Pallina気まぐれ生活日記

イタリア在住Pallinaの気まぐれな生活ぶりを綴っています
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カテゴリ: 私事

長旅の出発前日、朝からシーツやタオル、パジャマなどを洗い一瞬の晴れ間を縫って布団を干していたら、病人が突然12時に美容院の予約を入れたから連れて行ってくれといい出しました。連れて行ってくれ=700メートルあまり車いすを押していけってことなんですが。

慌てて布団を取り入れ、洗濯物を洗濯機から引っ張り出して風呂場へ干し、慌てて用意をして美容院へ。シャンプーカットの間美容院おきまりの雑誌を眺め、帰りはスーパーまで経由して病人のサンドイッチも買いました。
やっと病人を家に連れて帰ってサンドイッチを出し、またスーパーに出かけます。帰ってくると病人、眉毛を下げてほぼ涙目で「ホッカイロがないの」=すぐ買ってきて。

またすぐスーパーへ逆戻り。帰宅するとヘルパーさんがいらしていて私はお昼を食べるどころではありません。まあわがまま言えるのも今日までなので仕方ないか。

夕食も用意して一緒に食べ、やっと家を出ることができたのは6時半。前泊の成田駅前ホテルまででもすでに長旅です。
バス電車を乗り継いで約3時間。ホテルに到着していつものぬるい大浴場の温泉へ入り、ごちゃごちゃしているうち結局寝たのは午前様。

朝食は成田空港地下のコンビニで。おにぎりも4個買いました。
空港限定プリクラ
結構高そうな空港限定プリクラ。見るだけ。(笑)
そして
ガチャ
ガチャも見るだけ。ガチャ100円世代としては300円のガチャは高い!

飛行機は定刻より20分ぐらい遅れて出発、さらに離陸で待たされ飛び立ったのは30分遅れ。
機内食1チキンカレー
まずは1食目チキンカレー。朝ご飯カレーパンだっんだけどまあいっか。(苦笑)
モニターの飛行図
長旅は途中で少し暗くなり、
機内食2チャーハン
また明るくなった頃出てきた2食目はチャーハン。まあ難無し。ただ温かいお飲み物が提供できないとアナウンスがありました。機械でも故障したのかな。
長距離便は30分の遅れは取り戻すのが普通なのですが、しっかり10分遅れでつきました。接続時間1時間10分なので1時間、いえ最終コールを考えると30分。

それでも長蛇の列の荷物検査と今回は普通に作動した自動パスポート読み取り機を抜けて次のゲートまで走る間にお水とマグカップもゲット。
マグカップ
次の便の搭乗も遅れていました。そして機内でプレオーダーのチョコを受け取ります。前回時間ぎりぎりで何も買えなかったので試してみたのですが、せめて普通のお買い物ビニール袋に入れて欲しかったなと思うのは日本人感覚?
プレオーダーのチョコレート

お支払いも機械の故障とかでカードが使えず現金で。たいした額ではないけど、現金持っていて良かったです。

そしてローマ到着、スマホのスイッチを入れると○ィンエアーからのメールが。「あなたの荷物ダグナンバーXXOOの荷物は前便遅延のためローマ便に積み遅れました。翌日同便で届きます。」
久々のロストバゲージ、それにしても2つ一緒に預けたトランクのうち1個だけ積み残しってどういうことなんでしょうね。大きいトランクは奥、小さめのトランクは手前だったとか。

とにかく手続きをするのに列に並んだら窓口が違うと更に違う窓口へ並び直しさせられ、結局1時間近くかかりました。今回は坊にお迎えを頼んだのですが、荷物をピックアップした時点で電話する予定が結局予定よりだいぶ遅くになっちゃいました。「ずいぶん少ない荷物でお帰りだね」と坊。茶化しているんですか?(苦笑)
とにかくも17キロの小さい荷物とその他の手荷物で帰宅。荷物も開けずに爆睡しました。

<後日談>
荷物、お届けでなくて自分で空港まで引き取りに行きました。だってゆずとゴボウ密輸したんだもの。(汗)
翌日19時到着の便の30分ぐらい後に行くと、空港セキュリティーで待たされ、係に取り次いでもらうと、19時でなく20時45分の便で届くので21時以降に来いと電話したのにと言われました。いえ、一切電話いただいていません。一度うちへ戻り再び9時半頃に。中へ案内され、トランクを見つけ、係官の照合ののち、めでたくトランクは引き取れました。くたびれました。

年末ご旅行に出かけていたちびこたんさんと団地のカレー屋で会いました。
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振る舞い酒とコントで賑わう団地広場、そして
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ナンとカレーセット
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お茶は〇ーカドーのイートコーナー。お喋りに花が咲き100円コーヒーをおかわりし、コーヒー売り場横のお菓子も手を伸ばして(笑)
移動距離500メートルの楽しいプチデートでした。

年明けて残り時間少なくなってきました。asagiさんに連れて行ってもらいました。
○ストコ

そしてお隣には危険な100円ショップ。昨日スマホ機種変した老人にもUSBーCケーブルを。まさか100円ショップにあると思わなかった。そしてお昼はフードコートで
asagiさんのお昼
私のお昼


最後はカフェイン補給(私が)に寄りました。
喫茶店
喫煙席しかすぐあいてなかったのでそうしました。いえ、コーヒーとたばこのにおいの入り交じった空間って昔の喫茶店のにおいです。大学時代2年以上コーヒー専門店でバイトしていた私には懐かしいにおい。
短い時間でしたけどお喋りに花を咲かせ、楽しい時間でした。

<おまけ>
カタログギフト
昨日近くのスーパーの新春くじで1等賞当たりました。大声でおめでとうございますと言われ、鐘をがらんがらんと鳴らされかなり気恥ずかしかったです。温泉2名様とかサーロインステーキとかあったのですが3万円分のカタログギフトにしました。迷って選ぶ楽しみが。結構一番心惹かれているのは関孫六の包丁セット(笑)。さもなくばアクセサリーでしょうかねえ。

年末年始だからとそれほど何もしませんがせっかくなので
海鮮かき揚げ
○ーカドーで1個買って半分に切り
年越しそば
レトルトそばのミニカップにのせて年越しそば。老人は食べている間に12時を越え、まさに年越しそば。(笑)

お年始に従兄弟がやってきました。いえ、半分はイタリア土産が目当て。そして
せいろそば天ぷら付き
近くのファミリーレストランで早めのお昼して初詣へ。
神社激混み
何時もより行く時間が遅いからか激混みで鳥居のところまで御参りの人の列が。
干支の犬連れて
戌年なので犬を連れて御参りにいらしている方結構いました。
やっと御参り
10分ほど並んで御参りをしたあといつものお守りを買い、送ってくれた従兄弟にも交通安全のお守りを。
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そして新年と言えば初売り、いや初詰め放題。
戦利品
いつものこちら。記録更新して18個。3個ほど老人にお年玉と称してお裾分け。
ペットフード詰め放題
猫パパさんへ、いや猫たちへお土産に。こちらは袋の口が閉まらないといけないので控えめに20個。この袋のまま渡したらウケるだろうな。

更新ペースぐうたらになっていますが本年も宜しくお願いいたします。

もう書くまでも無い的帰省。
ローマ空港
ローマ快晴
ヘルシンキ午後3時半
そして3時間半後は夕闇迫るヘルシンキ。雪の残る中タラップ下りました。気温1度ってのが救いです。
500円のエスプレッソ
これ1杯無しには過ごせない私。しかし3ユーロ半って今のレートで472円。高っ。
クリスマス気分の乗客
乗客もクリスマス気分。そう、飛行機の中でクリスマスイブの日になるんですね。
航路
ヘルシンキからは約9時間。真ん中席で大丈夫かなと思いましたが隣があまりお休みにならない(笑)親切な日本人女性で快く席を立ってくれました。
機内食1和食
機内食。最後尾席だから牛肉の洋食しか残って無いかなと危惧しましたが大丈夫でした。それにしても昔に比べてご飯の量が減ったなと思うのは私だけかなあ。
結局電子書籍を読みつつ30分ほど気絶。そして朝食。
機内食2朝食


定刻10分遅れで成田到着。トランクの中身を入れ替えて大きいトランクを宅配にして帰途へ、いや寄り道。
ソラマチフードコート
祝日で激ごった返しのソラマチでmiyaさんとお昼。こうでもしないとお目にかかれないので。しかし食べたものの写真取り忘れるほど時差呆けてました。食べたのは担々麺。
○ニクロへ寄って帰宅したのは夕方。4時半には老人が夕食の準備を始め・・5時半にはレトルトカレーとご飯の夕食が。(苦笑)

<おまけ>
帰国翌日遠縁から届いたお蜜柑
有田みかん
きれい〜〜と感心して裏返すと
詳細情報付き
詳細情報付き。恐れ入りました。勘で甘いお蜜柑選ぶ楽しみがないじゃないですか。

私の帰国数日前から例の病人の暴食による体調不良でたてこんでブログのアップも遅れました。やっと病人ほぼ通常モードに戻りました。

吐き気のしそうなクリスマス渋滞にもまれている間に気がついたら明日出発。慌ててWEBチェックインをするものの廊下側の席ありませんでした。どうせ寝ないし、動き取りやすいかな?と最後列の真ん中席に。
たった2週間の帰省なので冷凍庫はそのまま。窓辺のアロエとローズマリーもそのまま。

そして出発前日はいつものようにNoriさん宅へ夕食を。
パスタ
鮭と付け合わせ

こんなやっつけ夕ご飯の写真撮るの〜っていわれましたが、とんでもない、ご馳走です。

ということで次回更新は日本から。行ってきます。

救援物資
疑似妹asagiさんがご主人とローマへいらっしゃいました。なにかいりますか?って言うので遠慮なくおせんべい、どら焼き、○ストコで売ってるずしっと重い20袋入り豚汁をお願いしたらトランク半分の救援物資が届きました。(感涙)
どら焼きも○ストコで買ったと言うだけあって数が半端でないうえに個別包装で長期間もつってすごいです。

空港までお迎えに行ってホテルへお送りした翌日、○タリーへ遊びに行き、そこでお昼にしました。
前菜
前菜、これで一人前。
カルボナーラ
お鍋ごと出てくるパスタ。最初にウェイターのお兄さん、2人前かな、3人前かなって言ったけど日本人的には4人前ありましたよ。
その後中を徘徊してちょっとしたお土産のほかにも出来たてモッツァレッラチーズとパンとワインの小瓶を買ったお二人。ワインオープナーも。
さて、空が暗くなる中旧アッピア街道をちょっと見に行きましたが、雨足が強くなり出したので早々に引き上げてイーペルコープのあるショッピングモールへ。いえいえ台風のような豪雨になり、道が湖になる中を突っ走りました。
コープで買い物をしているうち外が明るくなりました。電化製品の買い物もして、その後お二人とちょっとおしゃべりをして地下鉄駅までお送りしました。夕飯ご一緒にっていわれましたけど、昼のパスタ、すごい迫力で。(汗)
ちょっとの時間でしたが楽しい時間を過ごしました。

成田前泊ゆえに正式には長旅は前日から始まります。
乗り換え案内アプリを頼りに乗り換え少なくかつ格安ルートをたどり、京成成田駅へ。確かにたった2回の乗り換えでしたが、通勤急行って都営地下鉄線内各停だし時間かかるのね。(汗)
それでも実家を出て2時間半強で到着。人工ラジウム温泉の大浴場で日本最初で最後の風呂につかり、爆睡・・のはずが隣の部屋の外国人がうるさくて1時半頃まで寝かせてもらえませんでした。まあ。これで飛行機の中で爆睡できるっか。(違)

翌朝は起きてすぐ荷物をまとめて電車で一駅の空港へ。朝のコーヒーはホテルの下の○ーソンよりお気に入りの○ブンイレブンの100円コーヒーと菓子パンがいい。そして道中のおにぎりも買いこみ、さて階上の出発ロビーへ。

パッキングエリア
私のような人のため(笑)のコーナー。荷物計量計もありました。ここで納豆とマイポットをトランクに押し込みます。我がトランク重量は21キロと15キロ・・って機内持ち込み手荷物の大きさのトロリーに15キロ詰めるのは私ぐらい?手荷物は計量されるとまずい(重量オーバーの)10キロ。
売店のディスプレイ
空港限定?
荷物一杯なので売店は見るだけですがスペースに余裕があったら絶対買いそうだな。

和食
1食めは鶏肉の和食。日本から飛行機に乗せているものなのでもどきで無い和食。
さすがに30分ぐらいずつ断続的に4回ほど気絶しました。私としてはかなり寝た方。そしてその合間に週刊誌を4冊読み、到着2時間前頃出てきた2食目は
軽食
えせイタリアン、いやマカロニグラタンは勘弁してください。でもぐちゃぐちゃに柔らかいパスタ、半分ほど食べました。隣の席にはローマまでひとり旅の大学生の男の子。おしごとで在住と言ったらオバサン尊敬の目で見られちゃいました。(笑)

ヘルシンキ空港での乗り継ぎはたった1時間。タラップを下りて凄く遠くからバス移動。次の便のお呼び出しが30分前なのでほぼぎりぎり。それなのに、何時もの自動パスポート読み取りでなく列に並ばせられます。ちょっと時間まずくない?焦りつつ別の係官に聞くと日本人はビザ無しだから12番窓口へ並んでと少し列の短いところを指示されます。それでも時間は刻々と迫り、ついに自動読み取り機の横の係官にどうして今日はここを通れないのか聞いたら、いや、5分前から通れるけどとのこと。大学生君共々人のいないそっちへダッシュ。通路を早足。もうゲートオープンを過ぎているので売店の前は泣く泣くスルー。スモークサーモンといくら、買いたかったのになぁ。

ローマ行きの飛行機にほぼ最後の乗客として滑り込みました。機内食は有料なので無料のコーヒーとお水をもらって悠々とおにぎりを取り出します。機内販売で板チョコ1枚だけ買いました。

空港でトランクを引き取り、外へ出ると猫パパさんが、そして我が便の15分後に到着する直行便に乗っているであろう坊父様を迎えに坊兄が息子連れで来てました。

実のところ出発前日に急に坊父様のご用事で呼び出され、更にそこで前日イタリアの愛フォンをなくしたというので大騒ぎになりました。なくした→まだなくしたことを誰も知らない→イタリアと連絡を取ってない。おまけに愛フォンに保存されていた(息子が入れてやった)飛行機の予約番号が無い。なのに当人ことの重大さに気づいていない。
私もイタリアのスマホを持たずに出かけていたので、帰宅してすぐに坊兄にワザップで愛フォン紛失を連絡。私のところへ坊父の航空券の写しが送られてきました。しかし坊父の日本のガラケーは応答ありません。というので坊兄はホテルへメールを送り、私は出発当日朝留守電になっている坊父のガラケーに一応予約番号を読み上げたメッセージを送り・・と多忙に追い打ちがかかったのでした。

猫パパさんの車で自宅へ戻る道すがら坊兄より父親をめでたく捕まえたと連絡がありました。そして2ヶ月半ぶりの我が家・・蛾取り罠に一杯蛾が張り付いていましたが想定内。あとは異常なし。納豆だけ冷蔵庫にしまってすぐ寝ました。自分で自分にお疲れ様でした。

ウェブチェックインの時自分が思っていたのより1時間出発の遅いことに気づいた私。いや、1時間早いよりはよいですが(汗)
トランクイントランクでなかなか23キロに重量が収まらず、何度も荷物軽量のため体重計に乗って腰痛になりましたが、チェックインでは23キロぴったりですねとお褒めの言葉を頂きました。おかげで手荷物が重くなりましたが、幸いこちらは計量されず・・されたらまずかったかも。(ちなみに8キロまで)

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今はプレイミーとかかれたピアノ、空港とか駅とか一杯おいてあります。こちら母親らしきが横に座って練習させるの図になってました。暗譜できてないバッハのインベンションから簡単な調にアレンジされた、それでもたどたどしいショパンのワルツ・・う〜〜んどうしてこんなところまでわたしについてまとうのか。

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写真を撮っている日本人を撮る日本人。○ェラーリのショップの前。

ヘルシンキ行きの飛行機、日本人で一杯でした。今○ィンエアーは東京だけで無く、名古屋、大阪、福岡行きの便も運行しています。もう欧州便はご飯が有料なのを知っているのでサンドイッチ持参。コーヒーをもらってお昼。
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イタリアと違う空の色、木の緑。タラップ下りましたが半袖では涼しかったです。

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日本まではご飯が勿論でます。鶏のあんかけ風。味はまあまあかな。

隣の席の30代後半の日本人男性というのがやはり飛行機大嫌い、飛行機の中で眠れないとかでどよ〜んとした様子でフライト時間を過ごしていました。私もほとんど眠れないですがもうそれなりに慣れたというかあきらめの境地に達したというか・・どこでもドアが無い以上仕方ない。

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フライト8時間目に出てきた軽食。チーズがプラスチック臭かったのが惜しいです。

日本上陸。結構暑くてからっと晴れているのにびっくりしました。トランクから生ものを出してを宅配に出しさて、遅い朝というか早昼。
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電車でまず渋谷へ向かいます。西日暮里で山手線に乗り換えたのが誤算でした。西日暮里から渋谷までって半周もあるうえ、途中で線路に人が入ったとかで15分も停止しました。よれよれになって、区民センターへ。ここで戸籍謄本を取り、今度はまた電車に乗って横浜の区役所へ。こちらは国保の手続きで13人待ち、うち途中外人さんが何か英語で交渉に来たら区役所がパニックになり職員が3にんがかりで四苦八苦して応対してました。これがインターナショナルな中区役所あたりならそんなことないだろうけど実家の区は田舎だから。(汗)
私はずっと待ち時間うたた寝をしてました。30分経って気づいてもまだ4人待ちでしたから。

やっと手続きを済ませ、実家へ向かうバスの中でトランク着いたとの老人からのメール。あらら、私より早く着いちゃいましたか。
1日かかって成田より実家へ。本当に長旅でした。自分で自分にご苦労様。

お朝はホテルの隣の人が荷造りする音で起きました。昨晩も電車の発着音が結構聞こえたのですが
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それもそのはず駅向きの部屋でした。
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実家から持参の朝食を食べて電車で一駅空港へ。荷物23.2キロでギリギリセーフ!手荷物に色々入りきらなかったお菓子、Gパンまで入れました。
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最後のおやつ。抹茶の苦さ結構強烈なクリーム入り。外人じゃめげるかも。
外人と言えば免税店の中国人店員にニーハオと言われてしまいました。いよいよ私は日本人に見えないのか。(苦笑)

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今回はコードシェアでない鶴マークの飛行機。確か数日前定員オーバーやらかしたんですよね。搭乗前 かなり懇切丁寧なアナウンスがありました。
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1食目の機内食は和食...ちょっと苦手な牛肉だけど日本から載せるのは玉ねぎや白滝や高野豆腐が入って牛肉ちょっぴりだから平気でしょう。
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デザートのアイスクリームが機内限定フレーバー。うん、ヴァニラ味アイスにチーズケーキタルトのカケラが入っていた感じ。
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途中小さなケーキがスナックに出ました。
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そして映画3本、週刊誌2冊読んだ後の夕食は組み立て御飯ではなかったけどちょっと洒落たコーンシチューとパン。実際の〇ープストックの店で食事をした事はありませんが。

フランクフルト空港には無事到着。いえ、トランジット用乗り換え口が無く、一旦外に出されて、乗り継ぎ〇リタリア便の搭乗券の無かった私はチェックインの長い列に並ばされ、あげく手荷物の重量まで測られました。あと200グラムで超すところでした。それからまたセキュリティを通り抜け空港の中を走ってギリギリ最終コールに間に合いました。待合室にWiFiは無く、ついでにタラップを上らさせられたなんて久しぶり。
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いや〜フランクフルト乗り換えは二度と使わないぞ。買う暇すらなかったけど水はヘルシンキより更に高い3ユーロだったし。
狭い〇リタリア機の真ん中座席(両側ともイタリア人のおじさんだった)で縮こまること1時間半、ローマの空港には定刻前に着きました。

トランク1つとは言え、23キロ超と相も変わらず重い荷物に猫パパさんに苦笑されました。

朝は7時半起き。シャワーを浴びて湯沸かしのスイッチを切り、冷蔵庫に保管してあったパルメザンチーズをトランクに入れ、コーヒーを淹れ、生ゴミをまとめて8時半出発。

まずはヘルシンキまで。もう飲み物しか出ないのがわかっているのでサンドイッチ持参。
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アルプス山脈?いえ、アペニン山脈でした。

ヘルシンキはまだ根雪が残っていました。気温3度。
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乗り継ぎも自動パスポート読み取り機も慣れました。慣れないのは北欧値段。
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それでもカフェインは補給して2ユーロ50の水も買いました。ただねえこの水、ナチュラルウォーターよねと念を押して買ったのにガス入りで蓋を開けた途端私は水浸しになりました。ノースパークリングって聞かなきゃいけないのか

ヘルシンキー東京便はさすがにご飯出ました。
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1食目豚肉甘辛とご飯。横にパンが付いて来たのとお寿司ご飯の具みたいな野菜が中華風でミスマッチ。まあ食べられないほど不味くは無かったけど。
結局一睡もせず3冊電子書籍を読破。
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2食目の朝食はまあ美味しかったです。
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食事が終わると到着はもうすぐ。

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成田も曇り空で肌寒いです。
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日本上陸カフェインとエネルギー補給。これ正解でした。京成線から地下鉄、そして始発最寄り駅直通で爆睡して帰ろうと思ってたら、途中で送電線故障でまさに最寄り駅が不通になり、慌てて渋谷から別ルートを取り、だいぶ遅くなりました。長旅が更に長くなりました。

いつも通り4レッスン。帰宅時にナビはピザ屋の横を通る道を指定。解凍御飯からお夕食変更。(笑)
ポルチーニ茸とミニトマトのピザ

そしてデザートは旬も終わりのオレンジ。
オレンジ1個


洗濯機を回し、掃除機をかけ、トランク詰めました。何も買っていないので片側だけ。計量すらしていません。
片面だけ詰めたトランク


次回更新は日本からです。行ってきます。

夜中に2回も地震に見舞われた事もあり、あまり熟睡出来ませんでしたが、それでも目覚ましより前に目が覚めました。家からポットに入れて持って来たイタリアンコーヒーと最寄りスーパーで安かったあんぱんの朝食。そして道中のご飯の買い出し。
おにぎり4つ
いつもの羽田の定宿そばは〇イレブンですがこちらは〇ーソン。オニギリ買いました。コーヒー不味い・・

無料送迎バスは満員御礼。よって電車で一駅
○成成田駅

空港地下にガチャコーナー。久しぶりの成田、変わったなぁ。地下にあったショボいコンビニは〇イレブンになってました。
ガチャコーナー


預け荷物は2つ。22キロと15キロ。私としては控えめ。勿論荷物タグの写真撮りました。転ばぬ先の杖ってもう高転びしちゃったんだけど。(苦笑)
○ケモンショップ

生徒が見たら狂喜しそう。

飛行機乗る前に早くもお腹空いて(笑)
サンドイッチとお茶

ヘルシンキ行きの飛行機は満席。でも飛行時間9時間50分って近い気分が。(違)

ご飯は白身魚のアクアパッツァ風にパスタか鶏照り焼きにご飯って勿論後者。アイスクリームのデザート付き。
機内食その1

2回ほど30分くらいずつうたた寝し、週刊誌2冊、電子書籍3冊読んだ後の2食目の組み立てご飯は〇アーくまモン。これで2回目ですが見た目も可愛くて、隣の若い外人の女の子もスマホ取り出して撮影してました。あれ?中の具変わったかな? とにかく美味しかったです。
エアー○まモン
作り方説明書


ヘルシンキ定刻着。天気は晴れ気温零下17度。えっ?冷凍庫?。午後3時なのにもう夕暮れ。
ヘルシンキ午後3時


パスポート審査を抜け、次の搭乗券発行してもらいます。荷物タグ見もしなかったってチケットに張り付いていたからか。乗継のローマ行き1時間遅れ。もうボケて猫パパさんでなく生徒のお父さんに到着時間メッセージ送ってしまいました。orz
ヘルシンキ午後4時


まずはカフェイン補給しなくては自分の名前が思い出せない程です。ダブルエスプレッソは4ユーロ。いっぺんに目が覚めるお値段。
ダブルエスプレッソ


長い待ち時間に売店でスモークサーモンまで買ってしまいました。タンゴ仲間にメッセージを送ってブログ記事の下書きをして成田で買ったサンドイッチを立ったまま食べ・・だって全ての椅子は中国人観光客に占領されていたから。

やっと飛行機に乗り、僅かにアイスバーンの滑走路にハンドル取られそうになりつつ離陸の為滑走路の端へ。そこに変てこりんな車が2台持ち構えていて翼に放水。そうしないと翼が結露すると聞いたら事があります。ちなみに外気温零下19度。
放水車

あらかじめ〇ィンエアーは欧州線はコーヒーと水以外有料なのがわかっているので自分のオヤツを。日本時間で真夜中2時を回り、いよいよ目の前が霞んで来ます。
機上からのローマの夜景
ローマまで全速力で飛んだと見え到着は35分遅れ迄取り戻しました。ローマも北風が強く横浜ぐらいに寒いです。
荷物を引き取ってカートに乗せ、帰宅。冷え切った家に暖房を入れ、おにぎりを2つ食べました。いつもながら長かった。

〈おまけ〉
トラベルウォレット

帰りに機内販売で買いました。7インチタブレットのように大きいパスポート搭乗券入れ。大きいけどこれなら大丈夫、忘れないよね。(汗)

記事にするまでも無いほど恒例になった長旅。いえ、今回はローマの空港のセキュリティチェックで搭乗券を紛失すると言う人生初めてのチョンボを犯しました。

搭乗券は税関先のカウンターでも再発行してくれるので問題はそれほど無いのですが、搭乗券の裏に荷物タグの半券が貼り付けてあり、そちらをなくしたことが後でかなり大変なことになりました。

チョコレート専門店
免税店のきらやかなディスプレイ。
搭乗ゲート

さて出発です。飛行機はチェックインしたのに搭乗口に現れなかった客の荷物を下ろすので15分ほど遅れて出発。
フランチェスコ君

通路の廊下で飛行機の大きな玩具で遊ぶ子供。お父さん同じ飛行機にスチュワードとしてお仕事中でした。
一口サンドイッチ

文字通りの一口サンドイッチ。腹の虫すら押さえられないミニサイズ。

荷物タグが無いのに気づいたのはパリまでの機内。そのまま2枚目の東京までの搭乗券を発行してもらうところで貴女、スルーで送った荷物はと聞かれ、2つあるけどと言うとでも荷物タグ番号無いじゃないと言われ、それじゃ貴女の荷物は積めない。○リタリアか○ALで荷物タグ番号追跡してねと搭乗券だけくれました。
○ALで泣きつくと、まだラインに乗っていないから10分後に来てねと言われ、まずは気を取り直してお水を買い、階下のお手洗へ。横にあったパン屋で甘いもの一個。腹が減っては戦は出来ぬ。
ポム・オ・ショーソン


待合室にはゲームコーナーありました。
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お腹を満たして○ALカウンターに戻ってさっきのお兄さんに再び交渉。搭乗ぎりぎりに一つは確認。後一つはいずこへ?
やって来た日本人の社員の方に出発時刻ですのでとりあえず乗って下さいと言われ心配ながら乗りました。仕方ない、なんたって自業自得ですから。

飛行機は見事に満席。USB電源壊れていて充電出来ませんでした。タブレットは一杯まで充電してあったので問題は無かったですが。
一食めの機内食

一食目はボークカレー。
セルフバー
途中はトイレに行きがてらセルフバーで飲み物とおせんべい補給。
2食目の機内食

そして映画3本見て電子書籍2冊読み終え、ちょっと30分気絶したところで二食目。終わって日本海にさしかかったら低気圧の影響で飛行機だいぶ揺れました。

さぁパスポート審査を通り抜け、荷物引き取りの所で案の定お呼び出しされて2つ目の荷物が飛行機に乗った確認がないと言われ、でも届いているかもしれませんと言われ、その係員とドキドキしながら荷物が出てくるのを待ちました。
トランクは割りとすぐに、そしてパルメザンチーズ満載の小さいトロリーも現れました。今日は運良かった!
係員に礼を言い、税関を通り抜け、大きいトランクだけ宅配に出して、電車に乗って帰宅しました。それにしても今回は完璧に自分でネタ作って自分で疲れたなぁ。
トランク

こちらがそのトランク2つ。今度からはトランクだけでなく荷物タグの写真も撮ろう。(違)

我が魔の指で壊れた?かもしれないXペリア。出荷時の状態に戻し、SIMカードを抜いて動作確認しても駄目なのでサービスセンターの検索にかかりました。いや○ニーアシスタンスにまず電話。ボタン選択でご用件を振り分けられた後自動音声案内が「この電話はエジプトのコールセンターにおつなぎします

割とちゃんとまともにイタリア語を話すオペレーターに「お客様、それはこの番号ではありません。XXX-XXへかけて下さい」と言われてかけ直した先はズバリXペリアサービス。北イタリア訛りのオペレーターが応対してくれて、用件を言うと、「では、お宅へ修理人を差し向けます
 いえ、大型液晶テレビじゃあるまい、自分でサービスセンターへ持って行くからと言うと、「いえ、お客様、その前に色々手順がありまして・・」と言われ、まずタッチスクリーンの診断、セーフモードで起動しての動作確認(スマホにもセーフモードってあるのね)、そしてパソコンに繋いで○ニーのソフトウェア(ファームウエア?)修復はスマホの電池が満杯でないのでその場で出来ず、それを終了して動かなければ再びお電話下さいと言われました。

翌日ソフトウェア修復してもやっぱり動かないので再び電話すると直接引き取りに来る方法(有料)とサービスセンター一覧のリンクも教えてくれました。うちから車で10分以内のサービスセンターへGO!

○ニーだけでなく他社のアシスタンスもする小さな店は待ち客が3人に店員が一人。店員はひたすら(ほぼ関係ないことを)喋るオバサンに圧倒されて応対に苦戦。「息子が使っていてアタシは使ったことないけどアタシ名義だから来たのよっ、関係書類全部持ってきたから。」でも肝心の領収書は2005年購入で薄くて見えず。そういう感光紙のレシートはコピーすぐに取っておかなきゃ。
店員のお兄さん、どうせ保証期間外だからと書類を無視。修理は10〜15営業日かかりますと言ってオバサンに「どうしてもっと早くできないのよっ」と文句言われていました。可哀想に。そして3人の待ち客の1人はオバサンのご主人らしき、もう1人は引き取りに来た人で割と早く順番が回ってきました。日本の○コモで病人のケータイ修理の時は1時間半待たされたからそのぐらい覚悟してきたのに。
Xペリアサービスに電話して彼らの言う動作確認は全部やった、タッチスクリーンのナビゲーションボタンが動かないと説明すると購入領収書をコピーして、ケータイ連絡先を聞かれ、ハイ、10〜15営業日かかりますと告げられ引換証をくれておしまい。
実は修理に何日かかるか猫パパさんと賭けをしました。7営業日以内なら猫パパさんの勝ち、それ以上かかれば私の勝ち。どうやら私の勝ち・・みたいですけどね。
そしてリューズが空回りしていた腕時計、再びそうっと押し込んだら元通り動きました。こちらも保証期間内なので店に連絡して返事待ちだったのですが店に今回は直りましたと再び電話したら笑われました。

朝6時50分の目覚まし直前に目が覚めました。まだ薄暗いです。外は雨模様。そう言えばまた台風来るんだっけ。

ホテル近くの○ブンイレブンで坊の土産のどら焼きとおにぎり3個、朝のコーヒー購入。ホテルのコーヒー薄過ぎて(汗)。
8時の送迎バスで空港へ。宅配で送った荷物を持ってチェックインへ。やはり乗り継ぎ便の搭乗券もらえず荷物だけ直通で。預け荷物23キロのトランクにはヘビーと書かれた札が付けられ、機内持ち込みサイズのカラカラは16キロ。見かけによらず重いですねと言われました。それになぜかいっぱいの手荷物小型カラカラは石のように重く満杯。どうしていつもこうなんだろうか・・
?舞台

上階には冷やかしに上りました。

搭乗口

鶴のマークの飛行機は隣の真ん中席空いてました。おまけに中央ギャレットそばで後ろの座席無し、トイレ間近。割と年配のアテンダントさんと仲良くなりました。

日本海上空

まだ日本海の上で最初のご飯が出ました。
機内食その1

1時間ぐらいうたた寝したかな。
軽食

途中の軽食。こんな大きな・・と思ったけど軽くお腹へ。

もうすぐ到着

映画2本、週刊誌3冊タブレットの電子書籍1冊読んで疲れた頃
機内食その2
開けてみると

今回の組み立てご飯はエアー吉野家。
牛肉恐る恐る半分投入。いや本家本元を食べたこと無いですが美味しかったです。

チョコレート

アテンダントさんにそっと頂いてしまったチョコ。ファーストクラスの余り?

さてパリには定刻より15分早く到着。途中に○リタリアのカウンターが無いのでずんずん進んだらセキュリティチェック。まだ搭乗券持ってないと言うと脇の機械を指差され「そこで印刷してね」と。いやヘルプデスクへお越し下さいと印刷されました。また聞くと「逆戻りして上階のカウンター行ってね。」えっ上階には〇リタリアでなく〇アフランスしか見なかったけど。
行きはよいよい帰りは上りエスカレーターの無いところを石の手荷物抱えてゼイゼイ言いながら戻り、しっかり待たされてやっと搭乗券をゲット。もと来た通路を走りセキュリティチェックを抜けてパスポートコントロールにたどり着いたのは搭乗時間の5時。またそこから搭乗口に向かって走り10分遅れでたどり着いた先はまだゲートも空いていません。搭乗開始5時15分・・
搭乗口

また引き返して地階の売店へ。水だけ買ってとんぼ返り。トイレは機内で借りました。

ここまで来ると空気は既にイタリア。列に家族5人で悪びれる様子なく割り込む人。離陸の際十字を切る年配男性。私の倍の厚みはありそうで肘掛けから完全にはみ出して私の椅子側まで占領する中年女性・・
機内食その3

最後の機内食はほうれん草とマッシュルームのパン。コーヒーが薄いけど昔よりまともでした。そして着陸すると拍手がわくのもお約束。
夕暮れの時間にローマ到着。いつもの大荷物にキミはどうしてそんなに重い荷物担いで帰っで来るのかと猫パパさんに呆れられました。

病人がお腹がかゆい背中がかゆいと騒ぐので布団マットレスお布団に半信半疑でダニクリーナーをかけたらすごい結果になりました。大体私が気づくまで電気敷布が敷いてあり、それにご丁寧に電源が入っていた有様で。

と言うので毎日マットレス、布団にクリーナーをかけ、除菌スプレーをまき、枕、クッション、カバーを洗い数年ぶりに私はアレルギー性鼻炎(30年来ハウスダストアレルギー持ち)が勃発。まだ風邪の喉の痛いのが完治していないのに今度は咳、鼻、涙ぼろぼろ、倦怠感で自宅軟禁脱出の意欲すらなし。

だいたい毎日掃除と洗濯機をかけるから、ほら台風発生したじゃないか・・(違)

今回初めてヘルシンキ経由便になりました。フィンエアーに乗るのも初めて。
搭乗口

機内は北欧テイストでシンプル。予期していなかったのが機内食が有料であること。
メニュー
 
ローコスト便では普通ですがナショナルフラッグでは初めてかも。知っていればおやつでなくサンドイッチ持って乗ったのにぃ。
幸いコーヒーとお水はタダでした。たった2、3時間のフライトで乗り換えの時捨てるのが勿体なくてお水も買わなかったし。
無料飲料


あと非常口席でした。頼んだ訳じゃないのに。貴女英語話せるわよねと搭乗口で念をおされました。覚えたくない非常口の開け方説明。
非常時のドアの開け方


そして機内販売の紹介がDJ調。「高品質の化粧品あるよ〜ボク個人的には新鮮なミルクから作られたチョコレートお勧めしちゃおかな。ハッピーショッピング!」ただ義務的にカート押している所が多い中異色です。ただ暑いらしい日本にチョコ持って帰る?それも大型の・・

3時間半でヘルシンキ到着。空港は国内線並みに小さいのに訳がわからずパスポートコントロールどこ?と思いつつ歩いて行ったらかなり突き当たりにあり、初めて自動検査とやらをやりました。ドアが開いたのに気づかずやり直した私。(汗)で結局そのあと係官にはんこを押してもらうのだけど。

まずは眠気覚ましにこれ。3ユーロ50。さすが北欧、ロンドンより高いかも。ちなみに500mlの水が2ユーロ50、ローマのスーパーだと35セントなのに。20ユーロ札に羽が生えて飛んでいく北欧の物価の高さ・・
ダブルエスプレッソ

そしておやつに機内販売おすすめだったチョコ小さいブラックのを1枚買ってみました。美味しかったです。

搭乗口は右に○ィンエアー、左に○ALの成田行き飛行機が10分の差で出発。うん、どっちでも良いけどご飯は用意して来なかったから○ALかな。
○AL飛行機
○ィンエアーの飛行機


○ALなので豪勢なお食事でました。ぎりぎりに切符取ったので廊下席はなし。でも隣の男性ずっと映画を見ていらして快くお手洗いとお友達の私の為に席を立って下さいました。

夕食
朝食


もうすぐ日本

地球は丸かった・・な現在位置画面。飛行機にちゃんと赤い鶴のマークがついているのがかわいいです。

○ALですから9時到着の予定が30分近く早く到着、9時過ぎにはトランクをカートに載せてエスカレーターで階下へ日本のプリペイドケータイのリチャージを買いに行っていました。そしてぎりぎりで実家最寄り鉄道駅行きリムジンに滑り込み、ケータイをリチャージしてasagiさんと老人にメール。asagiさんはアッシーを引き受けてくださり、老人は私の成田からのリムジンの中なうのメールに点滴中なうと絵文字付きで返信。もう返答が返ってこなかったらどうしようと本気で心配していましたから一安心。

asagiさんに拾ってもらい実家に荷物を置いて実家から歩いて行ける距離の老人の入院する病院へ。何か39度8分の熱を出したのにバッファリンで止め、39度の熱が下がらないけど週末だからと月曜に病院へ行って肺炎で即入院になった老人。asagiさんにも80才を過ぎたら様子を見ましょう・・ってやると命取りになるそうですよとたしなめられていました。もう90才に近いのに自覚がない困った老人です。取り返しのつかない事態にならなくて本当に良かったです。

その後は○ドバシ(データ通信容量追加パックとタブレットの電池交換がしたかった)や○ニクロ(トランクの中でオリーブオイルが滲みだし巻いてあった○ニクロのTシャツを2枚駄目にした)などに寄り、夕飯はお寿司を買って帰りました。10時頃寝たものの時差呆けで3時半頃目が覚めローマの友達にわさっぷですぐ報告しました。

病人でなく老人が入院してしまいました。
明日急遽帰国します。

発表会まであと1ヶ月以上あるのに早くもローバワー。今年はストレス性口内炎が4つもいっぺんに出来ました。夜も時々目が覚めるほどの激痛。
口内炎パッチをいっぺんに4つも貼れないのでひとつずつ貼って残りは軟膏で治療中。ひとつよくなったかなと次に貼ると前のが悪化。肝油サプリメントでビタミン補給、効いているのかな?

それなのになぜかカレーを作り、あまりの滲み様に一人泣きながら食べました。頑張れ自分。

そして勿論頑張れ九州人。今さらのように日本って地震国だなと感じます。

我が愛車は今月末には10歳になります・・と言うことで4回目の車検。直すところもあるかもなので定期点検を一緒にお願いするとして一日中車が無くても出勤できてその次の日の午前も大丈夫なのは・・水曜日。というので先週水曜仕事の前にいつものディーラーの工場まで予約に寄りました。だってネット予約の欄が無いんだもの。(苦笑)
本当は2週後に予約と思ったのですがいや来週で良いよと言われ1週間後を予約。後でよく考えたら次の木曜の午前にレッスンがありました。まぁ大丈夫よね・・

マイ○ペル

朝8時15分にと予約を入れたのですが前日のショートメッセージには8時においで下さいとあるので少し早めに7時50分頃家を出ました。ぐるぐる君で抜け道を通ります。幹線道路を通ると23分遅くなるって?それはさすがにちょっとマズイですから。朝なのでスイスイとは行かず到着したのは8時10分、でもお客の数も少なく・・多分昨今皆さん経費節約の為に義務ではない年間点検をパスして壊れたときだけ町工場に持ち込むんでしょう。とにかく今日中に仕上げてくれるようにお願いし、車を置いて小雨の中をバス停まで1キロ半歩きます。そこからバスを2本乗り継いで行きの倍の時間をかけて帰宅。その後何も連絡が途中で無かったので午後4時半に車を取りに戻りました。
玩具の自動車
前の人の手続きを待っている間に見かけた子供用純正玩具カー。売り物です。1万円近い値札が付いていました。

今回は車検のためのタイヤ2本交換はあったもののそれ以外には臨時出費も無く、車検(と言っても1万円ぐらい)込みだと思えば気絶しないで済むお値段。オイルも交換して13万キロの走行距離の割にスイスイと走るようになりました。あと2年は頑張って走ってね。

マシンを受け取った翌朝、いつものように2杯分の珈琲をたてるべく2杯分用のスイッチを押したら珈琲が少ししか出ません。あれ?マシンから珈琲の腕を外し、計量カップで落ちる水の量を量ると1杯分と全く同じ。う〜〜ん、このままで使えなくは無いけど大枚はたいたのだしとニャマゾンさんに交換の手続きをして、箱に四苦八苦して詰め直し、もう捨ててあった段ボールを庭の共同紙用ゴミ箱から拾い上げて組み立て直し、えっちらおっちら担いで車に乗せ、昼休みにエウル中央郵便局へ手続きに行きました。小さい郵便局では料金送り先払い小包の手続きはやってくれないので。宅配引き取り・・という手もあったのですが、これから伺います・・の日本と違い、アポを取り、伺う2時間前にお知らせするって?そんなの待ってられないじゃないですか。送り返さなくちゃ次が来ないかもだし。

荷物を送って、帰りにスーパーへ寄ってから帰宅するともうニャマゾンさんから代替品配送しました。明日届きますとのメール。システム的にはお取り替えのリクエストがあった時点ですぐに新しいのを送りますが30日以内に送り返さないと代替え品の分の値段も頂きますとのこと。多分イタリア人は私みたいに翌日送り返しはしないんでしょう。(苦笑)
2回目のご開帳
夜7時にはミラノを出た代替品は先日の配達のお兄さんが気を利かして朝9時半に持ってきてくれました。と言うので2回目のご開帳。
今回はまず2杯分のスイッチから。おっ、今度はちゃんと2杯出ました・・と言うので1杯は猫パパさんにお味見に持って行くと、はい、新しいマシン祝い!と家庭用エスプレッソマシン専用の美味しいコーヒー粉をプレゼントしてくれました。
美味しいコーヒー粉


ニャマゾンさん投稿コメントを読むとこのマシンで作るエスプレッソコーヒーは素晴らしいがカプチーノのミルク泡立てはさほどでもないとあります。いえ、前のマシンで7年の間にカプチーノ作ったの1回か2回かな?私にとっては美味しい珈琲が2杯分出れば大満足です

昨晩ニャマゾンの配送状況を見てみました。(日本語は私が記入)
ニャマゾン配送状況
えっ、すごいじゃないですか。予定より早く到着するって。
そして昼の2時過ぎに予定通り○PSで到着しました。配達のお兄さん、キミ日本人?とか聞きながらささっと電子伝票を用意して私がサインすると「アリガトウ、マタネ」と言って立ち去ろうとするのでそれどこで覚えたの?って聞くと「ボク、昔ヴァチカンのバールで働いていて日本人一杯お客に来ていたから」と笑ってました。いや、またお世話になるほど散財しちゃいかんですけど・・(苦笑)
エスプレッソマシン
大きな箱に入ってやって来たマシン。幅は無いですが高さも奥行きは思ったよりあります。ちゃんと説明書を読んで(たかがエスプレッソマシンで14ページ分の説明書とはすごい)デカフェインのカフェポッドで使い初め。説明書にはご満足頂ける珈琲が出るのに4、5杯かかります(最初のうちの珈琲は金気くさい)とありますがなかなかどうして。前のマシンとは段違い。出し終わってスイッチを切ると珈琲漏れも殆ど無いしすごいですね。お値段ちょっと張るけど性能は星5つです。これで我が朝の珈琲は安泰です。

久しぶりにミロンガへ踊りに行き午前様の翌日。家庭用エスプレッソマシンのスイッチを入れ、暖まったところで水を1杯分投入(そうしないと水がボタボタこぼれる)して少し薄い1杯分のコーヒーをまず目覚ましに。そして電気コーヒーマシンに粉をしつらえ、コーヒーが出来るまで何分かかるか計ってみました。何と12分。幾ら美味しくても忘れた頃に出てくるコーヒーは待てない・・



欲しいマシンはニャマゾンで最初に見たときから7ユーロ値段が下がっています。私に買え買え・・と言っているようです。もはや買うのは時間の問題

<追記>
22日午後注文しちゃいました。だって朝ニャマゾンさんからあぶく銭(アフィリエイトの手数料)を頂戴し、期間限定4%還元の我がカードのリンクから買い物かごに放り込んで午前の仕事に出かけ、帰宅して見たら値段が元に戻っているのに気付いたから。買い物かごの中は安いまま。買うなら?今でしょ。(苦笑)
ちなみに日本ほどイタリアのニャマゾンさんは(プライムしない限り)迅速で無いので届くのは木曜か金曜。楽しみ

朝は7時起き。日本にいるときはいつもこの起床時間ですから楽勝です。近くのコンビニで朝ご飯にLサイズ150円珈琲とあんまんとおにぎりを2個、そして坊に頼まれたどら焼きを4個買い占めました。いえ、ホテルは朝ご飯付きですがこの時間はもう何も残っていないので。実家で食べられなかった(病人に見せてはいけないから)あんまんをやっと食べました。

今回はコードシェアで○ALの飛行機。でもチェックインは荷物1個しか駄目だったし(○ALなら2個)トランクは1キロ半程重量超過でお米とありったけの洋服を出してパスしました。お陰で手荷物は石のように重くなりました。事前にオンラインチェックインが出来ず当日空港チェックインだったので結局廊下側の席が取れずちょうどまんまん中。両側とも男性でしたが左側の男性は良くお手洗いに立つ人で助かりました。
機内食その1
まずは和食の機内食。味噌汁付き。
上空
外はずっと昼状態ですがお休みになる方用にブラインドは下ろされます。
おやつ
大体1食目から4時間ほど、小腹が空いた頃出てきた菓子パンと飲み物。
もうすぐ到着
映画を3本見て目の前が霞んできた頃到着前の御飯。
機内食その2
○ALのこの2食目は工夫されていて面白いです。昔はエア○スバーガーを自分で組み立てるってのもあったし。

シャトルバス
ロンドンにはほぼ定刻に到着。シャトルバスでターミナル移動。勿論空港内もイギリス故左側通行。
セキュリティーは激混みで階下で長く待たされ結局1時間近くかかりました。乗り継ぎは3時間なので大丈夫ですが。お水とお菓子をほんのちょっと買い、おにぎりを食べて○タバのダブルエスプレッソ(邦貨にすると370円、羽田空港内はシングルで440円でした)を飲み、いざ次のゲートへ。
目のくらむエスカレーター
高所恐怖症でなくても手すりにつかまりたくなるエスカレーターで下り、鉄道で移動。

ローマまでの飛行機は最終便だったので空いていました。ここまで来ると騒がしくてお行儀の悪い子供が一杯。イタリアへ帰るぞ気分にさせられます(苦笑)。最後の機内食はいつもの。写真省略。

暖房の入っていない2週間ぶりの我が家は冷蔵庫でした。なま物だけトランクから出し、そのまま爆睡しました。

いよいよトシになりました。(苦笑)
数日前からローマにおいでの御方と珍しくお出かけ、お昼はミカさんも一緒にドルチェヴィータ(甘い生活)というレストランへ。
エビのクリームソースのリゾット
サーモンエビのカレー風味リゾット
私とミカさんはリゾット
お魚のグリル
野菜のグリル
御方はメインディッシュ

パンナコッタカラメルソース
パンナコッタワイルドベリーソース
こちらは別腹。(汗)
写真は無いけれど私とミカさんはエスプレッソで〆。満腹満足でした。

アウトレット
アウトレットも寄って小物だけ購入。そしてローマへ。
クリスマス飾り
最寄りのショッピングセンターもすっかりクリスマス色。

で御方にこれをプレゼントして頂きました。
タンゴシューズ
当分踊る阿呆は続けることになりますね。後ろはトイレなので背景削除しました。(笑)
美容クリームと石鹸
ミカさんからはこちらを頂きました。頑張って美しさを保たなくては。(爆)

今年初めに買った安物が更に半額だったハンドバッグのファスナーが出勤前に突然崩壊した!と言うことぐらいしかネタが無いです。それだけ平和と言うことで喜ばしいことです。(違)

猫鈴なり
初めてのアスレチックタワー満員御礼。これとストーブって猫が良く集まります。まあリアル猫もそうですけど。

猫パパさん以外にも我が生徒2人(イタリア人と日本人のハーフの子)がアプリをインストールしているのを発見。レッスン終わって一緒に猫さん来てるかな〜ってスマホ点検。(笑)

胡てつ、もんさん
胡てつ君ともんさんが来てくれました。でもここ2日程誰も来ず。コラボ終わっちゃったのかなあ、残念。

あまりに月日のたつのが早くて困惑状態です。(トシ?)

先週水曜あたりからずっと足と背中と腰が痛くてエレキバンを貼りまくっていました。原因?先週火曜に久しぶりなのにミロンガで踊りすぎた→筋肉が痛いまま木曜にタンゴのレッスンで板のような初心者の相手をしてぶり返した→週の間苦手なブラームスを生徒のために一杯練習して背中も痛くなる→月曜に大渋滞に巻き込まれ半クラッチの連続で膝上の筋肉痛になる→重いレッスン鞄を抱えて行軍して肩こりになる・・・何一つ体に良いことをしていない私

新しいスマホの設定をいじって勝手に他社接続になる(繋がらなくなる)→肝心のぐるぐる君を頼りにしようと思った出先でネットに繋がらないことに気付く→家に帰るとわさっぷにメッセージがたまっている→文明の利器は諸刃の剣だと気付く・・

猫パパさんちの子豚君が推定8歳で白血病でみまかりました。野良でやって来た子なのでおそらく猫白血病のキャリアだったのでしょう。昨夏に若い未去勢オスも家出したきりだし、猫口はぐんと減ってピッコラ1匹になりました。



我が生徒のお母様でお友達であるcilieggiaさんの料理の本(イタリア語)が出ました。興味のある方はこちらからお買い上げをお願いいたします。<(_ _)>

2代目玩具が青息吐息で動かなくなり出したのは今年に入り出した頃からでしょうか。メモリーお掃除アプリを入れたりして頑張ってきていましたがネットに繋ぐとぐぐっととメモリー消費が85%ぐらいになってぐるぐる君がなかなか動かなく、夏前頃から次期玩具を物色していました。機種は目星を付け、日本で買おうか調べましたが、simロックを外すのに半年かかるので断念。どうせ購入を先延ばしにすれば値段は下がる・・とたかをくくっていたら、お目当ての機種が2代目を購入したオンラインショップのサイトから消えてしまいました。え〜〜ん、もう日本でケースカバーと液晶保護フィルム買ったのに。(泣)

この期に及んでももたもたしているうち2代目は電池が寿命に近づき、動きが不穏になり出しました。電源に繋いでいないとネットに繋いで5分ともたなくなり、そして遂にメッセージを送ろうとしたら再起動を繰り返し、更にはかけていないのに日本の病人の携帯に電話がつながった昨日は意を決してイタリア版カカクコムで最安値のオンラインショップにオレンジ色をオーダーしました。本当は白が欲しかったのですが数日の差でなくなりました。まあ電話はまず性能で選ぶものだしまあいっか。更にローマの店へ取りに行くと現金支払い可、送料割引・・と言うので今朝取りに行ってきました。往復のガソリン代と送料割引額を天秤にかけるとガソリン代の方が高いかもだけど、要するに待ちきれずに。(苦笑)

品物を受け取り、そして帰りにはその足でコープへ寄ってsimサイズを変更。帰宅して充電しつつwifiに繋ぐと凄い勢いで更新が降ってきてOSは最新版の5.1.1へなりました。凄いです。必要なアプリをダウンロードし・・モバイルインターネットを手動設定して何とか使える体裁を整えて仕事へ。帰りに試しにぐるぐる君を使ってみましたがあまりにサクサク動くのに感激。今までのは何だったの?
表
我がお供、いやライフラインになった3代目日本メーカー製(でも中国製造)のスマホ君。当たり前だけど最初から日本語設定が入っていて嬉しかったです。前の韓国製はアプリでチチンプイプイして日本語に化けさせて使っていたから。ワンタッチで日本語とアルファベットの入力キーボードが換えられるのも嬉しい。これも前は日本語入力がプレインストールされておらず、アプリでチチンプイプイしてそれでも3手間かかるショートカットを作っていたから。まだ撮っていないけどカメラが高性能という噂です。音質も抜群です。
裏
そして機種決定の時の最後の決め手になったのはこのピアノと猫のケースカバー(日本のニャマゾンで購入)に出会ったから。ピッタリでしたよ

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