途につきました。週末は午前2時ぐらいまで動いているそうです。利用客も一杯。いつもローマでは車で遠くのミロンガまで出向く私としてはうらやましいです。

日本に帰国する前に現実からプチ逃避行。行き先は御方が滞在中のパリ。

格安航空便を予約、人の手を煩わせないように空港の近くに長期駐車場も予約しました。なのに出発2日前になって「お客様の便はフュミチーノ空港第3ターミナル火事の現場検証の影響でチャンピーノ空港発となります」とメールが来ました。げげげっ、結局駐車場予約を急遽変更、帰りは空港から空港へと坊がアッシーしてくれることになりました。

朝車を駐車場に置き送迎バスで空港へ。手荷物だけ、EU国同士の移動なので荷物チェックだけで簡単にゲートへ。さすが格安、飛行機はびっしり満席。飲み物も有料。でもあの値段なら納得。

ガレット
お昼御飯は今回唯一のクレープ屋でフランス料理。20センチ四方のガレット、重かったです。
そして今回の行きたかった場所その1へ。
ショパンの墓
ピアニストである以上ショパンの墓詣ではしなくちゃ。墓地の向かいの花屋でお花を2本だけ買い、1本はこちらへ捧げました。

もう1本はうちの老人がファンである稀代のソプラノ歌手の墓へ老人の代わりにお参りしようと捜しましたが見つかりません。おまけに前もってきちっと墓所のナンバーまで控えて来たのにそれを書いた紙が墓所を捜している間に見つからなくなりました。火葬場地下の外国人用の納骨堂というのはわかりましたがコインロッカーよろしく壁一面に1万柱ほど並んでいる中から見つけるのは番号がなければ不可能。彼女は私がお参りして欲しくないようです。仕方が無いのであきらめ、さっきショパンの墓の近くにあったケルビーニ(イタリア人作曲家)に残りのお花を供えて帰ろうと思ったら途中で40代で早逝された日本人ピアニストのお墓を見つけたので、そちらへ手向けて帰りました。

御方は用事があったので夕方遅くからちょっと1人でシャンゼリゼを散歩。ここはローマ以上にジプシーが多く観光客からお金をせびろうとまとわりつきます。
シャンゼリゼ通り
夕日の差す凱旋門。パリはローマより日が長くこれでで大体夜9時前。
記念写真撮影中
写真絶好スポットは道路の真ん中。私は信号が赤の時にすかさず撮りましたが、中央分離帯でしっかりポーズを撮る東洋人新婚夫婦とカメラマンと愛フォン構える親族。いや〜ドレス轢かれたら危ないって。(汗)

オリエンタル風キノア
夕飯はスーパーのお総菜で。美味しかったです。

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