カテゴリ

カテゴリ:壁の花(タンゴ)

簡単更新:個人レッスン

カテゴリ:
本日の患者数
本日の患者数289人
本日の患者数289人。犠牲者は一桁ですが治癒数より新規患者数の方が多い。
ラツィオ州34人輸入16人
ラツィオ州34人うち輸入16人。バスターミナルに着いたルーマニアからの長距離バスの乗客に抗体検査実施。抗体検査陽性の人のみを陽性検査しましたが皆さん陰性でした。

本日はルチアーノさんのタンゴテクニックレッスン最終日。もう一人来るはずの女性が急用で来られず、なんと個人レッスンになっちゃいました。しめしめ。いえいえ、しっかりマンツーマンで絞られて有意義でした。ついでに御方様とのフロアー(今回は石畳でしたが)上の言い合いについても質問をぶつけ、私の欠点と御方様の足りないことを指摘してもらえました。喧嘩両成敗(笑)。
そして9月からは同居人でなくとも固定パートナーとならレッスン可能かも?と言われ、一応希望リストには名前を載せて置いてもらうことにしました。今年度は実質4ヶ月ぐらいしかルチアーノさんのレッスン受けられませんでしたが得る物は大きかったので是非来年度も続けたいです。

踊る阿呆+行軍のプチヴァカンス2日目

カテゴリ:
さて、朝はマックで。その後ちょっとスーパーで水などを買ってホテルに戻り、モンマルトルに出かけました。地下鉄を乗り継ぎ、後は歩け歩け。
ワイナリー
観光客の通る表側でなく裏側から。すぐに有名なブドウ畑ってしょぼい大きさなんですけどね。(笑)
ラメゾンローズ
ユトリロが描いた歴史的レストラン。道は当然上り坂であんよが笑い始めるころたどり着くのが
サクレクール寺院
こちらの中心的存在、サクレクール寺院。
ステンドグラスとラファエル像?
大円蓋
中はステンドグラスがとってもきれいです。
パリの街を一望
そしてここからはパリの街が一望。昼ご飯は立ち食いクレープ。
マロンクリームのクレープ
ちゃんとご飯だけどやっぱり食べたいのはマロンクリームですよね。御方はキノコと卵とチーズ。
クレープ作成中
こちらの方が作成。

もうこの時点で足にまめができた私。御方といて足にまめを作るほど歩くのは珍しくなく、ただ、バンソーコお守りのように1枚しか持ってきませんでした。明日買わなくちゃ。ホテルに戻って一休みした後は夕食と踊る阿呆。
由緒ありそうなカフェ
最後の晩餐はフランス料理をリクエスト。もう体重計とはローマにもどって相談と。
オニオンスープ
キッシュ
夏の料理じゃないよと言われたけど食べたかったオニオンスープ。いえ、ローマと比べると5度以上低い気温、私的には寒いんでスープってありなんですけど。そしてさすがにこれで終わりは失礼なのでキッシュ。かなりの大きさでさすがに残しましたけど。両方とも絶品でした。
コーヒー
そして由緒正しいカフェで食後のカフェを試さないって手はない。さすがというべきか、今までパリで飲んだカフェの中で一番おいしかったです。
屋外ミロンガ
そして歩いて屋外ミロンガへ。本日はパリの劇場脇の空き地ですが反対側に見えるのは
エッフェル塔の見える屋外ミロンガ
こちら。かなり上手なダンサーが多く、お誘いはほとんどなく御方様とだけ。大体私のあんよはかなり踊る前から限界だったから。無料でロケーションが良いのは最高ですが、床ではなく石畳。足には結構こたえます。ということで12時ごろにはメトロに乗ってホテルに戻りました。パリの週末はもうコロナを忘れたかの如く人が群がって。イタリアはまだ若者が特に週末群がらないように広場を警官が閉鎖してるのに。他人事ながらちょっと心配。
今回の旅行目的、2泊3日で2回の踊る阿呆、久しぶりに踊れて楽しかったです。

踊る阿呆プチヴァカンス

カテゴリ:
実のところ2月から御方はパリにフランス語の勉強に来て3月にはローマに寄る予定でしたがロックダウンに引っ掛かりました。その後も色々画策していたのですがヴィザで滞在中のアメリカ人はイタリア入国にお籠りがつくのに対してイタリア在住の日本人がフランス入国にはつかないと判明したところでこちらがパリに行くことに決めました。パリはミロンガ再開しているけどイタリアはまだまだその気配もないし。
とは言え、この状況で移動って正直勇気がいりました。やれ手荷物不可だといろいろ言われる中トロリー一つで出発。いえ、そんなことありませんでしたけど。
搭乗ゲート
搭乗は混雑を避けるため5つのグループに分けて呼ばれ、検温機の前を通って。
飛行機で
久しぶりだなこの飛行機会社。
機内
機内は家族客を除き3人掛け席の真ん中を空けて、客席はかなり埋まってました。
コーヒーと甘いの
サレ オ スクレ(塩味か砂糖味)のスナックと飲み物。もちろん私は甘いのとキャッフェ。

パリ空港
検疫はなく普段はないパスポートコントロールがありました。最終目的地は?っていえ、ここで3日過ごしてイタリアへ戻りますけど。ゲートの外に出て御方様の姿を見たときはほっとしました。
着席禁止ステッカー
地下鉄の中も人々はマスクをしてはいるけど着席禁止は混雑していなければ守るぐらいの緩さでイタリアほど厳格ではない感じです。
遅昼はいつものショーソンオポム、そして夕食はトラムの駅から中華街までずいっと歩かさせられ、
フォー
ベトナム料理でフォー。これで小盛り。いや、牛肉がどっちゃりと入ってて、ちょっと私にはリスキーでしたが肉をなるべくよけて食べてしまいました。そしてまた地下鉄駅までてくてく歩かさせられて、更に下りてからてくてく歩かさせられて
オペラ座
こちらへ。
無料屋外ミロンガ 
オペラ座の前の石段の上で無料屋外ミロンガ。踊りながら上を見るとバッハやペルゴレーシの胸像が。

途中で雨が降り出し靴底が湿りだしたので2時間ほどで退散。帰りはバスでルーブル美術館のわきを通り、ナイトツアーの雰囲気でホテルへ戻りました。

足の親指

カテゴリ:
水曜日はいつものタンゴのレッスン。皆の前で「みんなちゃんと足の裏のL'alluceと2の指の間に体重を置いて・・」と説明しつつパッと私と目が合ったルチアーノさん、私の方を向いて「L'alluceって知ってる?」「知りません」と正直に私。クラスの誰かが「足のでっかい指」と返答。へぇ〜伊語では手と足の親指の名称が違うって今まで知りませんでした。
せっかくなので他の足の指はなんて言うのかネット検索してみましたが、諸説はあるけれど確たる名称がなく、医者でも2の指、3の指というまるでピアノの運指みたいな呼び方をするそうです。

今週はまさに足の裏の親指の真下の部分が痛い私。残念ながらルチアーノさんの言う正しい位置に体重がまだ乗っていないようです。

<おまけ画像>
湖横断中
相変わらず断続的に強風と瞬間的大雨が続いています。本日も湖を渡っての師走。いえ、湖の出口で乗用車がエンコしてました。湖で慌てて急ブレーキ(汗)。大変危険です。
そしてヴェニスも再び土曜に高潮が予想されているそうです。

脚が笑うその2

カテゴリ:
10月の5回の特別タンゴテクニックレッスンも修了して今月の特別レッスンはミロンガ。

ルチアーノさんの所へレッスンに行くようになって1ヶ月半になります。ルチアーノさんは上達してるよって言ってくれるけど絶対にリップサービス、私的には色々加減がわからないことだらけで迷いに迷ってます。テクニックレッスンは今まで何もわからないで適当にやっていたのが知識が得られたのは有意義だったかな。いえ、理論的にわかっただけ。これから役立てられるのかな。

さてミロンガ(2拍子の早い曲)のレッスンに突入して私はパートナーのリードでなく音楽のリズムにつられるという職業病がもろに露呈。そうなると身に付いていないテクニックのことなんてそっちのけになりお手上げ状態。テクニックレッスンはパートナー無しなので1人で落ちこぼれている分には迷惑かからないけど今月は早速パートナーに迷惑かけっぱなしでお荷物状態。あ〜まずい。

水曜日、通常レッスンが終わってからルチアーノさん、生徒の輪の中で「さて、踊りに行かないかい?」え?これから?
私はガソリンスタンドの48時間ストに気づかず車のガソリンタンクが殆ど空でレッスン会場との往復ぐらいのガソリンあるかな〜と悲観的だったのですが家の最寄りのガソリンスタンドが営業中で給油出来て気が大きくなっていたのでくっついていきました。

元生徒宅の近くのコミュニスト支部が会場で狭いフロアは芋洗いのように人が多くちょうど渋谷のスクランブル交差点の真ん中で踊っているよう。フロアも石でお誘いは多かったけど何かしょっちゅうヒールがカツンカツン言うし滑りそうになるし・・やっぱりレッスンの後で脚が笑っているかなあと適当なところで切り上げ、それでも午前様で帰宅しました。
靴を履き替えるときに気がついたのですがなんとヒールの底が取れて釘が露出してました。昨今踊りに行く時専用にしているこのシューズ気づいたら9年も履いていたんですね。
ヒールの替え底
そう言えば・・探したらありました。このシューズを買ったときに付いてきた替え底。早速お直しに出します。

そして余談。レッスンの前に女の先生フラミニアさんにねえ、話があるのだけどと言われ、何かと思ったらピアノのレッスンを受けたい、ただタンゴのテクニックレッスンと交換授業で・・って踊る阿呆の御方に知れたらなぜそんな良い話を断ったって怒られそうだけど、さすがに週に3回のタンゴレッスンは脚が保ちません。ピアノのレッスンは仕事としては受けられるけど交換タンゴレッスンは毎週は身体がもたないということで保留になりました。

脚が笑う

カテゴリ:
水曜日にタンゴの通常レッスン、木曜日にテクニックレッスンと2日続けで行った後は数日脚が笑ってます。いや、正確には股関節が笑い、足親指付け根は疼痛。トシだなんだよりも、10年以上もいかに適当な筋肉を使って適当に踊っていたかの証です。レッスンに行く度にゼロからでなく氷点下からの出発を思い知らされます。

ピアノを弾くときの手の使い方とタンゴを踊るときの足運びって何か共通点があります。いつも生徒に指の太ももを動かして指の根元のお山で支えて弾くのよってまさにこれ。太ももの筋肉を使って股関節に重みを落としていなかった(だから股関節が笑う)それは私。重心かけてない方は力を抜いて脚をすっと伸ばして・・って弾いていない指がピッと上向いて立つって力が入っているのよ、無駄だから抜きなさい・・自分で自分にどきっ。

ただ物心やっと付く頃からやってきたピアノと違い、40代の横好き(正確にはダイエットという不純な動機)で始めたタンゴ。脚の筋肉は手の筋肉のように持ち主の言うことを簡単に聞くわけもなく、絶賛落ちこぼれてます。

パオラさんのタンゴクラスのわさっぷグループから脱退し、水曜日にメッセージで着信が鳴り続けることもなくなり、かわりに新しいクラスの別の人たちと少しずつ知り合いになって・・ちなみにKYVさんは奥さんの具合が悪いとかでレッスンに来るのをやめたそうです。何のために先生を変えたのか、いや、これもご縁と思ってます。

<おまけビデオ>

こちらが今週の通常レッスンのシークエンス。当たり前だけどなかなかこうきれいにはいかない。

今週の出来事

カテゴリ:
火曜日、親友のLの友達のお嬢ちゃんの初レッスン。お母さんはかなり本格的なところまでピアノを勉強した人でお宅には小さいながらグランドピアノが。私が自分の電子ピアノを抱えてお試しレッスンとか88鍵きちんと鍵盤の無い玩具のような電子ピアノがあったりするのが珍しくない中、最初のレッスンからグランドピアノってすごく贅沢です。お嬢ちゃん、すごく楽しんでいましたけど、良い耳も持っているけど、どれぐらい上手になるかは未知数。

水曜日、いつものようにタンゴのレッスン。そして木曜日はタンゴのテクニックのレッスン。

先週私のレッスンにくっついてきた御方、先生がテクニックのレッスン(週1回X5)の予告をするのを聞いて、勿論行くのだろう?って言うのでお金無いから行かない(言い訳)って言ったら、御方がいなくなったあと合い鍵の下に「これでテクニックのレッスンに行きなさい」との置き手紙とレッスン代分のお金が置いてありました。サボらせてもらえないのか。(苦笑)
本気でテクニックのレッスンに行ったことが無い+先生を変えて踊るスタイルが変わったということでもう圧巻の落ちこぼれ。まあ、御方から見れば10年以上もやったらも少しまともにならなくちゃいけないんでしょう。この辺ストイックに上手になるため努力する踊る阿呆の御方と下手だから楽しいと思う私の違い。そして金曜日にはルチアーノさんがテーブルをキープしたミロンガへ行きました。形だけは3連チャンの踊る阿呆。

10年ぐらい前アルゼンチン人がDJをする有名な金曜日のミロンガがありました。この名物DJが他界してこのミロンガは結局廃れて閉鎖になったのですが、そこに来ていたローマで最も年季の入ったダンサー達が来ていました。当然私なんかお誘いゼロで、それで良かったのにこともあろうにルチアーノさんに引っ張り出されてひとタンダ(大体3曲のワンクール)それも難易度の高いタンゴワルスで踊る羽目に会いました。そりゃイタリアチャンピオンのルチアーノさんと踊れるなんてすごく光栄だけど出来は滝汗大恥。ちょっとあのミロンガは当分行かないだろうな。

土曜日、衣更えにかかりました。一昨日あたりから突然寒くなったので。セーターを引っ張り出し、ミロンガに行くワンピースも冬用を出し、勿論お布団もタオルケットを洗い薄い綿入れを出しました。○アリズムから○ートテックへ。

そしてついに来週からは本格師走の始まりです。今年ももうあと3ヶ月あまりだなんて。

<おまけ画像>
6人家族
車の後ろのガラスによく貼ってあります。こちらは6人家族。ご家族は3人でずらっと犬と猫の並ぶステッカーってのも見たことがあります。いずれも全員のお名前まで入っていていかにもプライバシーに無頓着なイタリア人です。

コープ製品マグネット
数年前コープでお買い上げ20ユーロごとにおまけでもらえたコープ製品のマグネット。実費でちょっぴり放出されたのでガチャ気分で買い足してみました。6コほど新しいのが出てきました。

一日一仕事

カテゴリ:
少しレッスンが減って暇になってきた今日この頃。発表会仕事もほぼ終わり、これからはやっと自分の雑用に時間を割けます。
そう言えば去年の今頃も果てしなく続くと思われた相続の用事を一日一仕事と言いつつやっていました。かれこれ8年にわたって自分の休暇をほぼ病人に捧げていたのでもう急を要さない自分の用事は全部棚上げになっていました。

というのでさしあたって今日のひと用事は郵便局へプリペイドクレジットカードのアクティベーション問い合わせ。全部ネットで出来るはずがお約束のように途中で引っかかりました。身元確認のためのアンケートとか言う項目がアヤシかったのですが、(そんな項目過去に一度も申告したことが無かった)実は身分証明書が10年以上前のままで更新されていなかったことが原因でした。更新にちょっと時間がかかるかもだから明日やってみてと言われましたが帰宅して程なく出来ました。さて今度は前のカードに繋がっているペイパルの手続きをしなくては。カード期限は今月いっぱいだったのでこれは放置できない用事でしたがこれからは断捨離にいそしむ予定です。

<おまけ>
タンゴのグループのメッセージで送られてきたリンク。

一般人のイメージするセクシーなタンゴですね。よく脚があがるものだ。
ロベルトさんが送ってきたのはこちら

私はこちらが好みです。これまたよほどパートナーを信頼していなければ出来ない。それと男性の足技がすごいです。少し落ち着いたら踊りに行こうっと。

カテゴリ:
先週予告されていたのですがタンゴのクラスでは本日はミロンガのレッスン。
ミロンガとは2拍子系の速いテンポの曲で4拍子系で中ぐらいの速さと付点のリズムが特徴のタンゴとはだいぶ違います。一応基本のステップはあるのですが何よりまず音楽に合わせることが重要。速いテンポなので外れると本当について行くのが困難です。

まずは到着が遅れている女性を待っている間タンゴのおさらい。相変わらず体重移動が出来ず人を引きずるKYVさん。ロベルトさんにもっとステップを小さくと言われ、彼女(私)が急ぐからと反論。急がなかったら倒れてこけそうになったんですけど私。

Rさんが到着してやっとミロンガのレッスン開始。最初単独でミロンガの曲に合わせて歩いた後男女別々にステップ学習。基本は4拍か6拍のシークエンスなのですが、皆さんなかなか大変そう。私は男性用のシューズで待ち構えていたのですがロベルトさんまで参加して結局女性数が足りずまたもや私はKYVさんの犠牲者。パオラさんもロベルトさんも他の生徒の指導に忙しくそれを良いことに私からずっと離れないKYVさん。引き離そうとお水を飲みに行ったら後を追いかけて来る有様だし・・でミロンガの音楽の半分速度ですら足が動かなく、更に数えられないのはまあお約束としてもステップ理解できて無くてめちゃくちゃでもうフォローのしようが無い状態。足踏むのは別に罪じゃないからお願いだから力ずくでねじったり引っ張ったりしないでください。発表会前に腰痛は避けたい・・

見ていたら皆さんシークエンスの終わりで立ち止まって自発的にお休みが入りリズムから外れています。何か1小節ごとに止まって、はいそれからって私がかけ声をかける初心者の生徒を重ねてしまいました。
来週もまだミロンガの続き。私の受難は続きます。

お疲れです

カテゴリ:
昔に較べて生徒が少なくても発表会前はやっぱりお疲れです。3週間ぶりのレッスンのアンドロ君、発表会の曲は弾けそうですがせっかくお友達になった10人(ト音記号とヘ音記号のドレミファソの音)の顔を殆ど忘れ、覚えていたのはト音記号のドだけ。いや〜初めて音符も書かせて・・疲れたのは先生の方です。

そして2週間ぶりのタンゴのレッスン。休みの間に頑張って2回ほど踊りに行き、KYVさんに対する抵抗力?もつけてのお相手。最初はそれでもまあまあそれなりだったのですが、レッスン後半ロベルトさんが新しいシークエンスを導入したあたりからめちゃくちゃになりました。男性の足先を女性の足が越えるというなかなかセクシーなステップなのに越える足があるべきところにない。クロスステップのリードは深すぎてまるで私はやじろべえ。またもやステップを小さくしたらうまくいくよ・・との助言に私が切れそうになっていたら、ロベルトさん、それは貴方の方、責任はリードする男性にありますよと一言。ありがとう、私の言いたいこと言ってくれて。でも再び腰痛で最後ギブアップ

ロベルトさんは再来週にクラスの初心者全員をプラティカデビューさせようとしてるけど・・私は行くの遠慮しようかな。

<おまけ>
写真慌てて撮ったので逆光かつブレました。大公開、ガンマンアンドロ君。
ガンマン

簡単更新:某初心者の相手は苦行

カテゴリ:
少しぐらいの風邪はタンゴのパートナーにうつして治そう(違)とレッスンへ。
オレオのせ手作りケーキ
お約束のようにケーキがお待ちです。それはいいけど、初心者のVさん。踊りながらもしゃべってばかりいて全然集中力がありません。だからいつまでたっても上達しないし、初心者のクラスメートの方々だとうまくいかないと自分のことを棚に上げて私をほぼご指名。更にはいちいち人にちゃんとできた?って聞くし、あげくには私がいちいちお答えしてくれないってロベルトさんに言いつける始末。だって上手に出来ていますって言って欲しいのが見え見えだけど、正直全然出来ていない。いや、それでも少しでもステップがやりやすいようにと足の位置をだいぶ後ろに不自然に置いて不自然な姿勢を保ち、おかげさまで夜中に足の裏がつりました。ぶつぶつ。

簡単更新:案の定

カテゴリ:
シチリア直送菓子
1週間で終わりを告げたおやつのないタンゴのレッスン。パオラさんは、もう復活祭までシチリア帰らないわよね(シチリア菓子持って来ないわよね)と苦笑。いえいえ、再来週は私がゲイシャチョコ持ってレッスン来るからねと言うとあきらめ顔になっていました。

初心者Eさんはやっとシューズを買い、先週タンゴシューズデビュー、そして今日はそのヒールで我が足の甲に3センチのミミズ腫れを形成。EさんをリードしていたVさんが自分のリードミスだと責任を感じていましたが、私に言わせると、私をちゃんとリードできていない初心者のVさんの方に責任があります。時々一方通行逆進(タンゴは反時計回りにホールを回りながら踊るのが決まり)的なことして・・私が片足でバランスを取っているときに熟考されるのもつらいですが交通違反はもっと危ないです。

クリスマス近し

カテゴリ:
巷はまさに師走、車の混雑も半端なくなってきました。なんで今頃みんなクリスマスプレゼントを買いに狂走するんだろうか。1年間時間はあるのに。(苦笑)

先週は熱があって結局タンゴのレッスンに行かなかったので代わりに今週は私が6時頃、日本のお菓子に興味がある人〜とタンゴのグループに画像を送りました。
大福2種
抹茶大福抹茶あん+メープルシロップ大福こしあん。
抹茶は好き嫌いがあるのでどちらかというと普通の大福の方が減りが早いです。結局抹茶大福は家に持ち帰り、味見。うん、○トーヨーカドーの大福レベルの味。和菓子専門店の味にはならないけど。

相変わらずの初心者の相手でさすがに膝が痛くなりました。だってステップの途中で私が片足だけに重心がかかっているところで熟考するんだもの。ロベルトさんには来年は男女役割を入れ替えてやってみよう、そうすればなんでこういうステップになるかわかるだろうと提案しました。私自信両方やって色々わかったことありますから。

と言うことでタンゴのレッスンも開催している学校が閉鎖なので来年までお休みです。

<おまけ>
クリスマスイルミネーション
電子ピアノまでクリスマスイルミネーションでした@生徒宅(笑)

タンゴレッスン再開

カテゴリ:
いつまでたっても下手の横好きですが、気づけば習い始めて13年目になるタンゴ。その効用はリーダー(男性役)として踊っているときとフォロワー(女性役)として踊っているときでは異なりますが、私にとってはとにかくなくてはならないものです。

今年度も昨日より始まりました、パオラさんとロベルトさんのタンゴのクラス。まずはお試しレッスンの日ですが、頭数合わせである私は両方のダンスシューズを持って出かけます。まあ大体ダンスのレッスンのクラスは女性の受講者数が多いのが普通ですが。
お試しレッスン

まずは一人ずつで最も基本的な体重移動とステップを試した後は二人一組で歩く練習、そして実際踊るときの組み方の説明。本職が高校の物理教師であるロベルトさんは実に説明が明快で教え方が上手です。ピアノでも名ピアニストが名教師とは限りません。むしろ逆です。自分がすっと弾けちゃうから説明が出来ないって言うのか。(汗)
ポジション説明中
勿論初心者が最初のレッスンからすぐ組んで踊れるわけでなく、お試しレッスンだからのまさに味見バーション。パオラさんとロベルトさんの教えるミロンゲーロスタイルはまず親しい友達同士が抱擁するように組んで・・って13年前最初のレッスンでこれに衝撃を受けた私ですが、それよりもタンゴの音楽に頭の中の理性をすっかり抜かれてしまうような感覚に魅せられたというか。

ロベルトさん誕生日祝い
終わった後は廊下でロベルトさんの50歳の誕生日祝い。シャンパンと手作りケーキで。

画像を見るとわかるように、パオラさんは大柄でふくよか。いえ、実は前は体重が3ケタあり女相撲の如きだったんですが、ダイエットしてだいぶすっきりしました。皆にもやせたねって言われて「そりゃ〜ね、微笑みのサイズよりは丸っこいサイズって呼ばれる方が絶対良いわよ。何が微笑みなもんですか。」とパオラさん。

イタリアでは幅広いサイズをターリア・コモダ(楽なサイズ)とか呼んだりしますが、46(日本だとXL相当)サイズのモデルによるファッションショーではターリア・クルヴァ(英語で言うとカーブ、丸みを帯びたサイズ)と称するらしいです。で、微笑みのサイズはズバリ60(7サイズ上)サイズ。(^^;)

ダイエットには全然関係ないですが今年も頑張ってレッスン通うぞ〜。

<追記>
秋晴れに松1本
秋晴れに映える1本松。結局1本はそのままにすることにしたようで。

<追記2>
92%チョコにトライ。やっぱり予想通りココアの粉の塊を食べてるように苦かったです。私の好みの苦さは72%かな。

3日がかりの棚作り2日目

カテゴリ:
2日目、朝起きて珈琲を飲んでから早速棚作成に取りかかります。作り方もわかっているし、今回は手を抜かず、いや前の棚に余っていた釘も含めて24カ所打ち付けました。ねじもちゃんと電動ねじ回しで締めて。棚本体の出来は95点。
さて扉を取り付けようとしたところで問題が。40年来のベストセラーというこの棚、ちゃんと微妙に改良されていて、ねじ穴の大きさが前のものと違います。棚板は同じですが棚板用ねじも全く違う形状。棚板用のねじは○ケアに行かないと入手は無理ですがさしあたって扉取り付け用ねじは市販のものでいけそうです。

そうでした、まず粗大ゴミ収集センター行かなくちゃ車の中は古い棚の残骸で一杯。気づいたら昼休みの時間だったので午後から行きました。この前の愛想の良い係官は・・敷地内に侵入したジプシーを追い払うので忙しそうでした。我々にとっては粗大ゴミでも彼らにとっては宝の山ですから。(苦笑)

車を空にして続いてはねじを買いに近くのこちらへ
DIYの店
ねじ400本入りの箱買っても仕方ないし・・と思ったらありました。量り売り。30本で41セント(53円)。
ねじ量り売り
続いてタンゴの先生のところへ自動車保険を払いに寄り、ちょっとおしゃべりしてから帰宅。

帰るなり早速仕事開始。しかし残念、ねじの頭が小さすぎて棚止まりません。あ〜あ仕事はもう一日がかりになります。

夜は無料ミロンガへ隣人イローナさんを連れて出かけます。タンゴの話をしたら見てみたいというのでちょうど良い機会なので誘いました。今回はクラスに助っ人に来ているI君に遭遇。チャオ!って言ったら、チャオはいいから踊ろうって。気心知れた仲間、勿論喜んで。
お誘いはまあまあの数だったんですが、何と普通の靴で立ってみていたイローナさんに3人もお誘いがかかったそうです。そりゃアラフィフとはいえ金髪碧眼でスタイルが良くて背の高いポーランド人だもの。(笑)

9センチのピンヒールは突然のように筋肉痛を感じます。次の日朝からお仕事のイローナさんを乗せて日付が変わる前にシンデレラ帰宅しました。

<おまけ>
お土産のトート
イローナさんからのポーランド土産のトート。ヴェルサーチェのバッグ洗っちゃったからこれ持ってるのってポーランド語で書いてあるそうです。いや洗っていいのかな?そんなブランドもののバッグ。(笑)

残り少ない夏休み

カテゴリ:
なかなか進まない発表会後仕事。ぼちぼち新学期じゃないか。(苦笑)
限定羊羹
午後にはこの前忘れた限定羊羹と発表会写真を持ってNoriさんのところへDVDとケースを受け取りに伺いました。写真を撮り忘れた白玉と羊羹のお茶タイム。お子様方も在宅で薄〜く羊羹を切って「少しずつ味わって食べるのよ!」とのたもうNoriさん。いや、2口ぐらいで行かなくちゃ味のバランス味わえないんじゃ?(笑)。○らやの月ごとの限定羊羹、いつも好評です。

そして夜は踊る阿呆へ。だってここ無料なんですもん。先週は夕立で行かなかったし。
ローマ文明博物館
場所はローマのエウル地区ムッソリーニが建てたネオクラシック様式の仰々しい建物の並ぶ一角の円柱の下。
大理石の円柱の下で
結構広く、ただし床は円柱と同じく大理石。それにいわば無許可なので椅子が無い。9センチピンヒールで踊るか立ってるかの2択は結構大変です。

今晩はやっと知り合い(パオラさんのクラスの先輩にあたるミケーラさん)に出会いました。おしゃべりあまりする暇ないほどお誘いが来て、楽しかったです。

完敗と完勝

カテゴリ:
ミロンガ
せっかくまだ暇あるし一人でも頑張って別の屋外ミロンガへ行ってみました。
2日続きの夕立の後のやっと晴れた夜。人は一杯でしたがなぜかお誘いゼロ。そのあげくに最前列が空いていたので座ったら「どいて、そこ僕の席」と追い払われる始末。予約札も荷物も無かったんですけど(怒)。結局冷え切って帰宅。御方にメールでこぼしたら、黒でなくて模様入りのワンピースの方が若く見えるからそれで行きなさいって、あのぉそれ着て行ったんですけど。

そしてリベンジはこの前の松の木のミロンガ。逆に御方にプレゼントされたエレガントな黒のワンピースで。
月が松の木にかかる
タンゴの音楽聴きながらこの松の木眺めているだけでもいいやって気分だったんですが、かなりの数のお誘い。私の好きなミロンガ(2拍子の速い曲)までお誘いがかかって私は有頂天。これで今日は満足、帰宅しようと思ったらすぐ更にお誘いかかるしどうなってるの?

こればかりは本当に理由がわからないです。基本的には東洋人である私は知り合いがいなければイタリア人の女性の半分以下のお誘いしか来ないのが普通なのですが今宵は統計をぶっちぎり。
まあ楽しかったから良しとしよう。

踊る阿呆

カテゴリ:
Celimontango
昨日は別の屋外ミロンガへ。またもや午後に雨が降り、せっかくの木の床は湿っていて、滑るところと全く滑らないところがあってかなり恐ろしかったです。それを知っているのか来ている人もそれほど多くなく、お誘いの数もそれなり。3人ほど知り合いを見かけました。

朝空港に御方を送りました。これで宴は終わり。一人でもミロンガ時たま行くだろうけど、まずは仕事しなくては。

<追記>
パソコンから見たときのブログのレイアウトが崩れるのが気に入らないのでちょっと変えました。

ローマの休日(ヴィデオリンク追加)

カテゴリ:
ローマに住んでいながら普段は滅多に観光地に行かない私。だって生徒宅は基本的に観光地区にないもの。(苦笑)
観光地区へものを探しに行ったついでにコインを投げて再訪を願いたいという御方のために寄りました。噴水の正面に回れないほどの人、人。
芋荒いなトレヴィの泉
この鈴なりな観光客。今ローマには観光客と観光客のために仕事している人間しかいない感じです。昔はどこからでもコインを投げることができましたが今は泉のほんの左側にそのためのスペースがあります。
そしててくてくあるいて
?
グラニータディカッフェ
我が1年に一度の儀式、金杯珈琲店のグラニータを食べにパンテオン近くまで。ここも観光客鈴なり。
DSC_1166
コンドッティ通り近くも寄ろうかと思っていたのですが空かき曇ったので車へ戻りました。ほんのちょっと雨に濡れたかな。でも幸い通り雨で2時間ほどでやみました。そして夜はまた踊る阿呆。
夜のミロンガ
テヴェレ川沿いの屋外ミロンガ。後ろに大きくそびえる松の木が印象的です。ここはさすがに観光客は少なく、でもなぜかタンゴの知り合いに一人も会いませんでした。珍しく一杯お誘いを受け脚が痛くなるまで踊りました。まさにドルチェヴィータ(甘い生活)、ローマの休日です。
<追記>
休暇滞在中のプロによるミロンガデモヴィデオはこちら。限定公開だとリンクしか貼り付けられないようです。

雑

カテゴリ:
パソコン整備中アップできなかった雑写真。インスタ的にコメント。
タンゴのレッスン
今年度もタンゴのレッスン始まりました。これはお試しレッスンの模様。圧倒的に女性多し。

保護色のジュリエッタ
家に帰ると駐車場でちょろちょろしてる保護色猫。車が近づいてもどかない。(涙)
るんるんのジャズ
こっちも保護色ではないけど車が来ても悠々と。危ないったらありゃしない。(汗)

タンゴの夕べ

カテゴリ:
先週タンゴのレッスンに行ったら来週木曜夜タンゴの夕べがあるから来るようにと言われました。何か訳わからないけど勝手に頭数にされてる・・(苦笑)

ちょうどスウィングのレッスンが先生ブルーノ君の用事で休みになり、おまけに私は補講などもあったのでバタバタしながら会場へ。
夜景
いつも思うのですが白熱灯に照らされたローマの夜景はなかなか絵になります。汚いゴミとか落書きが目立たなくて。
ポスター
よくわかっていなかったのですが、初心者にタンゴの魅力を知ってもらって、更にお試しレッスンもどきもやるというものでした。ワインの試飲?そんな物飲んで踊るなんてもってのほか。クラスメートも一杯来ていました。
礼拝堂
会場はちょっと変わったところで、踊れるスペースや椅子のある地階、そして床の一部分がガラス張りの地上階の礼拝堂。

タンゴ、タンゴ
久しぶりに足が痛くなるまで踊って気持ちよく帰ろうと車に戻ったら・・あはは、駐車違反張られてました。どうも町の中心ってどこに車を駐めて良いやらわかっていません。高いパーキングになったなあ。(苦笑)

カテゴリ:
実のところ一週間ほど風邪気味でした。どこへ行っても生徒は風邪引き、それもお腹に来る風邪から熱風邪、咳風邪とよりどりみどり。(泣)
水曜日のタンゴのレッスンはパートナーの誰かに風邪をうつすのも悪いので休みました。あとで先生、いや友達のパオラさんが土曜日午後に有名なアルゼンチン人のタンゴの先生のテクニックのコースがあるけど来ない?とワサップで誘ってくれました。折角なので久しぶりに出かけてみることに。

その女の先生が言うには、あなたがたひとりひとりにあなたがたのタンゴがある。人のことは気にしないで、目をつぶってこの曲を聴きながら思うままに手を動かしてみましょう・・というまるで禅問答のような所から始まり、そしてタンゴは頭の中に感じた音楽が血液のように体中を巡るもので足や手の動きは動かすものでなく突き動かされる物だと・・

音楽の鳴っている間生徒の間を回り、手を当ててここに貴女のタンゴを支えて・・みたいなことを言う・・とおおよそ予想していたタンゴのテクニックのレッスンとは全く違う物でした。でも1時間強のレッスンの後、リラックスして何かアルゼンチンタンゴの宝物をもらったような気分にさせられました。

我々日本人が西洋音楽を専門にするジレンマってあります。ましてやその本場のヨーロッパ人に日本人として西洋音楽を教える・・いや、私が教えているのはどう指を動かすかで音楽はひとりひとりが心に持っていると思っています。私はそれを引き出すだけ。何かおんなじだなぁ・・

月並みな言い方ですが興味深かったです。いつも日かブエノスアイレスへ行くぞ・・

カテゴリ:
本日のタンゴのレッスンは先週に引き続きコントラテンポもしくはコリーダ。1拍を2つに割る早いステップ。
技は下手でも数えるのが本業の私は男性役ならこれほぼ唯一まともに出来る技なんですが、あいにく女性数が足りず女性役に回りました。うう〜ん、これは大変です。何と言ってもこのステップは音楽を聴いて拍子を数える→女性に早めにキューを出してきちっとテンポでステップは普通の歩幅より少し短くとって歩くと言うのが基本なのですが、初心者いや、ミロンガでお誘いを受けるそれなりの経験者でもきちっと出来る人少ないです。

本日の相手はリズムは割ときちっと数えられるけど体が硬く一番初心者のVさん。「いちぃにいぃいちにいさん」と口に出して数えながら勢いよくステップを繰り出し、なぜかにいで急ブレーキをかけ、さんの所で我が足の親指の爪の上に勢いよく着地。見事な流血
まあタンゴのレッスン中に足を踏まれることは珍しい事では無く、ただ踏まれた本人よりも踏んだ当人や同じクラスの女性の方がびっくりして・・私的にはそれほど大したことではなく止血して液体絆創膏で固めて終わり。

先生のパオラさん後で曰く、Vはねえ、勘が良いし情熱もあるんだけどまるで行軍だからねえ・・ちなみに職業は消防士の訓練教官だそうです。やはりねえ・・中背だけど日焼けしてちょっとこわもて、オフィスに座っている職業では無いなと思っていましたが。今度は気をつけて行軍お願いしたいです。(汗)

カテゴリ:
去年の生徒のレッスン時間割がやっと落ち着きやっと新しい生徒を受け入れられる体勢になりました。本当は私も今年度こそは別の新しいダンスに挑戦・・と思ったのですがレッスンの始まりが去年度に比べて遅く、終了時間も遅くて8時半にどこかへレッスンって間に合いません。やはり知らないところへ習いに行くのにパオラさんのタンゴのクラスのように気楽に遅刻するわけにはいきませんから。

やっと身辺落ち着いたところで昨晩は今年度初めてミロンガへ出かけました。久しぶりの我が家最寄りミロンガ。DJボックスの場所が変わっていました。知り合いの顔も少なく・・それでもお誘いは割と多く、しかし初心者に毛が生えたような方が多く、こぞって数えられない・・拍から外れるなんてものでなく全く数えていないって何の技をいつ繰り出されるかわからなく恐ろしいです。

そのあげくにはその数えない男性のひとりが「これはタンゴヴァルスと言って4拍に数えて・・」と言い出したときは自分の素性を明かして喧嘩を売りたくなるのを堪えて「あの3拍ですけど」と訂正させて頂きました。全く何を言ってんねん

今日は最後の夏休み明け初めての生徒のレッスン。4ヶ月ぶりです。ちょっと空きすぎで生徒は何か何も覚えていない状態。いえ、そのあげくには大譜表の用紙にずらっと線の音符を書いてこれ下から名前を書きなさいってテストしたら夏の間に音の順番が入れ替わっちゃってレの次がラになるし・・ううぅ

元の生活のリズムに戻るのにこんなに時間かかったのに、また2ヶ月強で休暇(年末帰省)とは・・。きついです。

カテゴリ:
まだレッスン時間割は月曜と土曜を除いては未定ですが、取りあえず新しいお宅へお試しレッスンへ行ってきました。
新学期初日にお電話下さってその週のうちに時間割が知りたいって・・イタリア人にしては珍しいです。でも普段は私は去年までの生徒の時間割を決めてから新しい生徒を承るんです。だってそうしないとオーバーブッキングしかねませんから。

さて、予め住所を聞き、ぐるぐる君で検索。地下鉄駅から歩いて1キロ13分とあります。近くにパーキングスペースがあるかどうかもわからないので余裕を持って地下鉄出勤、その目的の地下鉄駅には予定の30分以上前には到着。さてぐるぐる君・・なぜか動きません。いえ、我がスマホは入れてあるアプリの多さに昨今ぐるぐる君がしょっちゅう強制終了します。車ならガーミン君も積んでありますが今日は無し。プリントアウト地図だけでさてどうしよう・・
訳のわからないまま途中で何人かの人に道を聞くもここから遠いから地下鉄の駅に戻ってバスに乗りなさいとかあちらの道から何番のバスでどことかで下りて・・いえ、そのバス停すら見つからないうちお約束の時間に。それどころかどうしてかぐるっと回って地下鉄の駅まで戻ってきちゃいましたよ。あっぱれなり方向音痴。(違)
仕方が無いので「ただいま道に迷い中です」とメッセージを送ると数分後お電話下さって「今どこですか?車ですか?」「いえ徒歩です、車はローマの反対側の○○駅の駐車場に置いてきました。」絶句する電話の向こう側。(汗)
結局スマホ片手にお母様の言うとおりせっせと早足で歩いて目出度くお宅へたどり着いたときは約束の時間を40分ほど回っていました。足が完全に棒。
新しい生徒のお嬢ちゃんは12歳で1年ほどやっていた・・と言う割には前の先生一体何を教えていたの??と思いたくなることが多々。まあでも飲み込みは早いし、ちょっと遠距離だけど私は承っても構いませんけれど。

レッスンの後は教わった最寄りのバス停から地下鉄駅まで。バス停7つぐらいありました。そりゃ歩くと裏道を通るので距離は短いけれど行きは上り坂。13分では到底たどり着かないです。来週はよく調べて徒歩かバスか決めよう。

地下鉄駅から車を取りに戻り今度はまた別の方向へ。タンゴのレッスン年度初めです。もう遅刻するとはメッセージを送ってありますが途中で切り売りピザを買ってそれを囓りつつたどり着いたときには始まりを30分回っていました。足が痛くてあまりレッスンの気分ではなかったですが男性の頭数が足りなかったので男性役でお手伝いしました。結局去年の落ちこぼれ男性もろとも再度初心者コース留年となりました。と言うか去年の男性諸氏は落ちこぼれたみたいで別のコースの助っ人氏と私(どちらも正規のクラスのメンバーではない)しかいませんでした。女性はパオラさんのお姉さんと義姉さんと姪御さん(サクラ)を除けばたった一人だったし。来週は他に誰か来るかな。

夏休み逃避行その3

カテゴリ:
朝は近くのパン屋さんへ朝食を買いに。今回ゆっくりと初めてポムオショーソンを食べました。日本にも支店のある有名チェーン店でなく本当の懐かしのパリ風。大きくて美味しくて安くて・・写真取り忘れて陶酔しながら食べてしまいました。無念。

午後からはまずセーターを買いに繁華街へ出た後こちらへ
ピカソ美術館

当日思い立ってネットで予約をしてカード払いし、スマホに入場券をダウンロードしてケータイを入り口で見せて入場という初めての経験。今やいずこもペーパーレス時代ですね。
天井
貴族の館を博物館にしたというこちらは4階にわたってピカソの作品が収められています。ピカソは驚異的に多作で大体3、4日で1作品仕上げていた計算になると昔画家さんから聞いたことがあります。いや天才はもう何を描けば良いのか頭の中にあるのでしょうね。そして駄作がない。やはり多作で天才だったモーツァルトを思い出しました。
クリムト風
クリムトのと同じ構図の作品と同タイトル。でも独創的。
ゴーギャン風
こちらはタヒチの女性的。でも素材の使い方がもうピカソ。
デッサン
スゴイまなざしでこちらを見つめる女性のデッサン。様式は普通でも凄くインパクトがあります。
ピカソスタイル
多分同じ女性を描いたもので抽象化されてます。
模写中の画学生
パリの画学生が模写していたのは後者でした。
セザンヌ風?
かなり晩年の作品でしたが枯れていませんね。ピカソの人並み外れたエネルギーを感じます。

ピカソに圧倒された後はカフェテリアで珈琲を飲み、帰り道に発見。危険です。見てはいけません。(汗)
お菓子や


夜はまた昨晩と同じ川岸のミロンガへ。買ったばかりのセーター着て行った日に限って風がなくて誘われると今度は汗ばむよう。アルゼンチン人だという年配のオジサンにお誘い受けました。すばらしいリードのお陰で生まれて初めてこんなに上手にというほどにミロンガが踊れました。今まで上手な男性はインテンポでリードしてくれる=女性は一瞬遅れてそれをフォローするものと思っていましたが本当に上手な男性は早めにリードしつつインテンポでステップ踏むんですね。勉強させてもらいました。楽しい夕べでした。

夏休み逃避行その2

カテゴリ:
翌日は朝から電車で郊外へ・・なのに3分の差で電車に乗り遅れ、こちらで2時間待ち。
サンラザール駅
ルノアール?の昔から変わらないサンラザール駅。
列車で45分、更に駅前からバスで20分ほど。行った先はモネの家と庭。すごい浮世絵コレクションの数でした。それも画家が選んだだけあって良い作品ばかり。北斎漫画のようなものもありました。
モネの家
浮世絵

そして
水蓮
ウォーターガーデン
まさにこれを点描画で描けばモネの作品。で肝心の有名な太鼓橋の写真を撮っていませんでした。観光客鈴なりだったし。

お昼をセルフで食べ、パリへ戻り夜はこちらへ。
リヴゴーシュ
リヴゴーシュと言われるセーヌ川左岸。有名な観覧船が往き来しているその川岸にあるのは
屋外ミロンガ
屋外ミロンガ。原則無料です。
狭い場所で岸壁側には皆の荷物がくくりつけられるロープが張られ、それが柵代わり。ぐるっと踊りながら回っていって岸側に来ると緊張します。ターンした途端ボチャンと川へ・・ってことはないけど。それに水辺で涼しい・・いや踊っていないと風が冷たく寒いです。お誘いがかからないと凍えそうになります。
パリの若者は皆ビールを抱えてきて踊っている人を見ながらお喋りにふけっているけど下戸の私は暖を取るものがない。この夏にセーターはさすがに荷物に入れませんでした。
ミロンガは11時でお開きになりメトロで帰途につきました。週末は午前2時ぐらいまで動いているそうです。利用客も一杯。いつもローマでは車で遠くのミロンガまで出向く私としてはうらやましいです。

踊る阿呆でダイエット

カテゴリ:
発表会前にストレスで増えた体重を日本へ帰る前に何とか落とそうと画策中。まずは久しく遠ざかっていた踊る阿呆に復帰。日曜日午後はパオラさんの先生、我が元師匠でもあるルチアーノさんとそのパートナーのチンツィアさんの主催するタンゴとミロンガのプラティカへ。プラティカと言ってもこのシークエンスをやってみましょうとお題が出るので半分レッスンに近いです。

ルチアーノさんに会うのは半年ぶり以上。レッスンもどきを受けるのは・・2年ぶり以上。プラティカの最中に回ってきてちょうどその時私のパートナーを務めてくれていた男性のリードを点検しながら私をつかまえてシークエンスの見本を見せながら、「キミ、ここでこっちにステップ踏まないでまず先に女性をこっちへリードするんだよ」私の方向いて、「また良くなったよ。前に覆いかぶさらなくなった。」と褒めてくれました。半分社交辞令でも嬉しいです。チンツィアさんは相変わらず。「脚真っ直ぐして。目つぶらないで。」間違っちゃいないけど習っているときもこれしか言われなかったです。
3時間ぶっ続けで踊りグチャグチャに汗かいたら一気に体重500g減っていました。まあでも一時的なもので翌日朝には減っているのはたった100gですが。

そして月曜夜は別のプラティカへ。結構顔見知りが多く、出ているおつまみも豊富・・ってコレをつまんじゃ元も子もないですが。(笑)
タンゴ生演奏
何と若いアルゼンチン人によるタンゴの生演奏もありました。このクラスの男の先生はテクニックで女性を振り回すタイプ。女の先生はイタリア屈指のタンゴダンサーですが教えるのは・・・。
かなり年配のクラスの生徒ではない方からミロンガに誘われました。まだミロンガに苦手意識の強いそして踊るのが下手な私はつい「ミロンガは得意でないけれど・・」って言い訳してしまいます。でも今回は忍耐強くお付き合いしてくださってまあまあそれなりに踊れました。現在の目標はミロンガを言い訳しない程度に踊れるようになること。
火曜日夜も3連チャンでミロンガへ行こうかと思ったのですが雨が降って異様に寒くなったのでやめました。体重は・・まだ目標まで減っていないけれど・・(汗)

方向転換(動画追加あり)

カテゴリ:
木曜日はタンゴのレッスン。今回のレッスンのシークエンスは360度方向転換。
女性役として何年も前に習ったときは何か訳がわからず、何か男性にあっちこっちに引きずり回されてえっ?元に戻ったの?・・と言う印象があったのですが今回はその引きずり回す側。

男の先生ロベルトさんの言うように一つ一つのステップは今までに学習した目新しいものでは決して無いのですが、それを組み合わせて一回り出来ちゃうって面白いです。但し男性は行きの90度回転X2と帰りの90度回転+45度強+調整がきっちり出来ないと勿論元に戻れません。
まずはレッスン場の床の木目を基準にトライ。10回ぐらいやったら360度にはなっていないもののステップの構成がわかり、更に10回ぐらいやったら180度ずつに分かれるものの何とか元の方向に戻れました。そしてレッスン時間の終わり頃にはクラスで一番若い大学生Bちゃんに、「うわ〜っすごい、ちゃんと1回転して元に戻ってるぅ。出来てるよぅ」って褒めてもらいました。ちょうどプラティカにやってきた初心者男性があんぐり口を開けてみていました。だってちっこい東洋人女性が頭一つ背の高い女の子(Bちゃんは私より20センチ背が高い+ヒールのタンゴシューズ)相手に1回転しているから。いや、このシークエンスに関してはリードする側の方が簡単です。

安物の男の子用タンゴシューズ(私の靴サイズ)をネットで買いました。海を越えてはるばる来るようでまだ届くまで時間かかるようですけど。タンゴ男性役道も邁進中です。(^_-)

<追記>ロベルトさんとパオラさんの方向転換模範演技録画追加しました。

カテゴリ:
今日は地下鉄通勤しました。そして帰りは午後8時ちょっと前でしたが客はまばら。信号待ちか地下鉄が駅で一時停車していました。多分前の地下鉄が通ったばかりだったんでしょう。先頭車両に座り2駅目。また信号待ちらしく停車しているその時、後ろの方の車両から若者が2人ほどばたばたとホームを駈けてきて窓越しに運転手に何か言うと、若い運転手は運転室に鍵をかけ若者とバタバタと後ろの方へ走っていきます。また運転室に戻ってきたかと思うと「急病人です。誰かお客さんの中にお医者様は居ませんか?」と放送。そしてまた後ろへと。我が頭によぎるのはいつぞやの急病人による運転停止。まだ私が車を駐車してあるところまで10駅。地下鉄なら30分弱ですがそうでないと市電に45分ぐらい揺られて更に鉄道に乗り換えて2駅。

ちょっと野次馬的に車両からホームを伺ってみます。かなり向こうの方の車両で起きたようで詳細は見えませんが、病人はホームにいる模様。ちょうど列車の止まっているのはポリクリニコ(複合病院)駅で公立病院は駅のホームのほぼ真上。救急車より病院に駆け込んで医者を呼んだ方が手っ取り早い距離。

駅員を呼んだのか地下鉄は4分ほどの停車で何事も無かったように発車しました。ローマ交通局のツイッターにも何も書いてありませんでした。

おうちに帰って昨日と同じ御飯を温めて食べて・・でも今日のタンゴプラティカは筋肉痛とマメで行くの取りやめ。

土曜日は仕事疲れでいつものミロンガに行く元気が無かったので日曜日にうちの近くでやっている先生指導付タンゴプラティカ1時間半+ミロンガプラティカ1時間半ってのに行ってみました。座っていたらお誘いがかかり、途中でちょっとこれをやってみましょう的な指導付きプラティカかと思いきや殆どレッスンのようにずっと技の練習でずっと踊っている状態。タンゴで既に少し疲れた後のミロンガで相手になったのが超初心者では無いけど一人で重心を保てないグラグラの100kg超の肥満男性・・だいぶ何度もよろけられ・・3時間のプラティカの後シューズを脱いだら大きなマメが出来ていました。そして足と脇腹の筋肉痛。

先週木曜はロベルトさんの所でもお試しレッスンにやって来たずんぐりむくむくした奥様の相手(男性)役をして翌日背中が痛くなりましたけど今回の方が断然強烈だなあ

このページのトップヘ

見出し画像
×