Pallina気まぐれ生活日記

イタリア在住Pallinaの気まぐれな生活ぶりを綴っています
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カテゴリ:ごはん > 食べ物長者(頂き物食材で調理)

ミキ君のレッスンに行くと台所に野菜が沢山。そうでした、今年も土曜日にパーティーに呼ばれたのですが、忙しくて行けませんでした。彼らは畑から色々収穫してきたようです。

ミキ君は短調の音階で引っかかります。「君の弾いているのはナトゥラーレ(自然的短音階)でここに書いてあるのはアルモニカ(和声的短音階)でしょ!」「そんなのどっちだっていいじゃん。フリッツアンテ(炭酸入りお水。ガスなしのお水ナトゥラーレと引っかけている)は無いの?」相変わらずの減らず口です。でも今日で夏休み前のレッスン終了。2ヶ月以上ネタの種にご無沙汰は寂しいかも。(笑)

帰りにアンナおばさんはどっさりと野菜をお土産にくれました。早速夕飯にその中でも鮮度を争うものからまず調理!
ズッキーニの花のフライ
モッツァレッラチーズとアンチョビを入れたズッキーニの花のフライ。普段は揚げ物は家では作らない(作ると一人で食べて体重増やすから)私ですけどたまには。勿論発表会ヴィデオのことで散々お手を煩わせた猫パパさんにも進呈。横に乗せたのは揚げる前のお花。

ラヴェンダー
そしてお母様からは切りたてのラヴェンダーも頂きました。花は自然乾燥させてポプリにするそうです。

揚げ物食べた後は腹ごなしにサルサの補講も行きました。なぜか突然のように参加人数が増えていてびっくりしました。

朝というより起きたのは昼。まずは昨日から冷蔵庫へ入れて解凍していたワイルドな頂き物を下ごしらえ。まずこの前のように白ワインとお酢と香草につけました。それから猪肉は血抜きを丁寧にとあったので水でもみ洗いして今回は更に下ゆでしました。なんだこれ!!と驚くほどあくが出ました。やはりジビエなんですね。
猪肉煮込み
今回はベーコンとオリーブを入れたトスカーナ風?。これで後でもう一回火を入れて夕ご飯準備完了。勿論公式我が料理味見人こと猫パパさんに半分お裾分けして。(笑)
しかし昼過ぎなのにあれこれ甘いものを食べたい衝動。このままでは昨日買った白ウサギチョコを駆けつけ半分ぐらいかじりかねないのでこの前からどうにも気になっていた物を作成。
桜あんなんちゃっておはぎ

あちこちで桜あん・・と言うのを見ると食べたくなります。レシピ検索すると要は桜の葉の塩漬け入り白あんをほんのり赤く染めたもの。なんだそれなら材料は揃います。イタリアのスーパーでごく普通に売っている白花豆の缶詰。少し塩気が強いのでよく洗い、水につけて塩出し。ミキサーで滑らかにして桜葉パウダーと白あんの粉、食紅、砂糖を入れて電子レンジへ。あっという間に桜あん出来上がり。
さてせっかく色が綺麗なので中に入れず外へ。中の餅米・・も面倒なので、冷蔵庫の残り冷やご飯に白玉粉を溶いた物と砂糖を混ぜこれも電子レンジへ。食感はなんちゃって餅米風。
と言うので出来たおはぎ。うん、やはりチョコでなくて欲していた甘い物ってこちら系ですね。至福の時続きを読む

月曜にいつものようにミキ君宅へレッスンに行ったら台所でお父さん、肉と格闘していました。なんとお友達から猪肉をもらったそうで・・お友達に猟師の方が?と思ったら、お友達のお友達が猟師で、お友達は撃ち殺した猪(雌だったんでしょう)の脇にいた子猪を引き取り、えさをやって大きくして先週絞めたって・・・・あああぁもうお肉になっちゃいましたから仕方ないですけど可哀想に

レッスンが終わったらおばあちゃんにはい!とビニール袋を押しつけられました。「ワインに香草入れたのにつけて臭みを取ってから料理してね」。
カラブリア人のおばあちゃんの機嫌を損ねないよう持ち帰ってきたものの料理法もわかりません。そこで猫パパさん宅へ寄り、料理上手のピサの兄嫁さんに電話してもらいました。さすが年の功、猪肉も料理されたことがあると見え、詳しく私の質問に答えてくれ、料理の仕方、おおざっぱなレシピも2種類教えてくれました。と言うことで半分は猫パパさんの冷凍庫へ保管、残りの半分で人生初の猪肉料理にチャレンジ。
イノシシ肉臭み抜き中
まずは臭み抜き、そしてよく洗って細かく切り猪肉入りトマトパスタソース。ミートソースの時同様数時間煮込みましたが・・いやはやさすがジビエ、すごく獣くさいにおいが台所中に漂って・・

猪肉のトマトソースパスタ
結果はこちら。うちにはフェットッチーニがあったのでそれであえ、パルメザンをかけましたが、お裾分けをした猫パパさんはパッパルデッレ(リボンのように太いひもかわ状パスタ)を買ってきてペコリーノ(羊乳)チーズのすりおろしで食べたそうです。グルメな猫パパさんの評価は文句なしに美味しい!でした。

肉はそれほど臭くありませんでした。味の濃い豚肉という感じで。トマトソースを煮るときにも一杯入れた香草のパンチの効いた風味に合っていました。

重いものを食べたので今晩は腹ごなしにサルサへ行ってきます。続きを読む

昨日レモンマーマレードに入れなかったレモンの皮をレモンピールにする際まず煮たお湯。黄色い色とレモンの香りが移ったこれは鶏の唐揚げレモンソースのソースの素です。捨てては勿体ない。しかし我が家には鶏肉の買い置きはなし・・と言うことでやってみましたなんちゃって料理。
高野豆腐を薄口醤油入りの水で戻し、揚げ物にしたくなかったのでこちらをまぶしてレンジでチン。やはり脂気が無いと粉をふいたみたいで無理があるので軽く油をまぶして。
唐揚げ粉
そしてレモンソースを絡めて
高野豆腐でレモンソース

鶏肉の唐揚げにこんな角は出来ないのでヴィジュアル的に駄目ですけど・・食感も鶏肉では絶対無いですが別の料理と思えば不味くは無いです。レモンソースだけは本物ですからねっ。

先々週ですが自称ロバお父さんのお宅の庭のレモンを頂きました。一度マーマレードにしてお返しして奥様に絶賛されてからはいわば、あげるから作って一部分けてね・・と言う暗黙の了解。この前は隣家からも庭のレモン頂き、既にレモンマーマレード第一弾作ったので今回はほぼお返し用だけ。
マーマレード準備中
ペクチン
砂糖とペクチンは買いました。
瓶詰め
1瓶と少し出来ました。

そしてレモンの残骸はこうなったり(乾燥中)
レモンピール

こちらの下ごしらえにも利用。ローマアーティーチョーク

レモンの残骸の海に泳ぐアーティーチョーク
搾ったレモン活用

出来上がりはこちら。2つ食べると胃もたれするので1つは階下の猫パパさんへお裾分け。
ユダヤ風アーティーチョーク
こうして日曜は終わりました。

やっと受け取れました。ねるさんからの救援物資。見事な栗カボチャとお願いした我が紫蘇の子孫の種以外にもチョコレート満載・・
救援物資

朝からまずは郵便局へ。小包、手紙専用窓口は50人待ち。しかし珍しくも窓口がこれ専用に3つ開いていました。払込窓口の方は5つぐらい開いていても待ち人数は150人・・に比べるとまだ気絶するには至らない人数。
しかし何やら要領の悪そうな若作りの中年おじさん職員。私の小包追跡サイトの印刷を見るなり、「もうお届けしたって書いてあるじゃないか」。「いや、うちには届いていないし、知り合いの郵便局員にここにあることを確かめてもらってあるから調べて下さい」
割と素直にパソコンで検索。「今日ここに届いたって出てるよ。だから不在票がないんだ」。それ嘘だと思いますけど奥に探しに行ってちゃんと出してくれました。あ〜見つかって良かった。
ついでに郵便局口座に預金しようと(引き落としはATMで出来るが預金は出来ない)口座名義人用窓口のナンバーも取ってあったのですが、小包を16番窓口で受け取った途端に呼び出し。小脇に小包担いで角2つ曲がって3番窓口にダッシュ着いた途端に次のナンバー呼び出しがキンコン
 「あ〜間一髪で間に合ったわぁ」と本当は間に合っていないのに言ってイタリア人女性のごとく図々しく書類を出す私。「ここは小包窓口じゃないけど」「いえ、これ今引き取ったんです」と私。誰が出す物ですか。(笑)
後ろのナンバーの人がぶーすか文句言っているのを無視しているとお隣の窓口の職員が「まあまあ、こちらで貴方のは受け付けるから・・」とフォローしてくれました。有り難うございます。

続いてはガソリンスタンドへ。明後日からのストに備えて早くも列が出来ていました。念のために30ユーロ給油。

そして午後はストのため車通勤。少し早めにうちを出て、同僚Noriさんを拾ってミキ君宅へレッスンへ。レッスン開始時間の少し遅いNoriさんが少しお宅で待たせて欲しいというのであらかじめお宅に電話してアンナ叔母さんに連絡しました。
着いてみると何やら緊張した面持ちのアドリアーナちゃん。何とアンナ叔母さんは冗談半分に今日はNori先生が試験をしに(上達具合を見に)やってくる・・って言ったらしく、まともにそれを信じたのが若干2名、アドリアーナちゃんと従兄弟のジョゼ君。アドリアーナちゃんは昼ご飯もろくに食べずに1時間以上練習した・・ってかわいそうに、罪作りですねぇ。信じる彼女も真面目です。

Noriさんは途中で彼女の生徒のレッスンへお出かけ。私は3人のレッスンを終え続いて4兄弟宅へ。
午後7時50分頃にはレッスン終了してNoriさんに電話するはずが最後の音符譜読みプリントでなぜかえらく時間がかかった長男君。ストップウォッチアプリを使うために取り出したスマホがぶるぶる震えて(電話着信)続いてレッスン時間に合わせて細かく設定してあるマナーモードが自動的に切れ、sms用に私が設定した着信音、お寺の鐘の音がゴォオ〜ンと鳴ります。ぎょっとする彼。「それ一体何の音??」「気にしないで、sms着信音だから。ほら、その加線上の音の名前まだ違っているわよ」

5分後地下鉄駅脇郵便局前でNoriさんをピックアップ。今日は目立った渋滞に遭わず約45分でお宅に彼女を送り届け、我が家へ。お夕飯は早速栗カボチャを電子レンジで蒸してさらっと塩とバターでシンプルに。カボチャってこんなにこっくり甘いのね・・としみじみ味わいました。今日はネタ満載だったなあ。

忙しくない土曜・・ってこのごろあるのかしらん。(苦笑)
今日も朝から師走。昼休みに一度うちへトンボ帰りしました。というのもパンを仕込みたかったから。材料入れて制限時間は4時間。6時9分迄に帰宅できないとパンは焦げます・・
そして地下鉄で午後のレッスンへ。コロッセオ駅は豪雨の後まだ閉鎖中なので2つ手前で下りて。

レッスンの後のコーヒーとともにスイスから持ち帰ったマカロン頂きました。チョコレート味、シナモン味、シャンパン味・・チョコレート味が一番好みだったかな。

サンタンジェロ城
こちらの前を通りバス停へ。そして帰宅したのはパンの良い匂いが漂う焼き上がり10分前。洗車しなくちゃ・・と思いつつはしょって正解でした。

のっぽになったパン
失敗しないようにありとあらゆる膨らむおまじないを施した食パン。いつになく背高のっぽ。あと一息でホームベーカリーの蓋につかえるところでした。お味は上々。そしてネットで飛行機到着時間検索。
実は数日前突然実家よりメールがあって、坊父様おいでとのこと、土曜の夜7時に空港へ迎え頼むと伝言でした。何と飛行機6時37分に到着??慌てて熱々のパンを半分切ってパラフィン紙に包んで空港へいざ。日本から帰って来てパンの買い置きもないでしょうから坊父様夫妻の明日の朝ご飯に。

また空港は数ヶ月のうちに様変わりして、30分まで無料の駐車場がありました。しかし31分から60分までは4ユーロ。まるでこれ罰ゲームですね。でも4ユーロ払う覚悟で駐車。刻印は6時41分。飛行機は・・更に早く6時27分到着とあります。そして6時50分頃には「もしも〜し、出てきたよ!どこにいるの?」とお電話。この分では上手くすれば駐車料金タダでいけるかも・・とアンジェラさんのカラカラを私が引いて疾走。珍しくお荷物が普通の人の量だった坊父様。手早く荷物も人間も積んで・・7時10分に出口のバーをすり抜けました。すごい!!

坊父様の車のおいてある診療所の下へ。時差呆けしている坊父様、玄関の鍵が開きません。え??と私が試すと・・2つめのキーでするっと開きましたけど・・。

救援物資
ちょっぴり母に頼んだ日本からの荷物と別に坊父様からの救援物資は梨と柿と柿の種。昨日野菜屋の前通って渋柿っぽいのを眺めつつ日本の柿へ思いをはせていたのでした。そして迎えのお礼にとこちらも頂きました。
イタリア産あきたこまち


一日で170キロを走破したあとはもう冷蔵庫の中の3日目のおかずとご飯をチンして食べた後は夜遊びの元気がありません。ずっとタンゴも踊りに行きたいと思いつつ・・土曜日の夜はやっぱり無理だなあ。お疲れです。

cilieggiaさんに頂いた手打ち麺+スープでラーメン。ラーメン
ゆで卵一つを作るのを面倒くさがって電子レンジでポーチドエッグ風に。スイートコーンと間引いた春菊。このあとお気に入りのらぁ油もたらして。ご馳走様

ベルギーチョコ
金曜に自称ロバお父さんに頂いたベルギーチョコ。いつも一番出来の悪い生徒を忍耐強く我慢していてくれるからお詫び代わりに・・って。自分でそう言っているだけじゃないですか・って切り返したら、でもこの厳しい?日本人先生そうじゃないって否定してくれないじゃない・・って。(笑)
実際二番目に出来悪いかなって思ってますけどじゃあビリは誰?ってなるよりお父さんがビリと思っている方が平和ですから。

そして見つけました。生ピスタチオ
確かジョー君のお祖母ちゃんちの近くのオリエンタル(中近東)食料品店の店先にピスタチオとか飾ってあったな・・と入って聞いたら奥から出てきました。コレステロール値を下げる(そうな)ペルシャ産生ピスタチオ。私は生ピスタチオに興味があるんでコレステロールどうでも良いですけど。お値段安くなかったけど大粒で逸品です。
皮むきピスタチオ
頑張って剥いて(これでパン1斤分)
柑橘の蜂蜜とピスタチオの食パン
第二弾柑橘類の蜂蜜とピスタチオの食パン。ちょっと冬仕様におまじないを施したらきれいにふくらみました。やはり彩りもきれいです。甘い香り。でも個人的にはラベンダー蜂蜜とドライアプリコットのパンの方が好みかな。

体重計に乗るのが恐ろしい今日この頃です。(汗)

一汁二菜
日本ならあまりにも普通の日本食の粗食ご飯。イタリアではこれ最高の贅沢です。
頂き物のお総菜の調味料。ほうれん草と挽肉とありましたがほうれん草が無く、窓際春菊と野菜室に残るズッキーニを投入。味付けが甘く感じます。私の舌は日本のご飯の味からずれてきているようです。お茶碗の置き場所もずれていますけど。(汗)

明日からまた頑張るぞ。

12時間爆睡しました。で起きると昼。(汗)
まずは2週間分の洗濯。うちはベランダがないので洗濯物は冬は全く乾かず、風呂場にオイルヒーターを持ち込んで一晩がんがんかけて強制乾燥させます。勿論電気代かかるので洗濯はまとめて。
で洗濯機を3回回して、掃除機かけて・・この前から作ろうと思っていたものをやっとつくりました。
木からもいだレモン
このまえruggineさん宅の庭の木から収穫した無農薬レモン。こちらを使って鶏のレモンソースを作りました。醤油がボールの底に余るとあ〜勿体ない!とルクエでちょろっとカリフラワーを蒸して投入。海外在住の悲しい性です。(汗)
鶏(とカリフラワー)のレモンソース
最後にソースのとろみが足りないので片栗粉を追加投入してダマになりましたが味は抜群!ついでに残った溶き卵を捨てるのを惜しんでいつものこれも作りました。
いつものケーキ
レモンソース用に煮立てたレモンの皮はこちらへと変化。次回のケーキの中身になります。
レモンピール

洗い物を終えたら外は大雨。どっと疲れも出てタンゴのプラティカ行きは来週まわしにしました。

今朝クレモナのねるさんの所から産地直送品が届きましたねる農園直送栗カボチャ











やはり日本の種による純血種栽培のねる農園のカボチャはイタロジャポネカボチャに較べて大きくどっしりとしています。そして箱の隙間にはお宅でとれた栗も入っていました。こちらもつやつやしています。料理するのが楽しみです。

かぼちゃ断面









昨日頂いたかぼちゃ。切ってみると種が幾つか芽が出てもやし状になっていたのを除けば綺麗でした。煮物にしようかと思ったのですがシンプルに電子レンジ蒸し。バターをちょっと落として塩をパラッと振って暖かいのをはふはふ言いながら食べます。
カボチャ蒸し

















気づいたら半分のカボチャはちょっぴりしか残っていませんでした。見かけはともかくしっかり甘くて日本のカボチャの味がしました。

昨日から仕込みにかかったおせち。田作りに七味唐辛子は大量にかかり辛くなり、栗きんとんはサツマイモを裏ごしたまでは良かったのですが最後には練るのが面倒くさくなって適当なところで手を抜き、黒豆は最低12時間かかるのを忘れてのんびりかかってしまい、最後には火にかけたまま仮眠・・という暴挙に出ました。そう言えば我が家のおせち仕込み人だった亡き伯母は黒豆を29日からストーブに乗せていました。う〜ん、反省。来年は朝から準備するぞ〜。

そして今朝は朝からとこさんと連れだってヴィットリオ広場のマーケットに買い出し。エビ、里芋、鮭ついでに白菜・・と盛りだくさん買って帰宅、おせち料理調理続行。

おせちお試しセット今年は6品作りました(これは猫パパさん用の味見セット)。田作り、栗キントン、黒豆、筑前煮、エビの甘煮、鮭の昆布巻き。今年は筑前煮の素材を母が坊父に言付けてくれたのですが、それ以外は全部ゼロから。我が家のとっておきの醤油とみりんが激減しました。
そして最後にはイタリアの正月料理レンズ豆も煮ました。これからバレーボールで足を負傷した坊とその看護婦のため結局オーストリアへ旅立つのを取りやめた坊母と坊宅で新年を過ごします。タンゴで年明かし・・のつもりだったのですがタンゴ友達が皆インフルエンザでダウンして取りやめ。来年こそは・・。

今年もお付き合いいただきまして有り難うございました。来年(日本はもう来年ですが)もよろしくお願いいたします。

和かぼちゃ














北イタリアのねるさんからお宅で収穫した貴重な和カボチャその他を送っていただきました。イタリアのカボチャと較べると何と端正な・・オブジェとして飾っておきたいほど。いえ、貴重なカボチャだからこそ料理しなくっては。
カボチャの含め煮













土井勝先生の本のレシピで含め煮にしてみました。さらっとしていて幾らでも食べられます。日本の味です。 続きを読む

現在は四旬節(復活祭前40日間の断食の期間)です。断食はさすがにしないものの肉とお菓子を断つ人は結構います。お肉は断っても良いけどお菓子は断てないなあ。 続きを読む

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